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ガウチョパンツ、ボタニカル柄…2015年夏のトレンドはこう取り入れる!

  • 2015.5.21
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一見難しそうなデザインや柄のトレンドアイテムだって、色を親近感のあるいつものベーシックカラーに変えるだけで、コーディネートのしやすさがグッと引きあがるもの!

『Domani』6月号では、「MA-1」「ボタニカル柄」「ガウチョパンツ」「クロップドトップス」の4つのトレンドアイテムをベーシックカラーと組み合わせ、コーディネートをご提案。

「乗り遅れないようにと買ってしまったけど、どう取り入れていいのか……」なんてアイテムがある方、必見です!

◆「MA-1」は、いつもの黒ジャケット感覚で

そもそもミリタリー服であった「MA-1」といえば、カーキが主流。でもそのままカーキで着るのは、「カジュアル過ぎる」、「持っている服とどう合わせていいのかわからない」というお悩みも。

色を黒に変えるだけで、いつものジャケットのような親近感が備わります!

MA-1 ¥26,000(ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館<ユナイテッドアローズ>)

 

◆「ボタニカル柄」はグレーor黒のモノトーン使い&ファジーな柄が使いやすい!

着なれない柄・鮮やかな色のアイテムは、派手すぎて、普段使いとしてはハードルが高そうなイメージ。大人はモダンなモノトーン配色を選ぶのが、賢い選択です。

柄の持つ華やかさはそのままに、コーディネートにトレンド感をそっと香らせて。

(写真左)グレー×クリームのボタニカル柄スカート。その淡い印象を壊さないように、サックスブルーのアンサンブルを合わせて。

スカート ¥21,000(ガリャルダガランテ 表参道店<ガリャルダガランテ>)

(写真右)ダメージデニムを合わせ、気負わず着こなして。中に取り入れることで、主張しすぎない印象に。

ブラウス ¥32,000(オスクレン オモテサンドウヒルズ)

◆「ガウチョパンツ」は白orネイビーでリッチ&マリンに

今季の流行アイテムの筆頭選手といえば、このガウチョパンツ。ひざ下丈のフレアシルエットという特徴を活かし、白やネイビーに限定し、フレンチマリンのような着こなしを目指して!

(写真上)デコルテ開きが美しい深Vのリブ編みカーディガンでシルエットを引き締めて。女らしさが漂うオフホワイトが、コーディネートに色気を添えます。

パンツ ¥18,000(オンワード樫山<ICB>)

(写真下)パンツがワイドシルエットな分、パリッとしたストライプシャツを合わせメリハリを。

パンツ ¥19,000(TOMORROWLAND<TOMORROWLAND collection>)

 

◆「クロップドトップス」はクリーンな白を選べば大人らしいきれいめ感

丈の短さが子どもっぽく見えるという不安は、色を白にし、上品さを加えることで解消して。顔周りもワントーン明るくなる白トップスで、程よくモードな初夏の着こなしを。

ブラウス ¥59,000(ミリー 表参道ヒルズ店<ミリー>)

 

さり気なく、かつトレンド感たっぷりの着こなし。「これならできるかも」と思った方は多いのでは? ぜひこれからの季節、試してみてはいかがでしょうか。(鈴木 梢)

『Domani』2015年6月号(小学館)