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アップアップガールズ(仮)、4人の卒業発表後初のライブで佐保明梨が暴挙に!

  • 2020.10.26
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アップアップガールズ(仮)が5人体制最後のアルバムリリースを記念して、メンバー4人の卒業発表後初となるライブを開催
※提供写真

【写真を見る】佐保明梨がDJ KURO-OBIとなってDJプレーしつつ、ライブを展開

アップアップガールズ(仮)がメンバー4人の卒業発表後初となるライブ「アップアップガールズ(仮)meets DJ KURO-OBI 6thアルバム(仮)リリースライブ」を10月25日に東京・Zher the ZOO YOYOGIで開催した。

11月10日(火)に発売される5人体制最後のアルバム『6thアルバム(仮)』のリリースを記念して行われた本公演。佐保明梨がDJ KURO-OBIとなってDJプレーし、メンバー5人でのパフォーマンス中も佐保がDJブースからトラックを流すというスペシャルなライブが繰り広げられた。

ライブ前にはメンバーがステージに並び、4人の卒業発表について改めてファンの前でコメント。

今後も新体制として、アプガとしての活動を続けていく関根が「先日、古川小夏、森咲樹、佐保明梨、新井愛瞳の卒業発表がありました。新体制に向けてとても大きな決断です。私たちメンバーの歩む道が、未来のアップアップガールズ(仮)へ大きな架け橋になれるように、また今日ここから、ひとりひとりが前を向き、一歩一歩力強く前に進んでいけるようにがんばっていきます。これからもよろしくお願いします」と語ると、客席からは大きな拍手が。

続けて古川が「やっぱりアプガとアプガファミリーの間には、ハッピーな思い出だけを残しましょう! 今日も1日楽しんでいきましょう!」と声を上げ、ファンも再び拍手でその気持ちに応えた。

「アップアップガールズ(仮)meets DJ KURO-OBI 6thアルバム(仮)リリースライブ」より佐保明梨
※提供写真

佐保がブースに立つと、「アッパーカット!」「Going my ↑」などの楽曲をショートレンジでつないでいくDJタイムがスタート。

「ファーストアルバム(仮)」からアルバムを順に追う形で曲をかけながらホーンやメンバーのせりふをサンプラーで鳴らし、トラックにフィルターやディレーなどのエフェクトを細く施すDJプレーで観客を盛り上げていく。

その流れのままステージにメンバー5人が揃うと、「I LIVE YOU」でライブがスタート。彼女たちは、ライブへの熱い気持ちを歌に乗せて観客のテンションを一気にアップさせた。

自己紹介をはさんで、パーティチューン「HAPPY NAKED!!」、歌メロとラップが交差する「未来=ダイアモンド」、ハードかつダンサブルな「BIG BANG」を立て続けに披露。

佐保が「リスペクトーキョー」「最高シャイガール」などをDJプレーすると、メンバーはダンスパフォーマンスでステージを彩る。メンバー5人スタイルに戻ると、クールなダンスチューン「Crazy Sparky」を歌唱して観客をヒートアップさせた。

「アップアップガールズ(仮)meets DJ KURO-OBI 6thアルバム(仮)リリースライブ」より
※提供写真

森のソロ曲で佐保がセンターポジションを奪取!

佐保は、終始DJブースとパフォーマンスのエリアを行き来し、他のメンバーとともに歌もダンスもしっかりと魅せていく。さらに佐保がこの日のためにマッシュアップトラックを制作した「It's Up To You/キミロス」をメンバー5人で歌唱。

別れとこれからの気持ちを歌うミッドチューン「Light it up」で現在のアプガの思いを伝えると、ここからはソロコーナーに突入。

佐保がDJブースで「Abyssal Drop」を歌い、関根がブースの横で「キミイロスカイ」を歌う。古川が「ダーリンはロストチャイルド」を披露すると、関根も一緒にダンス。

新井が「ショートカットに片想い」を歌うと、メンバーもわちゃわちゃ絡み出す。森の「メガモリッ!ma vie!!」では、森がDJブースに来た隙に佐保がセンターポジションに立ち、ノリノリで森の曲を歌うという想定外の展開が発生。臨機応変、ノリ優先のアプガらしさが全開の楽しい場面が繰り広げられた。

「アップアップガールズ(仮)meets DJ KURO-OBI 6thアルバム(仮)リリースライブ」より森咲樹&佐保明梨
※提供写真

続いて、メンバー5人の自己紹介ソング「5 to the 5th Power」、情熱のラテンチューン「ヒートビートアイランド」で会場の熱量はますますアップ。

ライブ後半戦に入ると、キャッチーなダンスチューン「Da Dan Dance!!!!!」「晴レ☆HALation」「阿破乱舞」を続々と披露。「愛愛ファイヤー!!」「ソラハレルヤッ!!」「アッパーレー」でライブのテンションはますます上がり、「アゲノミクス!!」では佐保がトラックのBPMをグングン上げるという暴挙に。

曲が終わってのMCタイムで、4人のメンバーが佐保に「そりゃないよ〜」「BPM上げないで〜」「スパルタだ〜」と汗だくで訴えるほどのハードな試練。だが結果的に、どんなに曲が高速になろうと必死でパフォーマンスを貫徹するアプガのすご味を感じさせた。

「アップアップガールズ(仮)meets DJ KURO-OBI 6thアルバム(仮)リリースライブ」より
※提供写真

ここで、新井から11月10日(火)の『6thアルバム(仮)』リリース、12月17日(木)の東京・Zepp Tokyoでの5人最後の単独ライブ開催を改めて発表。

新井は「Zepp Tokyoの5人最後の単独ライブ、間違いなく現体制アプガの晴れ舞台にしたいと思っております。最後の最後にお祭り騒ぎをして、この5人での単独ライブを締めくくりたいと思います。ぜひみなさん遊びに来てください!」と、意気込みを語った。

そんなライブの最後は、何度でも立ち上がって戦い続ける思いを力いっぱい歌う「私達(with friend)」で観客と心をひとつにして明るく締めくくり。

ニューアルバム『6thアルバム(仮)』に収録された全曲を披露し、なおかつDJ KURO-OBIのDJプレイが火を吹くという、スペシャルな一夜となった。(ザテレビジョン)

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