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12星座【メイクする理由】あるある 牡羊座は武装、獅子座は自分を盛るため!

  • 2020.10.21
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10月7日にスタートした深夜ドラマ『だから私はメイクする』(テレビ東京系)は、私たち現代女性のメイクをする理由にフォーカスしたストーリーです。毎日当たり前のように鏡へ向かってメイクしていますが、その理由を考えたことはありますか? あなたはなぜメイクをするのでしょうか? 12星座ごとの、メイクをする理由に迫ってみましょう。

■牡羊座……鎧兜みたいなもの
洗顔しただけの状態よりも、メイクを施すことで、何だか自信がみなぎってくるような気がすると牡羊座は考えます。自信がみなぎることで、すべての行動に関し積極性が高まるのため、牡羊座にとってメイクはもはや「武装」のような感覚。もともと、主体性の強い自分本位な星座ですから、誰かのためではなく、自分のためにメイクをするのでしょう。

■牡牛座……優雅なひとときを味わう目的
ゆったりと時間をかけるタイプの牡牛座は、朝も余裕を持って起床します。ストレッチをしたり、こだわりのコーヒーを煎れたり、洗濯をすませたり……それでもなお、出勤前の時間はありあまっています。そのゆとり時間を贅沢に使って丁寧にメイクするひとときが、牡牛座にとっては心地いいのでしょう。メイクの過程を重視しているのです。

■双子座……変身願望をかなえたい
2人の人物がモチーフとなっている双子座は、「もう1人の自分」に対する意識が強い星座です。それは性格的な意味合いでの「二面性」にとどまらず、外見的にも「もう1つの顔」を持ちたいと考えます。変身願望のような感覚でしょうか。メイクすることで、素顔の自分とは違う別人に「化ける」ことに満たされているのでしょう。

■蟹座……お絵描き感覚で楽しいから
理屈ではなく100パーセント感情優先で生きている蟹座ですから、メイクする理由を問われるなんて、野暮だというでしょう。登山家の「そこに山があるから」と同じニュアンスで、「そこにコスメがあるから」というニュアンスでメイクをします。強いていうなら、顔面にお絵描きをしているような感覚が楽しいのでしょう。

■獅子座……盛るため・足すため
「盛る」「足す」などが、獅子座がメイクをするキーワードです。派手好きで有名な星座ですから、目はより大きく、鼻筋はよりはっきり、唇はより艶っぽく、実物よりも盛るためにメイクをします。欠点を隠すなんて考え方はネガティブ! 隠すのではなくプラスαで華やかに仕上げることが、メイクの醍醐味なのです。

■乙女座……ノーメイクは裸と一緒で恥ずかしい
規則を厳守する乙女座は、高校卒業まではメイク禁止の校則に従って生きてきました。だからこそ、メイクとは大人の階段をのぼること! そこから転じて、大人の女性としての嗜みであると捉えているのでしょう。ノーメイクで出歩くのは、裸で出歩くのと同じくらいみっともないと、強い恥じらいを持っています。

■天秤座……誰から見ても美しくありたい
他者からの目線や評判を重視、いや重視どころか、生きがいといっても過言ではない天秤座ですもの。「キレイ」と思われることは、もはやライフワークなのです。知り合いだけでなく、道行く通行人からも「今すれ違った人、キレイだな」と認識されたら本望! 美しくあるため、流行のメイクは欠かせません。

■蠍座……欠点カバーが最大のメリット
獅子座の「盛る」「足す」とは真逆の思考回路でメイクするのが蠍座です。気になるシミやくすみなど欠点を隠すことが、メイク最大のメリットであると思っています。欠点をカバーすることで、何となく守られているような安心感が得られるのでしょう。蠍座にとってメイクは、自己防衛の手段なのです。プラスαは望んでおりません。

■射手座……メインテーマは「年齢不詳」
ワールドワイドな射手座は、日本人特有の「年齢にこだわる国民性」に納得できていません。嫌いな言葉は「年相応」。だからこそ、何歳になっても年齢不詳でありたいと願っています。メイクには若見せの効果がありますから、年齢不詳なキャラを演出するには好都合! 美魔女を目指しているのはなく、あくまでも年齢不詳がメインテーマです。

■山羊座……社会人としての「正装」
「就活メイク」という言葉もあるように、メイクは社会人にとって常識と考えています。仕事において、お得意先を訪問する際、ノーメイクだったら礼儀に欠けます。ビジネススーツと同じ意味合いで、メイクをすることは「正装」の一部。残業続きでクマがくっきりな目元では、商談にも支障を生じると、真面目にメイクと向き合っています。

■水瓶座……テクを極めたい
凝り性な水瓶座ですから、メイクの技巧を磨くことに意義を見出しています。初歩的なところでいえば、どれだけ左右対称に眉を描けるか! 日によってうまくいくこともあれば、イマイチなこともあり、日々鍛錬が肝心と、その姿勢は研究者のよう。テクニックを極めることが、メイクのモチベーションになっているのでしょう。

■魚座……男性目線を意識して
今でこそ、メンズコスメも増えましたが、それでもやっぱりメイクは「女性性」に直結しているイメージです。女であることを味わうため、魚座はメイクします。女に生まれたよろこびといえば、何といっても恋です。天秤座は全人類の目線を意識してメイクしますが、魚座が意識するのは男性目線のみ!

メイクをする理由は十人十色です。どれが正しくて、どれが間違っているということはありません。各々、自分の理由に則ったうえ、今後の人生ほぼ毎日続いていくであろう「メイクをするということ」と付き合っていきましょう。
(菊池美佳子)
※画像出典/shutterstock

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