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意外と難しい。自分に合った「自分磨き法」!

  • 2015.5.20
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自分磨きという言葉は良く耳にしますよね。ですが、自分磨きって結局何をすればいいのか分からない! なんて人も多いはず。最近キレイになったあの子も、どうやってキレイになったのか気になりますよね。自分磨きと一口に言っても、全員が同じことをすれば自分が磨かれるわけではありません。一人ひとりに合った自分磨き法があるんです。

まずは簡単なメモを作りましょう

自分がどうなりたいのか、メモに書いてみましょう。どんな小さなことでも構いません。外見を磨きたいのなら、「肌をキレイにしたい」「痩せたい」「オシャレになりたい」など。内面を磨きたいのなら「優しくなりたい」「自分の意見を言えるようになりたい」「頼られる人になりたい」など。大まかな理想像で結構です。

自分磨きノートを作りましょう

メモ書きを元に、もっと具体的な「なりたい自分」を書いてみましょう。

「肌をキレイにしたい」と書いたのなら、肌の何をキレイにしたいのか。例えば「ニキビを治したい」「肌がカサつかないようにしたい」などですね。

「痩せたい」と書いた人は「○○kg痩せたい」と、具体的な数字を書いてみるといいでしょう。

「オシャレになりたい」という人は、どんなファッションに憧れているのか。どんなファッションをしたいのか書いていきましょう。お手本にしているモデルさんの名前も一緒に書いておくといいかもしれません。

短期目標、長期目標を書いてみよう

「20kg痩せたい」という目標を掲げたとしても、高すぎる目標は目標にならない場合があります。最終的には20kg痩せたいと思っていても、いきなり20kg痩せるのは現実的ではないですよね。まずは「3kg痩せたい」という短期目標を掲げて、長期目標として「20kg痩せたい」と書くのがベストです。

行動にうつしましょう

自分磨きノートを元に行動にうつしましょう。ここで大事なのは、そのために買ったものは、自分磨きノートに日付と共に書き込むことです。痩せたいという人は、「○キロ走った。○回腹筋、背筋をやった」というように、細かいことでも書き込んでいきましょう。

自分磨きをする上での注意点

外見がきれいになれば、周りから「最近キレイになった?」と言われることが増え、それが自信に繋がり、場合によっては内面のコンプレックスも解消されるかもしれません。

ですが、ただひたすら外見ばかりを磨いて周りから褒められても、なぜだか心がからっぽになってしまった。という感情に襲われる人もいます。自分磨きをしながら、自分に合った「自分磨き法」を見つけていきましょう。