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マイナス10歳!見た目年齢を変える「若見えメイク」のコツ3つ

  • 2020.10.26
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普段のメイクをひと工夫するだけで、見た目年齢を劇的に変えることができるって知ってた? 誰でもカンタンに若見えするメイクのコツを海外のプロが3つ伝授。(フロントロウ編集部)

年齢に合わせて、メイクも少しチェンジ!

誰もが持っている自分だけの定番メイク。なんとなく、長年いつもと同じコスメやメイクをしているけれど、年齢を重ねるにつれて「あれ、なんだかしっくりこなくなってきた…」と感じる人も多いのでは?

実は、年齢とともに肌も成熟して質感が徐々に変わってくるため、メイクもほんの少しアップグレードする必要があるとプロはいう。

画像: 左から女優のケイト・ブランシェット、女優のデミ・ムーア
左から女優のケイト・ブランシェット、女優のデミ・ムーア

そこで、女優のケイト・ブランシェットをはじめ、40代以上のクライアントを多く持つメイクアップアーティストのジョー・ストレッテルと、ニューヨークに拠点を置く同じくメイクアップアーティストのアシュリー・レベッカが、若々しく見せるメイクのコツを紹介。

コツ1.パウダーより“クリーム”を選ぶ

パウダー系のアイシャドウやチークは、発色が良くなめらかに仕上げてくれるけれど、年齢を重ねた大人肌に使うと、メイクが粉っぽくなったり、目元の小じわが目立ったりすることがある。

そんな大人肌にオススメなのは、クリーム系コスメ。アシュリーは「肌が成熟したクライアントには、クリーミーなテクスチャーのコスメを使うことが多いね。パウダー系のコスメとは違ってみずみずしく、目の周りの小じわに入りこんで(シワを)強調することもない」と米Byrdieで説明。

画像: コツ1.パウダーより“クリーム”を選ぶ

また、クリーム系コスメのほうが汎用性が高く、多忙な年代の女性にピッタリ。とくに、米クリーンビューティブランドILIAの「マルチスティッククリーム」のようにチーク、アイシャドウ、リップにも使える多機能コスメは、指でサッとなじませるだけで上品な血色感を演出してくれるそう。

コツ2.アイプライマーを“目の下”に使う

アイシャドウを塗る前に、アイプライマー(アイシャドウベース)を“上まぶた”に塗って下準備をする人もいると思うけれど、実は、年齢を重ねた大人肌の場合は、“目の下”にアイプライマーを塗ることがかなり重要。

画像: コツ2.アイプライマーを“目の下”に使う

というのも、私たちの肌は、成熟するにつれて乾燥しやすくなり、目の下にシワができたり、目の周りがカサカサしたりして、メイクのノリが悪くなることがあるから。アイプライマーは、そんな目の下のメイク崩れを最小限に抑えるのに欠かせないのだそう。

また、加齢とともに「なんだか目が小さくなった…?」と感じる場合は、下まぶたの粘膜部分“ウォーターライン”にベージュのアイライナーを引くと、目を大きく若々しい印象に仕上げることもできるとアシュリーは言う。

コツ3.目のキワにアイライナーを引く

以前よりも目ヂカラが弱くなったように感じる場合は、涙や汗などで滲みにくいウォータープルーフ処方のアイライナーを使って引くのがオススメ。ただし、やみくもにアイラインを引いただけでは重たい印象になってしまうためNG。目のキワに沿って細いアイラインを入れるのが正解だという。

画像: コツ3.目のキワにアイライナーを引く

また、クリームアイライナーを使用する場合は、上から黒のパウダーアイシャドウを重ねると滲みにくくなるそう。ほかにも、下まぶたのキワや粘膜部分にアイラインを引いてしまうと、時間と共にこすれてクマっぽく見えることがあるため、上まぶたのみに使ったほうが良いとも話している。

見た目の印象を劇的に変えてくれるプロのメイクテクニック。少しずつメイクに取り入れて、若々しくフレッシュな印象のメイクをゲットしてみて。(フロントロウ編集部)

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