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美容師さんも実践。美髪をつくる「正しいシャンプーの方法」6ステップ【動画あり】

  • 2020.10.29
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おはようございます。表参道の美容室「fiorista」の森本英梨です。

今日は美容師も実践&おすすめする「正しいシャンプーの仕方」をお伝えします。洗い方、すすぎ方、そしてタオルドライのコツは、動画でもご紹介します!

美容師さんも実践。美髪をつくる「正しいシャンプーの方法」6ステップ

【1】まずはブラッシング!

シャンプー前にブラッシングする事で、髪の絡まりなどが取れ、濡らした時の摩擦による髪の傷つきを防げます。

またブラッシングだけである程度のほこりが取れるので、シャンプーの泡立ちがよくなり、少量でしっかり洗えますよ。

【2】ぬるめのお湯で「予洗い」

シャンプーする前のすすぎで、汚れの7割は取れると言われています。それぐらい、最初のすすぎはとっても大切。

お湯の温度は36℃~39℃くらいの人肌で、しっかりすすいで予洗いするようにしましょう。

【3】シャンプーは少量でOK

シャンプーの量は「少なめ」を意識しましょう。

「泡立ちが良いとよく洗えている」「気持ちよくすっきり感が違う」と思われがちですが、実は泡立ちの良さはさほど大切ではありません。

シャンプー前にしっかり予洗いが出来ていると、ワンプッシュ弱のシャンプーでも充分泡立ちますし、泡がなくてもしっかりすすげていれば、洗い上がりはスッキリしますよ♪

【4】優しくマッサージするように洗おう

シャンプーをつけたあとのポイントは、優しくマッサージするように洗うこと。爪は立てずに指の腹で優しく洗いましょう。

頭皮は普段髪の毛に保護されているため、非常に繊細です。普通、お顔を洗う時に爪を立てたりはしないですよね?頭皮もお顔も、同じお肌です。とにかく優しく、を心がけましょう。

泡立てのコツを動画でチェック!

Instagramではシャンプーの方法を動画で紹介しています。こちらもぜひご覧ください。( https://www.instagram.com/tv/CG0s1WnjZQV/

【5】すすぎはとにかくしっかり!

ここが1番重要です。すすぎ残しがあると、根元にシャンプー剤が残ってフケやかゆみの原因になります。また、においの原因にもなりので、全体的にしっかり洗い流しましょう。

特にロングヘアの方は、表面はしっかり流せていても襟足のすすぎがしっかりできていない、ということがよくあります。シャワーヘッドを頭皮につける感じでお湯を手で溜めながら流すと、しっかりすすげますよ。

すすぎのコツを動画でチェック!

Instagramではすすぎ方を動画で紹介しています!( https://www.instagram.com/p/CG2GqebjrNT/

【6】タオルドライは優しくトントン!

濡れた髪はキューティクルが開いた状態なので、その状態のままゴシゴシと力強く拭くと摩擦でさらに傷つき、切れ毛や痛みの原因になります。

毛先はタオルで髪を包み込み、両手でトントンと優しく水気を取りましょう。

タオルドライのコツを動画でチェック!

いかがでしたか?この6つのステップで毎日のシャンプーの方法を見直すだけで、美髪を育てやすくなります。ぜひ試してみてください!

※質問やリクエストも受付中です!気になる方はぜひ、InstagramにDMをお送りくださいね。お待ちしております。

fiorista

住所:東京都渋谷区神宮前4-11-14 TEL:03-6447-0777 公式ホームページhttp://fiorista.jpn.com 森本英梨 Instagram:@elllllynco #えりすたいる

☆この連載は<毎週木曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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