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必要最低限のミニマルな「ポイ活」 ミニマリスト スマホの中を片付ける(4)

  • 2020.10.20
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効率よくポイ活
効率よくポイ活

アプリひとつ消せないなら片付けもできない! ミニマリスト スマホの中を片付ける(2)

今や多くの人が持っているスマートフォン。このスマホを効率よく使いこなせるようになると、人生が変わるんです!

『スマホひとつで暮らしたい』で自身の実践するミニマルな暮らし方を紹介した、デジタル・ミニマリストである飯島彩香さん。『ミニマリスト スマホの中を片付ける』では、スマホを自分仕様にカスタマイズすることで生活の質を上げ、人生を劇的に変える方法を教えてくれました。本書が紹介する51の活用術より、編集部厳選の内容を5回連載でお届けします。今回は第4回です。

【画像を見る】ミニマリスト スマホの中を片付ける
【画像を見る】ミニマリスト スマホの中を片付ける

ポイントをためる活動を指す「ポイ活」も、かなりメジャーな言葉になってきました。わが家のように、ANAのクレジットカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)であらゆる生活費を決済して、マイルをためる活動も「ポイ活」のひとつです。

ざっくりの計算ですが、ANAカードで月15万円の生活費を1年間支払うだけで、約18,000マイルたまります(「10マイルコース」を選択の場合。1ポイント10マイルに移行可能/要手数料)。

さらに、このANAカードはPASMO一体型なので、定期券の購入やPASMOのチャージで別途メトロポイントもたまります。

夫婦の年間の定期代が6カ月14万円、定期期間外の乗車やPASMOのチャージを加味すると、7,530メトロポイント=6,777マイルになります(100メトロポイント=90ANAマイル)。

生活費と定期代やPASMOのチャージ代を、クレカ決済に切り替えただけで、1年間で合計24,777マイルたまることになります。

東京⇔韓国の往復は12,000マイル(エコノミークラス・ローシーズン)なので、このマイルで、夫婦ふたりで韓国に行けてしまうんです!

わが家はクレカ決済でためたマイルでハワイや韓国などへ行き、旅費を大幅に削減しています。

マイルをためることに特別な時間を費やす必要はないので、忙しい方にもおすすめです。

ポイントサイトを経由する「ポイ活」

「ポイ活」には、「moppy」や「ハピタス」などのポイントサイトと呼ばれるサイトを活用する方法もあります。

誰にでも活用できるのが、ネットでの買い物のときに、ポイントサイトを経由してポイントをもらう方法です。

例えば、楽天市場で買い物をする際、直接、楽天市場にアクセスするのではなく、まずポイントサイトにアクセスします。

そのポイントサイト内にある楽天市場の広告をクリックすると、楽天市場に移動するので、そのまま楽天でお買い物をするだけ。

楽天スーパーポイント、クレカの決済ポイントに加え、ポイントサイトのポイントがもらえるので、ポイントの3重取りができます。

私は「ハピタス」というポイントサイトを使っていて、1ハピタスポイントは1円に換金でき、ANAマイルなどにも交換が可能です。

そのほか、ポイントサイトを経由してクレジットカードを作ったり、中古買取サービスの申し込みを行うなどすると、1万ポイントがもらえるなど、大量のポイントがもらえる案件もあります。

ネットで何かしらのサービスを利用するときは、自分の登録したポイントサイトで提携しているかどうかを調べてみましょう。

もし提携していれば、そのポイントサイトを経由して申し込むだけで、現金に換金可能なポイントがもらえます。

わが家も、ANAのクレジットカードを作ったときは4,000ポイント、家具のレンタルを申し込んだときは2,750ポイントをもらいました。

アンケートの回答でポイントがもらえるなどの案件もありますが、報酬に見合わない労働時間を割くものには、手を出さないこと!

必要最低限のミニマルな「ポイ活」がおすすめです。

※情報は2020年5 月31日時点のものです

著=飯島彩香/ミニマリスト スマホの中を片付ける(KADOKAWA)

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