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片想い中の女性必見!!~気になる彼を惹き付ける匂いを纏おう!

  • 2020.10.29
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最近「スメルハラスメント」というものが問題になっているってご存知でしたか?
これは「におい」が周囲を不快にさせる嫌がらせになっていることを指します。


多くの場合は中年男性の加齢臭や口臭などですが、女性の香水もスメハラになっていることがあるようです。


今回はせっかく香水をつけているのに、逆アピールになっている!?
なんてならないための、気になる彼をひきつけるにおいのまとい方についてお話しさせていただきます。

実は苦手な男性が多いあの匂い

スメハラという意味で男性が苦手としている香水の香りで多いのが、「バニラ系」や「バラ系」です。


「え~いいにおいじゃ~ん!」と反論したくなるかもしれません。
しかし、男性と女性ではここちよいと感じる香りにかなり差があるのです。


これらのにおいをくさいと感じる理由として考えられるのは、臭いの「残臭性」です。
そもそも、香水の香りには大きく分けて3つ種類があります。


「トップノート」「ミドルノート」「ベースノート」


トップノートは、一番最初に香る成分で芳香性がつよいかわりに、においがすぐに消えてしまいやすい性質を持っています。


次にベースノートですが、ゆっくりと香ってくる代わりに、においがいつまでも残りやすいという性質を持っています。


ミドルノートは、その名前通りふたつの中間的な性質を持ち、また香水の核をになっています。


説明が長くなりましたが、バニラ系やバラ系の香水の成分は「ベースノート」にあたり、これらが多く配合されている香水はいつまでもにおいが残りがちです。


また、ベースノートはあくまで補佐的な役割で使うものなので、終始においがキツイということは香り成分の配合率が高いものなのでしょう。


高級な香水ほどベースノートの配合率が高く、いつまでもにおいを持続させられますが、女性よりも嗅覚が鋭い男性にとっては苦痛に感じるようです。


このため、男性受けを狙うならエタノール濃度の低い「オーデコロン」や「オーデトワレ」などがおすすめです。

男性受けがいいにおいはやっぱりアレ!

また、男性は不自然な香水っぽいにおいを嫌う傾向にあるらしく、このため「バニラ系」や「バラ系」の香りは男性ウケが悪いと考えられます。


それなら、どんな香りが男性受けが良いと言えるのでしょうか?


さきほどの逆、「自然な香り」です。
具体的には「シャンプーの香り」や「ボディーソープの香り」などお風呂上がりをイメージさせるものが人気のようですね。


ちまたで有名な「シャンプーの香りがするフレグランス」が人気なわけもうなずけますね。


他にもいろんなメーカーから、「時間によって香りが変化する」香水や「温度で変化する」香水など様々な物が発売されています。


その中から「自然な香り」で「においのキツくないもの」をセレクトすると良いでしょう。
また、万人受けという点では甘くない「シトラス系」の香りも人気です。


また、シャンプーをおもわせる花の香りでは桜や鈴蘭、沈丁花などの練り香水も芳香力が穏やかで、そばにいるときだけ香ってちょうど良いですよ。

まとめ

においというのは、長所にも短所にもなりえてしまう二面性を持ちます。


自分が好きなにおいをまとうこともいいですが、気になる彼とのデートのときは「ふたりがここちいい匂い」で「そばにいないと香らない」ものをセレクトすると、いいにおいをかぎたくなった彼が近づいてくれるかも・・・・・・しれません。

(ハウコレ編集部)



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