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恐怖の老け体型!ボディラインを崩してしまうNG行動3つ

  • 2015.5.19
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魅力的な体型を手に入れるためには、ダイエットで痩せるばかりではなく、美しいボディラインをキープすることも大切。背中が丸くなっていたり、片足に重心をかけて立ったり、寝転がってテレビを見るのはボディラインの崩れを招くので要注意ですよ!

■ボディライン、おブスになっていませんか?

背中が丸まっていたり、身体がゆがんでいると、ボディラインはどんどん崩れていく可能性があります。いくらダイエットをしても余計な脂肪が取れないという場合は、身体がゆがんでいるところに贅肉がついてしまっている可能性も。肩こりや腰痛、体の怠さの原因にもなり得るので、ボディラインを美しく保つことは、美容のためにも健康のためにもマストなんですよ。

■ボディラインを崩してしまうNG行動3つ

(1)背中が丸まっている

背中が丸まっていると、肩甲骨の部分に脂肪がつきやすくなってしまいます。また、肩甲骨を動かさないと、周辺の筋肉も動かされないので、全身の代謝が下がってしまう可能性も。

●背中が丸くなっている人へのおすすめエクササイズ

→耳・肩・脚の付け根、ひざ、くるぶしが一直線になっている状態を意識しながら、肩から腕にかけて前・後ろ共に各10回まわしましょう。

(2)片足に体重をかけて立つ

片足に体重をかけて立ってしまうと、重心がずれてボディラインが崩れる原因になってしまいます。また、足を組むことも体の歪みの原因になるので、クセになっている場合は注意しましょう。

●片足に体重をかけて立つのがクセになっている人へのおすすめエクササイズ

→片足立ちの習慣を改善するためには、内腿の使い方がポイント。常に両脚の内腿に力を入れるように意識すれば片方の脚だけに重心がずれることはありません。

(3)寝転がってテレビを見る

寝転がってテレビを見たり、横すわりで過ごしていると、どんどん身体が歪んでいくだけでなく、身体にも負担がかかってしまいます。

●寝転がってテレビを見てしまう人へのおすすめエクササイズ

→寝転がってテレビを見る習慣を改善したい場合におすすめなのが、ストレッチをしながらテレビを見ること。ヨガ用のマットや厚手のバスタオルを敷いて、心地よくストレッチをしつつテレビを見ることで、ゴロゴロタイムもボディラインを保つための有意義な時間に。

薄着の季節が近づいてきているからこそ、日常生活で無意識にやってしまっているNG行動や習慣を見直して、美しいボディラインを手に入れたいものですね。

(前田紀至子)