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とらやの“うし(丑)”モチーフの羊羹&カラフルな和菓子

  • 2020.10.28
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とらやの“うし(丑)”モチーフの羊羹&カラフルな和菓子

とらや(TORAYA)は、2021年の干支“うし(丑)”をモチーフにした和菓子を2020年11月20日(金)より順次発売する。

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“うし(丑)”をモチーフにしたパッケージの小形羊羹

とらやは、新しい年への想いを込め、2021年の干支“うし(丑)”をモチーフにした、パッケージの小形羊羹を販売する。牛たちがのんびりと過ごす牧場をイメージした、爽やかなグリーン=常磐色が特徴だ。日本の伝統色の一つでもある、この常盤色は、長寿や繁栄の願いを込めた吉祥色なので、新年の祝いにぴったり。

フレーバーは、小倉羊羹の「夜の梅」、黒砂糖入羊羹の「おもかげ」、抹茶入羊羹の「新緑」の3品がラインナップする。

干支羊羹 『撫で牛』

また、干支羊羹「撫で牛」も11月下旬より発売をスタート。こちらは、自分の病気や傷と同じ場所を撫でると回復すると言い伝えられている“撫で牛(なでうし)”をイメージした和菓子だ。黒煉羊羹で“撫で牛”を表現し、鮮やかな紅煉羊羹で新年の寿ぎを現している。

歌会始のお題“実”がテーマのカラフルな和菓子も

11月下旬からは、白の琥珀羹に紅・橙・黄の煉羊羹を組み合わせた、カラフルな和菓子「実りのきざはし」もラインナップ。2021年の歌会始のお題である“実”にちなんだ羊羹。商品名の「きざはし」とは階段を意味する言葉で、夢に向かって着実に進み、積み重ねた努力が実を結ぶまでのさまを詩的に表現しているという。

他にも、稲穂の焼き印を押した「実りゆたか」や、正月飾りにもよく使われる、縁起のよい南天にイマジネーションを膨らませた「雪間の紅」も展開される。

【詳細】

とらや干支・御題菓子
■干支羊羹「撫で牛」中形 1,800円+税、竹皮包 3,600円+税
発売期間:2020年11月下旬~2021年1月中旬(予定)
※一部取り扱いのない店舗あり。
■干支パッケージ 小形羊羹 各1本 270円+税、5本入 1,500円+税
発売期間:2020年11月20日(金)~2021年1月上旬(予定)
種類:小倉羊羹「夜の梅」、黒砂糖入羊羹「おもかげ」、抹茶入羊羹「新緑」
取扱店舗:とらや全店
■生菓子「ひだまりの丑」1個 420円+税
発売期間:2020年12月16日(水)~2021年1月15日(金)
■御題羊羹「実りのきざはし」中形 1,800円+税、竹皮包 3,600円+税
発売期間:2020年11月下旬~2021年1月中旬(予定)
※一部取り扱いのない店舗あり。
■生菓子「実りゆたか」1個 450円+税
発売期間:2020年12月16日(水)~2021年1月15日(金)
取扱店舗:関東・京都地区の生菓子取り扱い店
■生菓子「雪間の紅」1個 450円+税
発売期間:2020年12月16日(水)~2021年1月15日(金)
取扱店舗:生菓子取り扱い店

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