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塗っただけで安心してない? 焼かないための正しい日焼け止めの活用法!

  • 2015.5.18
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これからの季節、必須アイテムとなるのが「日焼け止め」。しかし毎年ながら気を付けて塗っているのに、夏が終わるころには結局日焼けが目立っている……なんて経験ありませんか? そうなる原因はまず、日焼け止めの活用法にあると考えられます。塗っただけで安心しているとうっかり日焼けする羽目に! 本日は焼かないための正しい日焼け止めの活用術についてお伝えしていきます。

これで焼けない!?日焼け止め活用法

SPF値やPA値は規定量をムラなく塗ってこそ得られるものです。メイク下地感覚で顔の内側から外側へ薄く薄く伸ばしすぎると、日焼けしやすい頬が不足していることも……。パッケージ裏に記載されている使用量を守り、伸ばし過ぎに注意!

薄く伸ばしすぎない


SPF50だから焼けない! は間違い日焼けをして赤くなるのを50倍にして防ぐSPF50は、日焼け止めがムラなく肌をカバーするから発揮される効果です。汗や皮脂で落ちることを考慮する必要があります。朝塗ったから夜まで完璧! ではなく、こまめな塗り直しがマストです。


こまめな塗り直しにはパウダーファンデーション汗や皮脂で流れた、崩れた後に塗り直しができないリキッドタイプより、気が付いた時に塗り直せるパウダーファンデーションやお粉のほうが、外出先などでは断然勝手が良いです。この利点の活用は取り入れるべし!


忙しいと塗り忘れ多し忙しくてパパッと顔に伸ばすだけにしていませんか? 耳やこめかみの間、小鼻の横、デコルテやうなじ、足の甲など塗り忘れ、ムラができやすい部分は大丈夫でしょうか? これらの部分は意外と塗る忘れの多い場所。手の届きにくいうなじや、塗りづらい足の甲などにもまんべんなく伸ばせるスプレータイプとの共用もおすすめです。


ニキビのときこそ要注意紫外線はニキビなどの肌トラブルの大敵。無防備に日光にさらしては悪化することも少なくありません。アクネ菌の好む油分は避けて、オイルカットなどのアイテムを取り入れたり上手に乗り越えて!


日焼け止めコスメ×物理的にUVカット焼けやすい夏場は日焼け止めだけでは実際には不安なところ。いくら丁寧に塗ってこまめに塗り直すとはいえ、夏場は常に汗や皮脂に見舞われるため、いつ落ちてしまってもおかしくないからです。そこで日焼け止めに加え活用してほしいのがUVカットアイテム。日傘や帽子、アームウォーマーなどで物理的に肌を守っていきましょう。

いかがでしたか? 毎年焼かない! と決意するもなぜか焼けてしまう……という方は今年こそ、正しく日焼け止めを活用し、うっかり日焼けを卒業しましょう!