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大切な日ほどやってしまいがち!「残念なアイメイク」と対処法3つ

  • 2020.10.25
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4万人以上のカウンセリング、メイクアップを担当する中で「日本女性を美しく見せるメイク術」を確立!自然体な大人メイクを伝導しているメイクセラピスト荻野愛子さんによる連載「史上最高にキレイになる♪朝の美人メイクメソッド」では、朝のメイクで美人になるヒントを毎週ご紹介します♪

おはようございます。メイクセラピストの荻野愛子です。

「第一印象は顔で決まる」とよく言われますが、その中でも最初に注目されるパーツは「目元」。大切なプレゼンの日や初めて誰かに会う時、印象を良くすべくアイラインやマスカラをしっかりめにつけている、という方も多いのではないでしょうか?

そんな大切な目元が、間違った気合いメイクで逆に不自然になっていたら…悲しいですよね。今日は、大切な日にやってしまいがちな不自然アイメイクとその対処法をご紹介します!

やってしまいがち!「残念なアイメイク」と対処法3つ

【1】意外と目立つ「バサバサまつ毛」

アイメイクの中でも特にやりがちで、本人が気づきにくいのが「バサバサのまつ毛」です。

マスカラの量が多かったり、つけ方のせいでまつ毛が束になったり、ダマになったり…まつ毛がバサバサだと、特に下を向いた時に不自然に見えてしまいます。また、たくさんマスカラがついているとまつげが重くなるため、すこし時間が経っただけですぐにカールが下がってしまいます。

バサバサまつ毛を防ぐには?

束やダマが気になるバサバサまつ毛を防ぐためには、マスカラを真っ直ぐ上に抜くようにつけるのではなく、左右ジグザグに揺らしながら上に向かってつけるのがポイントです。

つけている途中でまつ毛が束になってしまった場合は、マスカラコームで丁寧に梳かしていきましょう。

【2】デカ目効果半減!「囲みアイライン」

目の周りに影を入れることで、瞳を大きく見せる効果がある「アイライン」。

ですが、影をたくさん入れればそれだけ瞳が大きく見えるというわけではありません。上まぶたも下まぶたも、目頭から目尻にかけて囲むように隙間なくアイラインを入れてしまうと、視覚効果によって瞳が小さく見えてしまいます。

効果的な囲みアイラインとは?

影を入れるのもほどほどに。特に下まぶたは、お顔の形に合わせて瞳の下かその少し外側に、瞳の幅と同じくらいの影を入れた方が効果的です。

不自然になりがちな「青み系アイシャドウ」

美しい色合いの青み系アイシャドウですが、使うときには注意が必要。青系のカラーは、日本人の肌には馴染みにくく、扱いが難しい色味なのです。

「目を大きく見せたいから」と青み系アイシャドウを厚く塗ってしまうと…「不自然に青いまぶた」だけに相手の視線がいってしまうことに。チークや口紅など他のパーツのカラーと合わせて全体的なバランスを考えて塗らないと、不自然な印象になってしまいます。

青み系シャドウを自然に仕上げるには?

青み系アイシャドウは、控えめにほんのりと色を感じるくらいに塗り、できるだけナチュラルになるよう意識すると上品に仕上がります。

また、チークやリップはベージュ系やピンクベージュなど優しいカラーなら、青み系シャドウともなじみやすくバランスが良いメイクに仕上がります。

まとめ

特に気合いを入れたい大切な日。「いつもより大人っぽく」「普段よりキレイ系に」などと意識しながらアイメイクをすると、厚塗りになったり色が浮いたりして不自然な印象になりがちです。

  • マスカラはジグザグに塗ってつけすぎない
  • 囲みアイラインは瞳の幅だけ
  • 青みシャドウはほんのりナチュラルに仕上げる

上品さを出したいときこそ、この3つのポイントを意識したナチュラルメイクを丁寧に施してください。

普段使わない色やアイテムを使うよりも、自然な色、形、質感を意識してお顔全体のバランスをみながらメイクをすると、品よくキレイに整いますよ♪

☆この連載は<日曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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