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「特牛駅」これなんて読む?読めたらすごい日本の難読駅名まとめ

  • 2020.10.21
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「特牛駅」これなんて読むか分かりますか?日本各地には難読駅名がいくつもありますよね♪今回はそんな難読駅名をいくつかご紹介します。

「特牛駅」の読み方は?

なんだかスーパーのタイムセールにありそうな「特牛」の文字。「特牛駅」は山口県下関市にある駅名です。こちらは「とくぎゅう駅」と読みたくなりますが、それは間違い。「こっとい駅」と読みます。「こっとい」だなんて、想像もできませんよね。諸説ありますが、牝牛の意味を示す方言の「コトイ」が由来だという説があります。

「地名駅」の読み方とは?

「地名駅」は、「じな駅」と読みます。「ちめい」や「ちな」というように、勘違いしていたという方も多いのではないでしょうか?地名駅は、静岡県榛原郡川根本町にある駅になります。主に大井川本線が通り、列車のすれ違いもできる仕様なのが特徴です。川根本町と言えば、大間ダムと湖にかかる夢の吊り橋が有名ですよね。静かで穏やかな水面の湖は、静岡の自然豊かな情景そのものと言えます。

「府中駅」の読み方は?

「ふちゅう駅」と読んでしまいそうな「府中駅」は、正しくは「こう駅」と読むんです!「府中」を「こう」と読むのは予想外だったという方が多いのではないでしょうか?「府中駅」は、徳島県徳島市国府町府中にある、JR四国の徳島線の駅になります。古代に”阿波国府”があったと推定されている土地で、「ふちゅう」という読み方が「不忠」に繋がると考えた徳島藩は、”国府”にかけて「こう」と読むようにしたのが、このように呼ばれる理由です。また、「孝」に通ずるようにと考えられていました。

「放出駅」の読み方は?

大阪府大阪市にある駅名ですが「ほうしゅつ駅」と読むのは間違い。では正解は?「はなてん駅」と読むんですよ。由来は諸説ありますが、そのひとつをご紹介。昔、この池の水を淀川へ放出していたことがあり「はなちてん」と言っていたとか。その「はなちてん」が訛り「はなてん」になったとされています。

「驫木駅」の読み方は?

こちらは「とどろき」と読みます。驫木駅は、青森県津軽郡深浦町にあるJR五能線の無人駅です。東京から行くのに約6時間もかかります。それでも驫木駅に行く人が後を絶たない理由は、その絶景あるのではないでしょうか。日本海沿いに建てられた驫木駅は、海から一番近い駅と言われています。晴れた日には海の青と空の青という大自然を。曇りの日にはレトロな雰囲気を。夕方には鮮やかな夕焼けを。その時々でいろいろな顔を見せてくれるので、鉄道ファンだけでなくインスタ映えを狙った人々や写真が趣味の方からも人気のスポットとなっています。

難読駅名はおもしろい

日本にある難読駅名をご紹介しました。読める駅名はありましたか?住んでいる人からしたら当たり前でも、初見で読むのは至難の業ですよね。だからこそ、知っていたら自慢になるかも?!誰かにクイズを出してみるのもおもしろいかもしれませんよ♪

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