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<エール>古川雄大“御手洗ティーチャー”再登場に視聴者歓喜!「久しぶりの癒し!!」

  • 2020.10.20
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御手洗ティーチャーが髭ダンディな姿で登場!
「エール」 (C)NHK

【写真を見る】若かりし頃の御手洗ミュージックティ(古川雄大)。胸のバラがよくお似合い

昭和を代表する作曲家・古関裕而氏を題材に、音楽を愛する主人公・古山裕一(窪田正孝)・音(二階堂ふみ)夫妻の人生を描く連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。10月20日放送の第92回では、人気キャラクター・御手洗清太郎(古川雄大)が再登場。ヒゲを蓄え、これまでとは少し違ったダンディな雰囲気をまとった御手洗に、視聴者からは喜びの声が上がった。(以下、ネタバレがあります)

「Cardは語ってる。今こそ成長すべき時だって」

太平洋戦争は終結し、第19週(10月19日[月]~10月23日[金])「鐘よ響け」から、物語は戦後へ。終戦後、曲を書かなくなっていた裕一が、劇作家・池田二郎(北村有起哉)と出会い、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」、そして「長崎の鐘」の作曲を完成させる過程が描かれていく。

まだ世の中に重苦しい空気が流れる日々を描いた第92回。吟(松井玲奈)の夫で元軍人の智彦(奥野瑛太)は職探しでみじめな思いを味わい、裕一もまだ闇の中。音は裕一を心配しながらも、夢にもう一度挑戦したいという思いから声楽を再び習い始めることに。

喫茶バンブーの恵(仲里依紗)に紹介された超個性的な声楽教師・ベルトーマス羽生(広岡由里子)のもとに通い始めたのだが、そこに現れたのが、懐かしの恩師・御手洗だった。

音に気付き「ホワッツ!?」と驚きの声を上げた御手洗。占い師に転身していたことについて「悩みや苦しみを抱える人のために、今私にできることは何?って考え始めたの」と語った。

御手洗の専門はどうやらタロットカード占いのよう。曲が書けないでいる裕一のことを案じる音を安心させるように「変わってない。あなたのとこに訪ねた時から彼は変わってない」と語りかけ、「Cardは語ってる。今こそ成長すべき時だって。そして、今度来る仕事が人生を変えるわ」とアドバイスを送った。

【写真を見る】若かりし頃の御手洗ミュージックティ(古川雄大)。胸のバラがよくお似合い
「エール」第64回場面写真 (C)NHK

「ベルトーマス羽生とのコンビも…」

第18週では戦地の残酷な状況も描くなど、戦争に真正面から向き合った「エール」。続く19週も、音の実家を支え続けた職人・岩城(吉原光夫)の死など、戦争の爪痕はまだ色濃く残っている。

そんな中、颯爽と現れた人気キャラ・御手洗に、視聴者からは喜びの声が殺到。「再登場ありがとう!!」「まさかの占い師!?」「ミュージックティの登場が一気に空気を変えてくれた」「久しぶりの癒し!ミュージックティはくすっと笑わせてくれるから好き」といった声が飛び交い、Twitterでは「#エール」と「ミュージックティーチャー」がトレンドトップ10入りする反響を呼んだ。

今回から初登場の声楽講師・ベルトーマス羽生にも「またクセ強いキャラが登場ww」「ベルトーマス先生も楽しませてくれそう」といった期待の声が続々。

御手洗役・古川も「今回は音さんの新しい歌の先生であり、御手洗の友人でもあるベルトーマス羽生とのコンビも楽しんでもらえたらうれしいです」と予告しており、御手洗&ベルトーマスのユニークなコンビぶりも楽しませてくれそうだ。

10月21日(水)は、第93回を放送する。

劇作家の池田が裕一に、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の音楽を依頼しにやって来る。裕一は、戦争中に自分がしたことに責任があるといって断ろうとするが、戦争の悲劇からの復活を真っ向から描くこのドラマの音楽は、裕一にしか書けないと池田は説得する。苦しんでいる子供たちを励まして欲しいと言って池田が置いて帰った主題歌の歌詞を見て、その力強さに裕一は心動かされる。(ザテレビジョン)

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