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最高の晴れ舞台を演出! エディター憧れのウェディングドレス。

  • 2020.10.22
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最高の晴れ舞台を演出! エディター憧れのウェディングドレス。

2020.10.21 20:33

白いドレスに身を包んだ花嫁は、いつもに増して美しく輝いて見えるもの。晴れ舞台にふさわしいウェディングドレスを、エディター6名が本気でセレクト!

Photo:Courtesy of Miu Miu
Miu Miu(Spring 2021 Ready-to-Wear)

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甘いディテールが、最高に幸せな表情を演出!

フェミニンスポーティなコレクションを発表した「ミュウミュウ(Miu Miu)」。もう、どのルックも可愛くて2021春夏の中でもダントツに好きなコレクションです。
今回のテーマであるウェディングドレスにもぴったりなルックがありました。ハリのあるホワイトドレスは、クリーンでミニマルなシルエット。脚が美しく見える膝上丈の裾部分は、後ろ部分が長くなっていて動くたびに華麗に揺れるデザインです。肩から胸もとに飾られているのは、無数のリボンとパールやラインストーンの装飾。グローブをつけたり、ホワイトのタイツを合わせたり。シューズはレトロで可愛らしいメリージェーンがとっても似合いそう。長めのベールを頭から垂らせばムード満点! とってもスウィートなんだけどクラシカルな気品もある一着は、モード好きな花嫁にぜひ着てもらいたいです。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

 

Photo:Andrea Adriani / Gorunway.com
Cecilie Bahnsen(Copenhagen Fall 2020)

タイムレスでポエティック。飾らない、白ドレス。

素敵だなと思うのは、いかにもではない、ナチュラルな魅力を引き出してくれるウエディングドレス。過去に何度かウエディングのストーリーを担当してきて、その度に胸キュンだったのが「セシリー バンセン(Cecilie Bahnsen)」のドレスです。イノセントでドリーミーな白のドレスには、さまざな女性像が投影されているようで、タイムレスにしてポエティック。2020AWから選ぶなら、こちらの一着。ボディコンシャスなコルセット風の胸元にボリューミィなスカートのベアトップドレス。シースルーのトップのレイヤードもエレガントな華やかさがあり、レスなヘアメイクで花嫁さんには着こなしてもらいたいです!(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

 

Photo:Courtesy of Jacquemus
Jacquemus(Spring 2021 Ready-to-Wear)

自然体の美しさを引き立てる、シンプルなドレス。

個人的に素敵だと思うのは、断然アウトドアでのウェディング。ビーチもよいし、草原みたいなところも気持ち良さそう。気心の知れた友人と、大事な家族といっしょにフィールドトリップのようなパーティが憧れです。そんな私の妄想セッティングに似合いそうなのが「ジャックムス(Jacquemus)」のドレス。レースやフリル、刺繍もないミニマルなデザインのなかに、ハズしの効いた華奢なストラップのデザインにモダンなセンスが光ります。あとは、ヘルシーなお肌とボディ、最高のスマイルがあれば完璧! 人生最高の晴れ舞台でも、肩肘張らずに、自分らしくいられるとよいですよね。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

 

Photo:Courtesy of Marc Jacobs
Marc Jacobs(Fall 2020 Ready-to-Wear)

ミニマルなドレスに自分らしさを詰め込みたい!

いつかくる日を夢見て、考えている理想のウェディングドレスがあります。子供の頃に読んだ物語のお姫様が着ていたプリンセスラインや優美なマーメードラインに憧れもありますが、特別な日だからこそ、自分らしく大切な人たちとの時間を共有したい。そんな思いもあって、ミニマルで肩肘張らないもの、それでいて上品なものが私にとっては良いんじゃないかな、と妄想しています。見つけたのは「マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)」のキャミソールタイプのドレス。ドレスがシンプルだからこそ、アクセサリーやヘッドピースで遊びを効かせて、自分だけの特別なスタイルに仕上げたいです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 米倉 沙矢)

 

Photo:Courtesy of Oscar de la Renta
Oscar de la Renta(Bridal Spring 2021)

どんな小物と合わせるか、夢が広がる一着。

普段ファッションを楽しむのと同じように、ウェディングドレスも自分らしくスタイリングを楽しめたらいいなと思っています。「オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta)」の2021春コレクションで見つけたウェディングドレスは、そんな理想を叶えてくれる一着。飾り気なくシンプルだけどシルエットは個性的で、その絶妙なバランスがたまらなく素敵!
アシンメトリーの裾は歩くたびにシューズをチラリと覗かせ、デコルテを大胆に見せるビスチェデザインはジュエリーをひと際輝かせてくれます。スタイルの主役として存在感を発揮しながらも、こだわってセレクトした小物をきちんと引き立ててくれるのが嬉しい。個人的にはシューズもジュエリーも控えめなデザインのものを選んで、ヘアには生花を一輪挿して潔くスタイリングするのが憧れです。どんな小物と合わせてコーディネートしようかと、夢が広がるドレスです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 高山 莉沙)

 

Photo:Lara Jade / Courtesy of Lela Rose
Lela Rose(Bridal Fall 2020)

上品で繊細。憧れの総レース。

ティーン時代に英国キャサリン妃のウェディングを生中継で観てから、レースでつくられたドレスに憧れています。今回は彼女も御用達のニューヨーク発「ルラ・ローズ(Lela Rose)」から、2020AWコレクションのドレスをご紹介。上品で繊細な総レースのアイテムは、まさに“本日の主役”としての存在感を盛り上げてくれます。オフショルダーでデコルテが美しく見えるので、首もとは煌めきジュエリーで思う存分飾りたいなと画策中。フロントから見るとミニマルなシルエットですが、背後にあしらわれたヴェールのように広がるビッグリボンが華やかさをグッとアップ。普段からガーリーなアクセントの効いたグッドガールスタイルが好きな私にとって、リボンの効果でピュアな印象が加わるのも◎。二の腕やウエストを絞って可憐に着こなしたい!(VOGUE GIRL アシスタント・エディター 田中 莉子)

 

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