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日常生活にもストレスの要素がたくさん! 意識するだけで軽減されるかも

  • 2015.5.19
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ストレスは気づかないところで起こっていると思われがちですが、日常生活でもたくさんのストレス要素があります。日常的なストレスはとてもちょっとしたことが多く、そのちょっとしたストレスが軽減されるだけでも気持ちが楽になります。そんな「ちょっとしたストレス」ですが、意外にたくさんあるもの。

ストレス管理ができると日頃イライラしがちだったり、鬱っぽくなったりといったことが軽減されてくるかも。

日常生活のストレスって?

日常生活のストレスを項目分けすると結構たくさんあります。

体感するストレス:暑さ、寒さ、痛み、騒音、ニオイ、物理的な影響が体感するストレスとなります。

生理的なストレス:空腹感、満腹感、過労、感染、生理的に受けて気持ちにストレスを与えるものです。

心理的なストレス:対人関係(職場や家庭、交友関係)、緊張感、不安感、不満感、怒りや恐れなど、感情を揺さぶるようなストレスです。

どれも日常的に頻繁に起こりうるストレスですが、このストレスが頻繁に起こり苦痛と感じてくると、病気などへも影響してくることがあります。胃潰瘍や心筋梗塞、高血圧などの原因となり、ストレスによる過労との診断がされることも。

ストレスを良い方向に持って行く

日常的なストレスは避けることができないため、自分の中でも対処する必要があります。しかし、このストレスを感じるということは、あなたにとって必要な信号とも言えます。例えば体感する暑さの場合、暑さをしのぐために身体を冷ましたり水を飲んだりといった対処の目安となります。この暑さをけだるさと受け取り何もしないと、脱水症状などを引き起こすことになりますよね。また、一番ネックな人間関係からくるストレスは、自分の中に溜めこまずに人に話を聞いてもらったり、気分転換をするなどの対処を心がけるといったことができます。感じたことに対して目を閉じずに、良い方向に持って行くことを心がけることで、ストレスを軽減させていけます。

自分の能力外のことにストレスを感じるとき

いくら暑いからと言っても、夏が大好きで暑さにストレスを感じない人もいますよね。そういった人は暑さに慣れているため、ストレスを感じていないだけ。しかし暑さに慣れていない人はが暑さに対応できる体力や精神能力が無いからと考えて、我慢したり、その状況を無視する必要はありません。

通常、人は自分の能力に適応できないことにストレスを感じます。例えば不安に感じることの一つに、自分では対応できない仕事が出てきたときに、強いストレスとなってしまいます。その場合は、自分でも自信が持てる仕事ができるように上司との相談が必要になってきます。自信を持って仕事ができストレスを感じなくなると、気分をよくするノルアドレナリンが脳内で発生し、仕事も楽しくできるようになると言われています。

日常的なストレスを大きくしないためにも、ちょっと気になるストレスも無視せずに対処しておくと、様々なストレスから逃れられるかもしれませんよ。