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これはスゴイ!美女20人が集まっていま人気のアレを作っちゃいました!

  • 2015.5.20
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ファッション誌でマネしてみたいと思ったコーディネートの切り抜きや、いつか行ってみたい場所の風景、いつか住みたいお部屋のイメージ写真などを、大きなコルクボードに画鋲でピンして集めた……そんな経験、あなたはありませんか?

そんなコルクにピンをする感覚で、ネット上の画像をブックマークできるSNSサービス「Pinterest(ピンタレスト)」と、ファッション誌AneCanの共同イベントが開催され、AneCanの読者代表20人がおしゃれなオフィスに集い、あるモノ作りに挑戦しました。

※Pinterest(ピンタレスト)とは?
興味をもったこと(interest)を、ボードにピンする(Pin)=Pinterest。コルクボードにピン留めする感覚で、スマホで見て気に入った写真や絵をブックマークし、自分のボードに貼れる、画像ブックマークサービス。

場所は、東京の目黒川沿いに誕生したおしゃれなコミュニケーションスペース、THE WORKS(http://theworks.tokyo/)内にあるPinterest Japan社の新オフィスにて。

ここTHE WORKSはレストラン、コーヒーバー、ケータリングキッチン、イベントスペース、シェアオフィスから成る複合施設。パンケーキブームを作ったbillsや、最近では表参道に長蛇の行列を生み出している“世界一のかき氷”ICE MONSTERなどを手がける、トランジットジェネラルオフィスがプロデュースしたことで、IT業界では特に話題となっているスペースです。

そんな素敵な場所でAneCan読者代表が挑戦したのは、いま話題のデトックスウォーターと、色とりどりのアイシングクッキー、そのふたつを作るワークショップ。

「Pinterestでカラフルなアイディアを探してみよう!」を合い言葉に、Pinterestで見つけた画像をヒントに、目に楽しい飲み物とお菓子を実際に手作りする試みです。

この日、テーマがカラーということで、参加者のドレスコードは「フレッシュカラー」。

目に鮮やかなグリーン、パステルイエロー、アイスブルーなどのニットやブラウス、花柄アイテムを、今季No.1のベーシックカラー、白に合わせたコーディネートが多く目につきました。

まず、AneCan読者の皆さんがチャレンジしたのは、デトックスウォーター。

デトックスウォーターとは、カットしたフルーツや野菜、ハーブの葉などを水、または炭酸水に入れて数時間置いて、水に素材の酸味や甘味を染み込ませ、冷やしていただく飲み物。

白砂糖や甘味料などを使わず、脂肪燃焼効果があるとされる野菜などを使ったりすることから“デトックス”ウォーターの名がついたよう。毎日の習慣にして飲み続けると体にもいいと、欧米の健康志向の人々を中心に火がつき、ジャーサラダとともにいま、熱い注目を集めるドリンクです。ミランダ・カーも愛飲しているとか。

作り方はいたって簡単。

空のメイソンジャー(ねじ蓋になっている保存用のガラス瓶。形が同じのプラスチック製のものでもOK)を用意する。

レモン、イチゴ、キュウイ、キュウリ、柑橘類などを食べやすい大きさに切る。ミントなどは葉っぱごとにしておく。

メイソンジャーにで切ったものを自分の好みで複数入れ、ミネラルウォーター、または炭酸水を瓶の8割〜9割ほど注ぐ。瓶の蓋を閉め、冷蔵庫で冷やせばできあがり。

食材をたくさん入れれば濃い味に、それなりであればほんのり味に。実際にデトックスウォーターを作った参加者の実例を見ると、彩りを考えて赤・黄・緑を均等に入れた人や、酸味を強くするため黄色系の果実を中心に入れた人、「それ、お漬け物!?」ってくらい瓶の中にぎっしりと果物を詰め込んだ人と、同じ食材でも性格によって作り方にかなり差が出る結果となりました。

これだけでなく、ハチミツを入れたり、シナモンで香りづけしたり、冷凍のブルーベリーなどを入れるなど、作り方は幅広いので、レシピサイトなどで検索してみてくださいね。

飲み物ができたら、次はお菓子、アイシングクッキー作りです。

アイシングクッキーとは、焼いたクッキーにアイシング(icing、砂糖の衣がけ)を施したもの。冷やしたクッキー!?って誤解、よくあるそうですが、違います。そのカラフルな色味やメッセージが書き入れられる利点から、ウエディングギフトやデコレーションケーキによく使われていますよね。

今回は、クッキーを焼く時間を省くため、土台となるシンプルなクッキーを事前に用意し、その土台にさまざまなデコレーションをする方式で、ワークショップは行われました。

土台やデコレーションを用意してくれたのは、アイシングクッキー教室主宰の横田沙織さん(http://ameblo.jp/syblog-ameba/)。

自宅でスイーツサロンを開催し、多くの生徒にデコレーションカップケーキやクッキーの作り方を教えている、サロネーゼのひとりです。

先生の指導のもと、土台となるクッキーをキャンバスに見立て、同じクッキーの素材でできたリボン型やハート型のパーツをつけたり、メッセージを描き入れて作っていきます。

ちなみにこの土台となるクッキーは「厚みのあるクッキーを2枚焼き、手で持ちやすくする木のスティックをこの2枚のあいだに挟み込んで貼り合わせたものの上に、カラフルなクリームを塗ったものです」(横田さん)。

このクッキーワークショップでいちばん驚いたのは、クッキーとクッキーをくっつける“接着”の役割を担う、クリームが存在していること。

「ロイヤルアイシング」と呼ばれるもので、卵白を水で溶き、粉砂糖を入れて7〜8分間練ったものに、さまざまなアイシングカラージェル(食紅)を入れれば完成するクリームです。

これを使えば、土台となるクッキーとパーツをくっつけることもできるし、自分のイニシャルやLOVEなどのメッセージも書くことができるという、まさに万能な存在!

このロイヤルアイシングを片手に、Pinterestからアイディアを得ながら黙々と作業をする参加者たち。アイシングクッキーと検索するだけで、世界中の驚くほどたくさんの写真が集められていることに驚きます。Pinterestからのインスピレーションと、先生のアドバイスを受けつつ参加者がこさえたアイシングクッキーは、シンプルにイニシャルだけで勝負する人、花や星などのモチーフをとりあえず全部使ってみる人、人の顔を模したキャラクターを作る人と、これまた千差万別の仕上がりに!

ふたつの手作りを終えた読者20名の顔は、やり終えた達成感とかわいいものに囲まれた笑顔にあふれていました。

ものを作る難しさと、できたときの達成感を味わえるPinterest→リアル手作りの試みに、参加者の満足度は非常に高かった様子。InstagramやTwitter、ブログなどでの拡散率も非常に高く、ハッシュタグ検索をするとiPhoneの画面が2画面以上、埋まってしまうほど。

上記で完成したデトックスウォーターやアイシングクッキーの写真は、AneCanのPinterestの公式アカウント(https://jp.pinterest.com/anecantv/)で見ることができます。

このアカウント、5月7日からの開設2週間でフォロワーが4,000人を突破するなど、異常なほど急激なファンを集めています。その理由はAneCanの歴代表紙(もうすぐ100冊!)や、AneLADY100のスナップ写真(103人分!)、これまでAneCan.TVに掲載してきたモデルニュースや着こなしノウハウ、美容術など、たくさんの役立つ写真をピックアップしているから。

Pinterest上で共有されたアイディアをもとにすれば、結婚式の飾り付けや新居のデザイン、ピクニックに持って行くレシピなど、さまざまなシチュエーションでのヒントがもらえること請け合いです。この機会にあなたもネットでピン、してみませんか?(たかぎひろこ)

AneCan.TV http://anecan.tv/

AneCan Pinterestアカウント https://jp.pinterest.com/anecantv/