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「ラブのほうに行き過ぎてる…」“同部屋バディ”同士の相思相愛ぶりがたまらない<オレイス日記#5日目>

  • 2020.10.20
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中三川(右)は同部屋バディの清水田への「好き。」の思いを爆発させた
(C)AbemaTV,Inc.

【写真を見る】5日目の脱落メンバーは男泣き…仲間への思いを口にした

19人の若手俳優が主役の座を懸けた戦いを繰り広げる合宿形式のオーディションバトル「主役の椅子はオレの椅子」(毎週水曜夜10:00-、ABEMA SPECIAL)。演技に必要な“創造力”の審査が行われた5日目の様子を、メンバーの日記やブログも交えて振り返る。

「なんかBLみたいに…」

5日目の“創造力審査”ではまず、同部屋のバディ同士が向かい合って互いをひたすら褒め合う「褒め合戦」審査が行われた。

「褒め合戦」について、演劇の基礎を教える講師でありオーディションの審査員でもある演出家・丸尾丸一郎(劇団鹿殺し所属)は「演技とは主に相手に伝えること。相手の話を聞くこと。その力を見るために、今から褒め合いをしてもらいます」と狙いを説明した。

一番手は園村将司&飛葉大樹ペア。

「褒め合戦」トップバッターでも動じずラブラブぶりを披露した園村&飛葉
(C)AbemaTV,Inc.

園村が「髪型がウルフカットなところ、めちゃ可愛い!めっちゃ良い!」と攻めれば飛葉も「俺にも言わして?そのまし君はちっちゃい耳が可愛いんよね。耳がちっちゃいんよ」と切り返し、最後は園村が「もう大好き!」と飛葉を後ろから抱きしめる熱烈ぶりを見せた。

放送後にアップされた番組公式ブログでは、当時を回想して園村が「ひばちゃんだったからこそやりやすかったし、本当にひばちゃんでよかったと思った日でした」「ここ4日、5日で思ってることすべてをひばちゃんにぶつけるだけだったので褒めやすすぎました」、飛葉も「ヒバマシ愛、伝わったかな、、」「本当にそのまし君には支えてもらってる」とリアルでも相思相愛ぶりを見せつけていた。

中三川歳輝&清水田龍コンビでは、中三川が清水田に抱きつき「大好き~!」「何か好きなところ言って?」と自ら懇願するなどバディ愛を爆発させた。中三川の様子に、丸尾からは「中三川は魔性の男だね(笑)」と絶賛コメントが飛び出るほど。次々と繰り広げられるバディ同士のリアルな褒め合戦に、丸尾も「ラブのほうに行き過ぎてる」と苦笑い。

スタジオで見守るMC陣は、中三川のバディ愛に当てられた様子。尾上松也は「ナカミーは可愛いわ。あの身長差もカップルっぽかった」、NON STYLEの石田明も「なんかBLみたいになってきてるやん」とコメントしていた。

総合ランキング最下位から一気に1位評価をゲットし順位を上げた三浦
(C)AbemaTV,Inc.

午後は、“10年後の自分たち”というテーマで4~5人1組になって行う「エチュード(即興劇)」が行われた。2つの審査を経て、前日までの総合ランクが最下位だった三浦海里が88ポイントを獲得して1位に。以下、2位中三川、3位飛葉、4位松井遥己、5位園村と続き、今回が演技初挑戦だった清水田は最下位に沈んだ。

中塚智「もっとレベルアップしたい」

【写真を見る】5日目の脱落メンバーは男泣き…仲間への思いを口にした
(C)AbemaTV,Inc.

5日目までの審査を終え、総合順位で最下位となって脱落したのは中塚智だった。

丸尾から脱落を言い渡され、涙を流しながら「ほんとに…みんな熱くて、優しくて、それに芝居にも熱心に向き合ってて、すごく支え合える仲間だなって思ってるので、僕は残ってみんなから吸収できるものは吸収して、もっと俳優としてレベルアップしたいなって思いました」と、サポートメンバーとして残留することを決めた中塚。オンエアでは、5日目の最後、教室にひとり深々とお辞儀をする中塚の姿が放送された。

当日の日記には「あー悔しい。マジでもっとやれた。けどこの数日でたくさんのことを吸収できた」と悔しさも滲ませた中塚。

放送後にアップされたブログでは「バディと一緒に夜遅くまで練習したり。みんなときついマラソンをやり遂げたり。次の日の課題のことを話しながらみんなで一緒にご飯を食べたり」「こんな最高のメンバーとはなかなか出会えないって思ってサポートしたいって自然と思えたんです」と、仲間への思いを改めて綴った。

中塚の相部屋バディ・新美直己も放送後、『バディさとし』のタイトルでブログを更新。「うまくいけたのも、バディのさとしのおかげでした。一緒にずっといたのでやりやすかったです」「一緒の宿でずっと寝泊まりで 移動も一緒が多かったので すごい複雑な気持ちでした さとしは本気で挑んでたので その気持を受け継いで 僕はさとしの分まで 頑張らないといけない」とバディへの思いを吐露。最後は「これからもお互い切磋琢磨して頑張っていこうな」とメッセージを送った。

持てる力を出し切って「褒め合戦」に臨んだ新美(手前)と中塚
(C)AbemaTV,Inc.
エチュードでは飛葉(左)が感情を荒げるシーンも見せ、高評価を獲得した
(C)AbemaTV,Inc.

「僕の隣に最初からずっといてくれた」

ほかのメンバーたちも、ブログで次々と中塚へのメッセージを投稿した。教室でひとり深々とお辞儀をした中塚に、仲間たちも「まさか全員がいなくなった教室でお辞儀してるとは思わなかったからグッときてしまった」(松井)など胸打たれた様子。

1998年生まれで中塚と同い年の志茂星哉は「めちゃくちゃガッツがあって誰よりも熱くてすごく刺激をもらってました 『男泣き』 危うく僕まで泣きそうだったわ笑」と感謝の言葉を送り、オンエアではあまり感情の変化を見せない飛葉大樹も「なじめなかった僕の隣に最初からずっといてくれて、将来どういう活動したいかどういう俳優になりたいか、お互い話し合ってまずこの舞台2人とも絶対出ようねと話してたメンバーでした」と熱い言葉を交わしていたことを告白した。

「主役の椅子はオレの椅子」は、オリジナルドラマやバラエティ作品を手掛けるABEMAと、「テニスの王子様」をはじめ2.5次元ミュージカルを手がけるネルケプランニングが初めてタッグを組んで取り組む俳優育成オーディションバトル。

「ABEMAビデオ」で配信中の「エピソード5 最下位からの華麗なる脱出と脱落者の男泣き」では、合宿5日目の模様を見ることができる。また、9組のバディたちの「褒め合戦」のノーカット版もABEMAビデオで公開中。

なお、ゲストMC・今泉の一時休養に伴い、第7話の配信からは生駒里奈がゲストMCを務める。(ザテレビジョン)

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