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井ノ原快彦&道枝駿佑、本物の親子のような仲睦まじさ…『461個のおべんとう』新場面写真

  • 2020.10.25
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井ノ原快彦と道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)が親子役で共演する、渡辺俊美による感動のお弁当エッセイを映画化した『461個のおべんとう』。この度、本物の親子のような2人の姿を切り取った新場面写真が解禁となった。

この度、解禁された新場面写真は、本物の親子のような2人の仲睦まじさを感じさせる1枚。井ノ原さん演じる一樹が、高校入学が決まった道枝さん演じる虹輝と「3年間毎日おべんとうを作る」「3年間休まずに高校に通う」という親子の約束を交わす重要なシーンとなっている。

本作が初共演となる2人は、親子を演じる上でコミュニケーションをとる時間を大事にしていたという。井ノ原さんは、「息子役の道枝駿佑とは、毎日お昼ご飯を2人で食べていました。短い時間でしたが、親子に近づけたと思います」と語り、現場では緊張し、気を遣って立っていた道枝さんに「座れよ。俺とお前の仲だろう」と、気持ちをほぐすように接していた。

そして本作のエンディングでは息のあった親子セッションを披露しているが、撮影中にいつも2人で主題歌「Lookin‘ 4」を口ずさみ、一緒に練習していたそうだ。道枝さんも「井ノ原さんとは親子の役だったのでお互い敬語を使わずに話そうよ、と言ってくださったり。動きや台詞も一緒に練習してくださり優しく接していただきました」と撮影中の井ノ原さんとの時間をふり返る。

ある撮影シーンでは、一樹が虹輝を見送るシーンに関して、井ノ原さんから「外に出やすいように、靴を履きやすい状態にしておけば?」と道枝さんにアドバイスをする一幕も。それに対し、道枝さんはすぐ「練習してみる!」としゃがみ、用意をする姿は本当の親子のやりとりのよう。

そして先月解禁した本予告に登場する、虹輝が1人で海で叫び、葛藤する気持ちを爆発させる場面。道枝さんが自身の中で重要なシーンと捉えていると、井ノ原さんに話していた。撮影当日には、井ノ原さんが道枝さんの様子を見に行き、息子を気遣う父親のように撮影中そっと見守っていた。

さらにクランクアップ時には、井ノ原さんは「なんで離れなきゃいけないの?」という、本当の親子のような気持ちが道枝さんに芽生えていたと語っており、この濃密な時間で築かれた2人の絆が、一樹・虹輝親子の物語にリアルさを与えている。

『461個のおべんとう』は11月6日(金)より全国にて公開。

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