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これをすると運気ダウン!11月6日までの〝秋土用〟にやってはダメなこと3選

  • 2020.10.21
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〝土用〟というと、うなぎを食べる土用の丑の日をイメージする人が多いかと思います。でも、この〝土用〟は春、夏、秋、冬と季節の変わり目ごとにあるもので、2020年は10月20日(火)から11月6日(金)が〝秋土用〟という期間になります。この〝秋土用〟にどう過ごすかは重要で、過ごし方を間違えると、体の調子が悪くなったり、運を逃してしまうこともあるんです!今回は、そんな正しい秋土用の過ごし方についてお教えします♡

陰陽五行思想による暦の期間土用とは、古代中国の思想「陰陽五行思想」により分けられた暦の期間のこと。春、夏、秋、冬の年4回あり、それぞれ、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間になります。土用とは、「土旺用事(よおうようじ)」を省略したもので、〝土の気が旺んになり事を用うる〟=土の気が最も盛んになるという意味です。この期間は、土を司る土公神(どくしん・どこうしん)という神様の力が増すと言われています。

破壊のパワーが強まるから土用の期間は、次の季節へと移行する変わり目になります。 〝土に還る〟という言葉があるように、土は破壊と再生の性質を持っています。そのため、この期間の過ごし方を間違えると、破壊の力が強くなり、体調を崩したり、その後の運気が下がってしまうことがあるのです。

秋土用にやってはダメなことをCHECK!

■ガーデニングや土いじりは避けて!

土に触れることで災いが起こることも!

秋土用の期間に土に触れると、土の中でゆっくりしていた土公神のジャマをしていまい、怒りをかってしまうことも。この期間は、ガーデニングや土いじりをするのをやめましょう。土をいじるという意味では、地鎮祭などの行事もNGです。パワーをもらおうと、公園に行って芝生に寝転がるのも避けた方が良いかもしれません。

■就職や転職、結婚、開業、引っ越しは避けて!

人生の土台となるものを変えるのもNG

秋土用の期間は、生活の土台となるものを動かすことが良しとされていません。職を変えたり、戸籍や住所を変えたり、開業をしたり・・・というのは、どれもNG!人生の土台となるものを大きく変えることはやめましょう!また、新しく何かを始めることも避けたほうが良いでしょう。

■旅行は避けて!

特に、秋は北西に行っちゃダメ!

「土用殺」と行って、土用の期間に行くと、運気が下がる方位があります。それが、秋土用は北西です。土用期間に凶方位に行くと、その土地の悪いものを吸い取ってしまい、体調を崩したり、イライラする、ソンなことがあるなど、悪いことが起こる可能性も。

どうしても土用期間にNG行為をやらなければいけないときは、間日を利用して!

約18日間ある土用の期間でも、土公神が天上に行って土を離れるため、土を動かしても良いとされている日があるんです。その日を間日と言い、上で紹介したNGなことでも、間日にならやってもOKとされています。秋土用の場合、間日は暦でいう未の日、酉の日、亥の日とされていて、2020年は、10月21日(水)、23日(金)、31日(土)、11月2日(月)、4日(水)が間日になります。

秋土用の期間はやってはいけないことが多くてちょっと大変!せっかくなのでいつもよりゆっくり過ごして、心も体もリラックスさせると良いかもしれませんね♡

文/水浦裕美

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