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アジア最大級の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」東京と横浜で開催、注目作品を紹介

  • 2015.5.20
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米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015が、2015年6月4日(木)から14日(日)まで開催。期間中は東京や横浜で、100を超える国から集まった映画の中から厳選された約200作品もの短編映画が無料上映されるほか、グランプリを決定するコンペティションなども行われる。

今回はその作品の中から注目作を幾つか紹介。まずは第二次世界大戦風の映像フッテージとナレーションで描かれた短編映画『ハリウッド・ポートフォリオ』から。この映画は、エディ・レッドメインやベネディクト・カンバーバッチといった今をときめく俳優のほか、日本でも圧倒的知名度を誇るオーランド・ブルームとキーら・ナイトレイ、そしてケネス・ブラナー、ジュディ・デンチという大御所まで、イギリスを代表する俳優たちが集結した豪華極まりないショートフィルムだ。スタイリッシュな映像にも注目してほしい。

また、12月公開予定の『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』のヒロイン、デイジー・リドリー主演の『ブルー・シーズン』もチェック。新進気鋭の女優が魅せる、みずみずしくも迫力のある演技は必見だ。そして2014年度カンヌ映画祭において『Mommy/マミー』で審査員特別賞を受賞した若き天才グザヴィエ・ドランの出演作品『鏡』も。俳優としてドランが15歳の時に出演した本作も見ておいて損はない。また、有名俳優としては、話題の『シンデレラ』の王子役リチャード・マッデン出演の『はみ出し者』も外さないだろう。

ほかにも『私の頭の中の消しゴム』で人気の韓国人俳優、チョン・ウソン監督作品の『殺し屋』や第87回アカデミー賞受賞作品『一本の電話』、初の試みとなる子供向け映画特集として『僕のかわいいクロコ』など、映画好き垂涎のラインナップ。

また、クリストファー・ノーラン監督作品『ダークナイト』や『インセプション』を手がけ、『インターステラー』で2015年米国アカデミー視覚効果賞を受賞したイアン・ハンターが来日し、VFXを始めとする映像マジックに迫る講演会など、イベントも盛りだくさんだ。

映画の上映は無料(一部の有料イベントを除く)。また、映画を観るには事前予約が必要なので、公式サイトをチェック。また、上映プログラム・イベントも決定次第、順次オフィシャルサイトにアップされる。普段あまり目にすることのないストーリーや、有名俳優・監督が作り上げる短編映画を楽しめるまたとない機会を見逃さないで。

【イベント概要】
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015
期間:2015年6月4日(木)〜14日(日)
上映会場:
■東京
表参道ヒルズ スペース オー、シダックス・カルチャーホール、アンダーズ 東京 アンダーズ スタジオ、ラフォーレミュージアム原宿、iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
■横浜
ブリリア ショートショート シアター
公式ホームページ:http://www.shortshorts.org/2015/index.php