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CanCam直伝!絶対かわいくなれる「ちゅん顔」写メを撮ったら盛れすぎてビックリ!

  • 2015.5.19
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みなさん、「ちゅん顔」って言葉ご存じですか? 唇を「ちゅん」と尖らせた、アヒル口のような表情のこと。にこっとした笑顔よりも、もっと色っぽくアンニュイな表情になるんです!

今発売中の『CanCam』6月号では、そんな「ちゅん顔」について大特集! SNSに、かわいいちゅん顔をアップする6つの方法をご紹介! 自撮りには定評のある私が、実際にやってみたいと思います。

 

【1】反転するアプリを使用して超絶美白になるまで加工するべし!

顔がかわいく、肌をきれいに写すには加工アプリはマスト! 『CanCam』読者のSNS愛用者に特に人気だったのが、『Camera360』と『B612』という加工アプリ。なんと、人は顔を反転するとかわいく映るらしいんです!

こちらが加工前のBeforeの写真。

こちらが『Camera360』を使った加工後の写真! 反転することによって、心なしか目が大きく見えます。そして驚くほどに美肌。これは盛れます!

 

◆カメラは横に持ち、鎖骨をチラ見せすべし!

縦よりも横に持つ方が、断然おしゃれに写ります! 縦に持つと、顔が大きく見えて、中途半端に服が写って全体のバランスが悪く見えるから。横に持って、鎖骨をチラ見せするぐらいがかわいいべスポジなんです。

 

◆片方に寄って余白をつくるべし!

片側に顔を寄せるとなんともいえない”おしゃれ空間”が生まれます。光を受けている顔がより明るく、逆側の暗くなってフェイスラインがシャープに見える効果も。写真の片方に寄ることで、伸ばしている腕が隠れて、こなれ感がUP!

 

◆頭のトップを切って手を入れるべし!

頭をトップまで入れると、頭が長く見えてかっこわるく見えがち。おでこぐらいから切って撮影すると、目元も強調されてよりいい感じに。口元に手を添えると小顔に見えて、ちゅんとした唇も強調できます!

頭が長く見えて、目元や口元が目立ちません……。

手を顔まわりに入れないと、あんまり小顔に写りません……。

 

◆”気に入ってない側の顔”に自然光が当たる位置を探すべし!

自然光とは、窓際など自然に差し込む光のこと。気に入っていない側の顔に自然光が当たることで、気になる細部を光で飛ばして、ふんわりかわいい顔に写ります。光が後ろからではなく、横から入るように意識しましょう!

 

◆腕を高く遠くへ伸ばすべし!

できるだけ小顔に見せるには、カメラと顔との距離を遠ざけることがマスト。顔の高さではなく、斜め上から撮影すると、目力が強調されてフェイスラインがシャープに見えます!

 

ちょっとした工夫でこんなにもかわいく写る、ちゅん顔セルフィー。ぜひSNSにアップして「いいね」をもらっちゃいましょう!(松本美保)

『CanCam』2015年6月号(小学館)