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完全に逆効果! モテから遠ざかる「やりすぎアピール」【女性編】

  • 2020.10.29
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誰だって好きな人には興味を持ってもらいたいもの。そのためつい自分をよく見せようと背伸びをしてしまうこともあるはず。でも過度なキャラ設定によって、かえって損することもあるみたい。
そこで今回は「モテから遠ざかる“やりすぎアピール”【女性編】」をご紹介します。

1. ぶりっ子アピール

・「過度な上目遣いやアヒル口はちょっと苦手。若い頃ならかわいいと思ったけれど、いまはもう引っかからないです」(30代/男性/商社)

▽ 男性を前にするとついやりがちなぶりっ子。でも実は、サバサバ女子や友達のような交際を望んでいる男性も少なくないよう。肩肘張らず、もっと自然体でいいのかもしれませんね。

2. かわいそうアピール

・「『元カレにフラれたばかりなの』とかわいそうアピールをしていたら、『つらかったね。俺が慰めてあげるよ』と、体目的男子がしつこく言い寄ってきました」(20代/女性/飲食)

▽ 理想は「俺が守ってあげるよ」と意中の彼から告白されることですが……。かわいそうアピールをしたところで、現実はチャラ男に目をつけられるハメに。弱っている女子は、ちょっと優しくすれば落ちると勘違いしている男性もいます。そんなチャラ男を寄せ付けないためにも、かわいそうアピールはほどほどにしておきましょう。

3. 少食アピール

・「数口食べただけで『お腹いっぱい』って言われると、なんだか申し訳なくなる。『あまり食事が好きじゃないのかな?』『もしかして嫌いな食べ物があった?』とかいろいろ考えてしまいます」(30代/男性/販売)

▽ 少食女子のほうがモテると思いきや、男性もいろいろ気を使ってしまうよう。お店選びが難しくなるので、次のデートにもつながりにくくなります。おいしそうに食べる子のほうが、見ていて幸せな気持ちになりますしね。

4. 不思議ちゃんアピール

・「合コン中友達が喋っているにもかかわらず、話をさえぎって不思議発言をした黒歴史があります。たしかに注目はされるけれど、ドン引きされただけでした」(30代/女性/教育)

・「好きな人の気を引きたくて『私、妖精が見えるの』と言っていたこと。ただただヤバい奴だと思われていました」(20代/女性/IT)

▽ 本当の変わり者なのか、それともウソなのかはすぐにわかります。やり方によっては男性はもちろん女子からの反感も買ってしまうので要注意です。

5. ここにいるよアピール

・「片思い中の彼が近くにいたら、自分の存在に気づいてもらうためにわざと大声で友達と喋ったりしていたなぁ。でも裏でうるさい子扱いされていたんですけどね……」(20代/女性/アパレル)

▽ こちらは特に学生時代にやりがちな方法。たしかに存在はアピールできますが、それ以上の関係にはつながらないですよね。うるさい女子が苦手な男性も多いので、TPOに合わせて声のボリュームは調節すべきでしょう。

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