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小説『和菓子のアン』の“リアル店舗”が銀座三越に出現、作中登場スイーツがカラフル和菓子に

  • 2020.10.28
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小説『和菓子のアン』の“リアル店舗”が銀座三越に出現、作中登場スイーツがカラフル和菓子に

坂木司の小説『和菓子のアン』の“リアル店舗”が、東京・銀座三越に出現。小説「和菓子のアン」に登場する菓子をモチーフにした和菓子が、2020年11月11日(水)から11月17日(火)まで期間限定で発売される。なお、オンラインストアでも同イベントを実施。

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『和菓子のアン』のスイーツが“リアル和菓子”に

『和菓子のアン』は、坂木司のベストセラー小説。デパ地下にある和菓子店「みつ屋」で働く、主人公・梅本杏子(アン)の奮闘を描いた物語で、現在『和菓子のアン』『アンと青春』『アンと愛情』とシリーズ3刊が展開されている。

小説に登場する店舗「みつ屋」を再現した、小説『和菓子のアン』の世界観を体感できる限定ショップが、銀座三越にオープン。創業安政6年田中屋せんべい総本家の田中裕介や創業明治7年彩雲堂の山口周平など“本和菓衆”が集い、『和菓子のアン』の作中に登場するスイーツを甘くて美しい和菓子に変えて、販売する。

亀屋からは、小説の舞台である和菓子店「みつ屋」の焼印を押した限定どらやき「みつ屋どらやき」が登場。かわいい亀のかたちをした皮は、ふわふわの食感で、つぶあんまたはこしあんを包み込んでいる。

富山で万葉の銘菓を作り続けている大野屋は、成人式を迎えたアンの葛藤や成長をカラフルな上生菓子で表現。「春告鳥」と名の付いた、鮮やかなグリーンカラーの和菓子は、抹茶餡とチョコガナッシュを組み合わせた“和洋折衷”のこだわりの一品だ。

また、最新刊『アンと愛情』からインスピレーションを得た、柳屋奉善の「果実の最中 〜透明不透明な想い〜」も注目。サクサク食感の最中を使い、フルーツゼリーを和菓子風にアレンジしたユニークなデザートで、中央にあしらったハートのモチーフが印象的だ。

【詳細】

「本和菓衆×和菓子のアン」コラボレーション企画
開催期間:2020年11月11日(水)~11月17日(火)
場所:銀座三越 本館地下2階 GINZAステージ
住所:東京都中央区銀座4-6-16
<メニュー例>
<岐阜/田中屋せんべい総本家>さんしょ煎餅(50g) 432円、甘酒せんべい ふるめんと(6枚入) 540円
<島根/彩雲堂>「アンと愛情」特製生菓子 各1個 各432円※各300点限り
<山形/乃し梅本舗 佐藤屋>和菓子のアン上生菓子 各1個 各540円※各300点限り
<埼玉/亀屋>みつ屋どらやき 各1個 各270円
<富山/大野屋>アンのつぶやき(生菓子詰合せ) 6個入 2,160円 ※オンラインストア限定
<三重/柳屋奉善>果実の最中 〜透明不透明な想い〜 6個入 2,160円 ※オンラインストア限定

※価格はすべて税込。
※数量限定、品切れの場合あり。
※イベントの内容は、都合により変更または中止となる場合あり。
※オンラインストアでは2020年10月28日(水)10:00~11月17日(火)10:00販売(島根/彩雲堂のみ11月13日(金)10:00まで)。

【問い合わせ先】
銀座三越
TEL:03-3562-1111(大代表)

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