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【続報】武田真治、独身の理由がついに発覚!? 「駆込み女と駆出し男」公開初日舞台あいさつ

  • 2015.5.19
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5月16日、東京・丸の内ピカデリー1にて映画『駆込み女と駆出し男』の公開初日舞台あいさつが行われ、主演の大泉洋さん、戸田恵梨香さん、満島ひかりさん、キムラ緑子さん、内山理名さん、武田真治さん、原田眞人監督が、舞台あいさつに登壇。トーク中、監督からのとあるひと言に、武田さんが「僕それでいまだに独身というわけではないです」とぼやく姿で観客を沸かせました。

 

速報はこちら→ 【速報】大泉洋が主演映画公開初日の雨伝説を更新「駆込み女と駆出し男」初日舞台あいさつ

井上ひさしの小説『東慶寺花だより』を元に、江戸時代後期、離縁を求める女たちが駆込んでくる幕府公認の縁切寺に、大泉さん演じる戯作者にも憧れる駆出し医者「信次郎」が、救いを求める女たちを手助けするストーリー。

印象に残ったシーンを聞かれた出演者のみなさん。大泉さんは「首を吊られるシーンがつらかった。カットの声が遅い。カットは早く! 」と監督に訴えると「モニターで見ていたら、いい顔していたから」と笑いながらあしらわれていました。続く戸田さんからも石の階段を満島さんを背負いながら登るシーンで「監督のカットが遅くて……」と訴え、「スタッフと応援してました。『もう1歩いけば主演女優賞』って」と苦笑い。

満島さんはいきなり「女の人の“おっぱい”がすごく印象に残っています」と大胆告白。裸の女性が浮世絵の刺青を入れるシーンをモニター越しに見て「この映画の同じ場面に私はいるんだ! 」と緊張したそうです。

内山さんは、樹木さん演じる源兵衛に駆込む理由を説明するシーンをあげ、樹木さんがずっと目を閉じたままで「これは私がもっともっと必死にならないと、目を開けてくれない」と必死になって演じたそうです。「あるとき“ハッ!”って目を開けるんですが、また閉じて、それをくり返し……」の声にすかさず大泉さんから「本当に寝ていたんじゃないか!ってね」と突っ込みが入りました。

多くの作品に出演しているキムラさんは、今回初めて1シーンのためにセットを使って大泉さんと稽古をしたそうです。しかし、確認のみのキムラさんとしっかり固めたい大泉さんでバトル勃発! 「TEAM NACS(チームナックス)は、そんなに稽古が好きなの? M.O.Pはもうやらない」とお互い演劇者ならではのエピソードで笑顔を見せました。

武田さんは、戸田さん演じる“じょご”に対する暴力シーンで、実際に戸田さんに対してアクションすることに驚いたそうです。ケガを心配しながらも蹴り上げた武田さんに、監督から「おもしろいから寄りで撮ろう」と声がかかり、再び違うアングルでの撮影に「もう本当にイヤだった」と不本意だったことを熱弁する武田さん。

監督からは「あそこはDVを見せる重要なシーンで、“迷いながらもやっちゃう”そういうナチュラルな感じで、武田真治ってやつは実は残酷な男なんだって分かるようにね」と説明され、たまらず「あの、僕それでいまだに独身というわけではないです! そういうのはないですから!」と力説し、会場を沸かせました。

本イベント中、監督は、大泉さんが本作のプロモーションでフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演した際、評論家のみなさんから集中砲火を浴びる姿を見て「続編のヒントを得た」と告白。

現在、フランス・カンヌに滞在中の樹希樹林さんからは「一生に一度でいいから、男性に心底追いかけられたい!」とメッセージが届くなど、初日にして続編の製作が期待できそうです。(平山正子)

オフィシャルサイト: http://kakekomi-movie.jp/

(C)2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会