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<姉ちゃんの恋人>有村架純“桃子”、林遣都“真人”に直球アピール「私みたいな人と付き合ったら?」

  • 2020.10.26
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職場の“クリスマス企画”で出会った安達桃子(有村架純)と吉岡真人(林遣都)
(C)カンテレ

【写真を見る】散歩しながら親睦を深めていく真人(林遣都)と桃子(有村架純)

有村架純が主演を務める「姉ちゃんの恋人」(フジテレビ系)が、10月27日(火)夜9時にスタートする。岡田惠和が脚本を務める本作は、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手一つで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子(有村)と“ワケあり男”吉岡真人(林遣都)、そして2人を取り巻く個性豊かな登場人物たちが繰り広げる恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディー。King & Prince・高橋海人が桃子の弟で安達家の長男・和輝を演じるほか、本作のナレーションも担当する。

「姉ちゃんの恋人」第1話より
(C)カンテレ

注目の第1話では――

安達桃子(有村架純)は、ホームセンターで働く27歳。高校3年生のときに両親を事故で亡くし、以来9年間、弟の和輝(高橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)を養うため、親戚の川上菊雄(光石研)の紹介で就職したホームセンターに勤めている。

店では、世間の風潮に倣い、例年なら盛り上がるはずの季節の飾りつけも控えめ。もうすぐ迎えるハロウィーンも、どこか物足りないまま終わろうとしていた。そんな店内の様子に寂しさを覚えた桃子は、思わず「クリスマスはドカンとやりたいですね」とポツリ。すると翌朝、桃子はチーフの市原日南子(小池栄子)からクリスマス企画のリーダーに任命され、早速、各フロアの責任者を集めてミーティングが行われることになる。

ミーティングには、配送部の吉岡真人(林遣都)の姿もあった。弁当屋で働く母・貴子(和久井映見)と二人暮らしの真人は、ほほ笑みを絶やさない好青年でありながら、ある理由から人と関わることが得意ではなかった。しかし、信頼する上司・高田悟志(藤木直人)の頼みを断れず、配送部代表としてミーティングに出席したのだ。そこで真人は初対面の桃子から、どんなクリスマスにしたいか意見を求められる。

“肝っ玉姉ちゃん”らしさが全開!

公開された予告動画では、共に食卓を囲む弟たちへ「男は文句言わずに出されたもんを全部食べろ。分かった?」と、優しさを感じさせながらも、肝っ玉姉ちゃんらしく語り掛けている桃子の姿が。

また、真人と二人きりのシーンで桃子は、「吉岡さんみたいな人は、こう、バキバキした人と付き合ったりしたらいいんじゃないですかね。例えば私みたいな」とサバサバした口調で、真人を驚かせるせりふを放つ。

SNSなどでは、そんな桃子のキャラクターや、“傷”を抱えており、守ってあげたくなるような雰囲気の真人に注目が集まっている。さらに、桃子と和輝が同じ洋服を貸し借りして着ているようなシーンを発見したとの声もあり、桃子と真人の恋以外に、仲良しな桃子らきょうだいからも目が離せない。

【写真を見る】散歩しながら親睦を深めていく真人(林遣都)と桃子(有村架純)
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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桃子の幼なじみ・みゆき(奈緒・左)
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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安達家の次男・優輝(日向亘)
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安達家の三男・朝輝(南出凌嘉)
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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弁当屋で働く真人の母・貴子(和久井映見・左)
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桃子の上司・市原日南子(小池栄子・左)
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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真人の上司・高田悟志(藤木直人)
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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「姉ちゃんの恋人」第1話より
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※高橋海人の「高」は正しくは「はしご高」(ザテレビジョン)

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