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「市原ぞうの国」2021年春リニューアルオープン! 国内最多のゾウが群れでお出迎え

  • 2020.10.19
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リニューアル後の園内のイメージ

千葉・市原にある、“国内最多のゾウが群れで暮らす動物園”「市原ぞうの国」は、開園以来初となる大規模リニューアルを実施。2021年春に、オープンを予定している。

■日本で唯一“ゾウが群れで暮らす姿”が見れる!


同園は、1歳から42歳のゾウ12頭が園内で暮らす、日本で唯一“ゾウが群れで暮らす様子”を楽しめる動物園。今回のリニューアルでは、老朽化が進んだゾウ舎の新設をはじめ、ゾウの運動場、ゾウの水遊び場などが整備され、よりゾウ達ががのびのびと暮らせる空間に進化する。


ここでしか体験できない「動物と人との心地よい距離感」、「動物たちの豊かな表情」をコンセプトにした新しい園内では、エントランスを抜け、トビラを開けたらすぐにゾウがお出迎え。生き生きと暮らす、自然体のゾウ達の姿が楽しめる。

園内にはゾウのほかにも、レッサーパンダやビーバーなど、約80種類の動物たちが生活。カピバラやカバなど、ほとんどの草食動物には直接エサを与えることができるなど、魅力が満載な施設となっている。

【「市原ぞうの国」概要】
開園時間:10時00分~16時00分
入園料:大人(中学生以上)2000円/小人(3歳以上)900円/シニア(65歳以上)1600円 ※2021年3月改定予定

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