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女性同士の人間関係にも使える? 話題のドラマ「LOVE理論」応用テク

  • 2015.5.19
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水野敬也の恋愛本が原作の新ドラマ「LOVE理論」(テレビ東京)。冴えない童貞大学生に、カリスマキャバクラ店長がモテテクを教える内容ですが、実は女性にとっても使える理論が盛りだくさん! そこで1〜2話に登場した理論の応用方法を紹介します。

●未来のお姑さんや小姑さんには勇気を出して「暴露返し理論」

こちらは自分の暴露話をすると、相手も思わず人に言えない秘密を暴露し、心を開き始めるという「暴露返し理論」。ドラマでは、主人公が想いを寄せるヒロインに実家が貧乏であることを打ち明けると、彼女からも同様に父親の借金の話を聞き出せて、同調意識で仲良くなる場面がありました。

この理論は、女性同士でももちろん使えます。とくに短時間で距離を縮めたい人間関係にこそ有用。例えば、彼のお姉さんや妹さん、そして将来のお姑さんである彼のお母さんなどとは、ひんぱんに会う機会が少ないけれど、好印象を持たれたいですし、互いに心を開いて、早く信頼関係を築きたいですよね。

そこで、「実は…」と、女同士だからわかる“あるある”ネタを暴露してみて。人には言いにくい悩みを打ち明けて、相談にのってもらうのも◎。勇気を出して自分の弱みを見せることで、相手との距離を一気に縮められるはず。

ここで注意したいのは、彼についてのネガティブな暴露や愚痴を言ってしまうこと。「わかる!」「え! そうなの!?」とその場は盛り上がったとしても、彼の株を下げるような発言はあなたの株を下げることにもなるので避けましょう。

●難しい女性上司との距離が縮まる!「秘密の共有理論」

秘密を共有した男女は距離が縮まり、恋愛感情が芽生えやすくなるという「秘密の共有理論」は、女性上司との有効な人間関係を目指すときに応用できます。

職場での女性同士のイザコザはよくありますが、とくに自分より年齢もキャリアも上の女性上司に嫌われるのはなかなか恐ろしいもの。そこで媚びを売らずに、自然と仲良くなれて、良好な人間関係を築けるのが、この秘密の共有なのです。

例えば、暴露返し理論の延長線上で「これ、誰にも言わないでくださいね」と前フリしつつ、学生時代にやらかしてしまったことをプチ暴露したり、「繁盛しちゃうのであまり人にはおすすめしたくないんですけど」と行きつけのお店をこっそり教えたり、「皆には理解されないんですけど実は○○が好きなんです」と、好きな芸能人や好きなタイプを教えるのもアリ。仕事中のふとしたタイミングや、帰り道が一緒になったとき、飲み会で近くの席に座れたときなど、話すチャンスを上手に狙いたいですね。

●苦手な人と仲良くなれる「キャッチ&リリース理論」

クラブでナンパするときに、ちょっと話しかけてはすぐ離れ、また話しかけ…を繰り返すことで、短時間で何度も会ったような印象を与える「キャッチ&リリース理論」。人は、会った回数が増えるほど好意や信頼感が増すため、長時間話し込むよりも効果的なのです。

職場で、なんとなく話しかけにくい人がいたら、ぜひこの理論を活用してみて。朝の「おはようございます」から始まって、その人の席の近くを通ったり、廊下などですれ違うたびに「その服、可愛いですね!」「チョコ食べませんか?」など、一言でいいので積極的に話しかけましょう。

相手が心を開いてきたら、タイミングを見計らって「暴露返し理論」や「秘密の共有理論」を実践。きっと仲良くなれるはず!

このように、女性同士の人間関係にも応用できるドラマ「LOVE理論」。キャバクラ店長を演じる片岡愛之助さんのキレキレっぷりも注目です。深夜枠ということもあって男性向けのお色気シーンたっぷりですが、笑える演出なので、女性でも楽しめる人は多いはず。今後も意外と使える理論が続々登場しそうなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

<文:富士みやこ>

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