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実は1種類じゃない!ビューティブレンダーを「大きさ」で使い分けるメリット

  • 2020.10.21
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ベースメイクの強い味方「ビューティブレンダー」。実は、さまざまな“大きさ”があり、パーツごとに使い分けると便利だって知ってた? 意外と知らないビューティブレンダーの秘密をご紹介。(フロントロウ編集部)

サイズは“1種類”だけじゃない?

ファンデーションや化粧下地を均一に伸ばし、テクニックが無くても美しいベースメイクが叶うと大評判の卵型メイクスポンジ「ビューティブレンダー」。

世界中のビューティー好きはもちろん、プロのメイクアップアーティストからセレブまで愛用する優秀なメイクツールだけれど、サイズは1種類しかないと思っている人も多いのでは?

実は、ビューティブレンダーには「3種類」の大きさがあり、これらをパーツごとに使い分けることで、さらにワンランク上のメイクを手に入れることができるという。さっそく、ビューティブレンダーの便利な使い方をチェック。

3種類を上手に使い分けて、メイク上級者に!

1つめは、通常サイズの「オリジナル ビューティブレンダー」。最も多くの人に認知されているタイプで、実は3種類のなかで1番大きいサイズ。主に濡らした状態で使用し、ファンデーションやコンシーラー、ルースパウダーなどベースメイクを仕上げるのに重宝するアイテム。

2つめは、オリジナルより少し小ぶりの「ブラッシャー」。その名の通りブラッシュ(チーク)に特化したビューティブレンダーで、クリームタイプのチークと相性が良く、肌に溶け込むように密着して、ふわっとナチュラルな仕上がりを叶えてくれる。

ほかにも、メイクアップアーティストのブレンダ・コロンは「私はクリームタイプのハイライトやシェーディングに使うのが大好き。しっかりと肌に溶け込んで、色が浮いたりしないの」と米Byrdieでコメント。

さらに、パウダー系のチークやブロンザーをつけ過ぎてしまった場合でも、濡らしたビューティブレンダーを使えば、色味を調整することができるのだとか。

3つめは、ミニサイズの「マイクロミニ」。指先で持てるほど小さなサイズで、通常サイズでは届きにくい眉の下のハイライトや目元のアイシャドウなど、細かなパーツをメイクするのに非常に便利なビューティブレンダー。

また、目の下のクマをカバーするときや、鼻筋のシェーディングをするときなど、細かく丁寧にメイクを行なう必要がある箇所にも大変便利だそうで、ブレンダは「ビューティブレンダーを買うときは、マイクロミニを買うことも忘れずに!」と激推ししている。

さまざまなサイズ展開をするビューティブレンダー。上手に使いこなして、普段のメイクをさらにアップグレードさせてみて。(フロントロウ編集部)

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