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足裏にカイロを貼ってもOK! 冷え症改善のためにすること

  • 2015.5.20
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5月に入ってだんだんと暑くなると共に、お店や交通機関の冷房も効いてきましたよね。冷え症は冬もつらいけど、冷房がガンガン効いた夏もつらい季節となりました。とにかく冷え症を改善した方がいいのは知っているけど、なかなかいい方法がない、なんてことありませんか? 今回、足裏按摩のプロに聞いた冷え症改善の方法を紹介します。

小さいカイロを靴の中にいれる

筆者も冷え症に悩んで10年ほど経ちます。冷え症改善方法をネットで検索するとそこには「カイロを貼るのは禁止!」の文字が。カイロを貼って温めると身体が温める機能を忘れてしまうからなんだとか。

しかし、カイロは貼っていいそうです! かかとが冷たいと子宮も冷やしてしまうため、かかとにカイロを貼ったり、靴にカイロをしのばせておくのがいいそうです。なぜかというと、冷え症の人は血液の巡りが悪いことからカイロで温めて血液の巡りをよくすることで、そこから勝手に自立しはじめるそうです。

筆者のオススメは、めぐリズムの『蒸気の温熱シート』(http://www.kao.co.jp/megrhythm/sheet/)です。これをかかとに貼ります。1日に2枚ずつ使ってしまうとすぐなくなって割高感がありますが、ひとまず5日間ほど続けた後に、何もしないで過ごすと、すぐ身体が冷えてしまって、普段どれだけ冷えた状態で過ごしていたのかが手に取るようにわかります。

その後、安い小さなカイロを靴に入れて過ごせば、冷房がガンガン効いた部屋の中でも乗り切れること間違いなしです。

よく噛んで食べる

小さいころ、親からよく噛んで食べなさいと言われた経験はありませんか? 実は、これが大事なんです。よく噛むのがなぜ大事かというと、血液の流れの中で、身体が猛烈に頑張るのが内蔵だからです。血液は体中に熱を運ぶための大切なルート。血液がドロドロだと、熱を手足まで運ぶことはできません。

早食いで食べると、消化までに時間がかかるのはわかると思いますが、その時間がかかる分だけ内臓ばかりに血液が集中してしまい、手足の血液が少なくなってしまいます。それが毎日365日も続けば、内臓はヘトヘトになり、手足の冷えも進行していくのです。

消化時間の目安

・果物……20分~30分

・野菜……1時間~2時間

・炭水化物…8時間~12時間

・タンパク質…10時間~24時間

1口50回を目指してみましょう! かなり顎が疲れることに気付くと思います……。

これからは暑くて靴下を履く機会が少なくなるかと思いますが、冷えは万病の元と言われるくらい、女性の冷え症改善は必須となります。筆者もこの夏は足を温めて過ごしたいと思います。