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「Aぇ! group」が舞台に挑戦する新番組!演出家のダメ出しや稽古風景も

  • 2020.10.27
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関西ジャニーズJr.「Aぇ! group」初のレギュラー番組「THE GREATEST SHOW-NEN」が、11月7日(土)からスタート。本番組では6人がさまざまな演出家や脚本家と一緒に、本気の舞台に挑戦する。今回は初回収録現場に潜入し、グループでのぞんだ会見の様子をレポート!

【写真】Aぇ! group・福本大晴扮する“クエスチョンマン”にマリウス葉らタジタジ!?

1回限りの本気の舞台でメンバーの成長を追う!

出演ドラマ「年下彼氏」が話題となった「Aぇ! group」が、ABCテレビで初のレギュラー番組を担当。誰もが知る演出家や新進気鋭の脚本家とタッグを組んで、メンバー全員が全力で芝居に取り組んでいく。通常の舞台は初日から千秋楽まで回を重ねていくが、本番組の舞台は1回限り。番組では1発勝負の舞台映像と合わせ、メンバーがぶつかり合う稽古風景や、演出家からのダメ出しを受ける反省会も放送し、6人の素顔や成長により密着する。

イメージカラーの衣装で、劇団とのコラボ舞台にチャレンジ! (C)ABCテレビ
イメージカラーの衣装で、劇団とのコラボ舞台にチャレンジ! (C)ABCテレビ

記念すべき第1回目は、京都で活躍する「ヨーロッパ企画」とコラボ。“レンタル彼氏”としてとある豪邸に集められた6人が、家主であるマダムに選ばれるべく無理難題に答えていく、というストーリーだ。それぞれの特技や渾身のギャグ、一発芸を披露し笑いを誘うだけでなく、最後はジーンと胸を打つ感動の場面も。まさに6人の本気の芝居を目の当たりにできる。

舞台収録を終えた6人のコメントを紹介!

初回収録を終えた感想を聞かれた、末澤誠也は「ホッとしました。1発勝負という形で1公演しかない舞台だったので、プレッシャーもありましたが、稽古日数が少ない中でも演出家の皆さんと作り上げた舞台ができてうれしかったです」とコメント。

「前例のない初めての試み」だと語った正門良規は「最初にこの話を聞いたときは『どういう風に放送するんやろ?』と思ったのと同時に、『すごいことをしてるんじゃないか』というのが伝わってきました。斬新な切り口の番組ですし、なにより僕らが楽しんでいるのが伝わったら」と感想を寄せた。

リーダーの小島健は今回のコラボで、コントに対しての新境地が開けたという。「たくさんコントをやってきましたが、今までは最終的に落ちて終わるコントが多かったんですが、ヨーロッパ企画の方から『もっと勢いで行ったほうがおもしろいよ』とアドバイスをいただいて。“ガチでアホなことを言っているのがおもしろい”という、コントに対する新しいパターンやスキルを勉強させてもらいました」と語った。

最年少メンバーの佐野晶哉も「よくコンサートなどでコントをやらせてもらうんですが、その打ち合わせの電話を小島くんとしている時に、気付いたらマダムの石田さん(ヨーロッパ企画)の声になっていて(笑)。6人とプロの方とお仕事させてもらう機会がなかったので、毎日勉強になって、知らず知らずの内に吸収していたんだなって」と、今回の舞台で学ぶことが多かったようだ。

今回の番組に手応えを感じているという福本大晴は「直接お客さんはいなかったんですが、別室で舞台を見てくださっていた方たちが寄席かと思うくらい大爆笑だったとスタッフさんから聞きました。オンエアはまだですが若干手応えを感じているので、これを毎月続けていけるようにがんばりたいと思っています」とコメント。

草間リチャード敬太も「もともとグループになる前から松竹座で公演させてもらっていたので、やっぱり原点は舞台にあると思うんです。原点に近いもの、より進化したものを見せていけるようにがんばっていきたい」と番組への意気込みを語った。

「今後チャレンジしたい役柄は?」という質問に対して、末澤誠也は「めちゃめちゃ暗いキャラとか、それこそ殺人鬼くらい振り切ってる役」、福本大晴も「犯罪に手を染めてしまったダークな役もやってみたい」と話した。最後に「ミステリーで1発目に殺される役とか、それで違う格好でまた出てくるとか、そういう役やってみたいです」と草間リチャード敬太。「殺人率多いな(笑)」というコメントで会見は締めくくられた。

この番組の放送は11月7日(土)深夜1時5分より放送される。

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