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【ポイントになるのに、装いになじむ】ルイ・ヴィトンのボストンバッグ

  • 2020.10.20
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ファッション賢者が、Preciousアーカイブのなかから厳選! 時代を経ても色あせない「不朽の名品」

創刊以来、Precious に登場した多くの「名品」のなかから、永遠に色あせることのない「名品」とは何か、を改めて、ファッションプロのみなさんが厳選。それぞれの「名品」に対する思い入れやエピソードとともに、お届けします。

「名品特集」がスタートしたのは今から16年前の、Precious創刊号から。ファッションプロの方々に推薦していただいた「名品」候補アイテムを、スタッフが実際にお店に出向いてリサーチし、心から納得できたものだけを、「名品」として選定。

商品の歴史やつくり手の思いまでを伝えるこの特集は、当時女性ファッション誌として、画期的なものでした。 試行錯誤の結果、たどり着いたひとつの結論は、「名品」とは、観賞に値する美しさだけでなく、実用性も含めた実力を兼ね備えたアイテム、流行に左右されない不変のアイテム、ということ。

ポイントになるのに、スタイリングになじむ。ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のボストンバッグ
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Precious2014年8月号掲載[Precious2020年8月号69ページ]

「ルイ・ヴィトン」の歴史は、人類の旅の歴史に重なる。1854年に旅行用トランク専門店として創業し、1896年、花と星、創業者のイニシャルLVをモチーフにした「モノグラム・キャンバス」を発表。

1930年代に入り、大型スーツケースに折りたたんで収納可能なバッグとして、ブランド初のソフトバッグ『キーポル』が誕生。1959年に「モノグラム・キャンバス」が採用された。ポイントになるのにスタイリングになじむ、絶妙さが真骨頂。

「不朽の名品」で掲載した商品は、過去のPreciousで掲載した記事からの転載なため、現在は買えないものも含まれています。ブランドへのお問い合わせはご遠慮ください。

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