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青森の高級ホテル5選|りんご料理に幻のヒメマスも!豊かな自然と地の恵みを堪能

  • 2020.10.19
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快適で心地の良いホテルや旅館だけを取り扱う宿泊サイト『一休.com』に掲載されている宿の中から、特にユーザーからの口コミの評判がよく、大人の女性におすすめしたい「青森の高級ホテル」を、ラグジュアリーウェブメディア『Precious.jp』が厳選しました。

青森県は本州の最北端に位置し、中央に走る奥羽山脈を境に、西側は「津軽地方」、東側は「南部地方」と呼ばれ、それぞれに異なる風土、文化を有します。「八甲田山」や「十和田湖」など自然が多く残り、4つの海(日本海、津軽海峡、陸奥湾、太平洋)に面しているため、海産も豊富。特産として有名な「りんご」はさまざまな料理に姿を変え、各ホテルでその豊富なバリエーションを楽しめます。

【目次】

  • 旅の拠点におすすめ!主要都市の『シティホテル』
  • あの有名な温泉も楽しめる!手つかずの自然を残す『八甲田山』
  • 自然の恵みを食す旅…『十和田湖』周辺のリゾートホテル

旅の拠点におすすめ!主要都市の『シティホテル』

【1】ホテル青森 ~青森の迎賓館ホテル~|青森市
ホテル青森 ~青森の迎賓館ホテル~
情報提供:一休.com

津軽地方の北東部に位置する「青森市」。市の中心部は江戸初期からの港町に端を発し、青森港からは函館港へのフェリーが運航しています。また東北新幹線の終点である「新青森駅」は、同時に北海道新幹線の起点でもあり、まさに本州と北海道をつなぐ役目を、この青森市が果たしているのです。

「ホテル青森」は市内中央に位置し、中心繁華街 「本町」 へ徒歩1分。観光やビジネスの拠点に利用するのはもちろん、夜の青森も楽しめる、ワンランク上のシティホテルです。海側の客室からは陸奥湾を一望。また、山手側の部屋からは青森市街の夜景を望みます。

このホテルで好評を博しているのが、青森の食材をメインにした朝食ブッフェ。たとえば郷土料理の「貝焼き味噌」や「けの汁」、地元のソウルフードである「イガメンチ」「煮干しラーメン」など。またドリンクは「りんごジュース」と、地元名物を好きなだけ味わえます。

ホテル青森 ~青森の迎賓館ホテル~
情報提供:一休.com

おすすめプランは、「【新青森駅→ホテル青森】タクシーお迎え付宿泊プラン(朝食付)」の「ツイン(海側)」。2名で18,500円~。

問い合わせ先

  • ホテル青森 ~青森の迎賓館ホテル~
  • 朝食/和洋ブッフェ 2,000円
    ルームサービス/あり 和食 11:00~14:00、17:00~21:00/洋食 11:00~21:00
    設備・特徴/コンビニまで徒歩5分以内
    ペット/不可
    大浴場/なし
    TEL/017-775-4141
    住所/〒030-0812 青森県青森市堤町1-1-23
【2】アートホテル弘前シティ|弘前市
アートホテル弘前シティ
情報提供:一休.com

新青森駅から弘前駅まで普通電車で30分ほど。新幹線利用者も訪れやすい、津軽地方の中心都市「弘前市」。弘前城の桜や、夏の風物詩「ねぷた祭り」、また生産量日本一を誇る「りんご」などは、全国的に知られる、市の名物と言えるでしょう。

ご紹介する「アートホテル弘前シティ」は、弘前駅前という好立地に位置します。客室タイプは、ダブル(シングル)・ツイン・トリプルと幅広く、また津軽の四季を表現した、4種のコンセプトルームも用意されています。テーマはそれぞれ「満開の桜」「大地の恵みであるりんご」「澄み渡った青く高い空」「豊かな森」。たとえば「桜」をイメージした「ジュニアスイート」は、赤やピンクの和紙で、日本一と名高い弘前城の桜を表現。こげ茶色の家具で統一することで、華やかさと落ち着きを合わせもった空間に仕上げています。

レストランも充実しており、たとえば鉄板焼き「シェフズテーブル」では、陸奥湾産の「ホタテ」や「アワビ」、銘牛「あおもり倉石牛」を味わえます。また、ロビーに隣接したティーラウンジ「オークレール」は特製スイーツが人気で、オリジナルの「アップルパイ」やアップルブランデー香る「パウンドケーキ」は、お土産にもおすすめです。

さらに県産の食材を使用した朝食ブッフェも好評です。青森の特産・にんにくを食べて育った「ガーリック豚」のハムや、津軽独特の「お麩(板切り麩)」を使ったすき煮仕立ての料理。また陸奥湾のほたてとりんごの「炊き込みご飯」は、風味豊かなほたて魚醤が隠し味です。そのほかにも「いがめんち」「貝焼き味噌」「けの汁」といったご当地料理、「りんごカレー」など、和洋50種を超える、多彩なメニューを楽しめます。

アートホテル弘前シティ
情報提供:一休.com

おすすめプランは、「【一休限定】 【ファミリープラン】ポイント最大12%!グループにもオススメ!朝食付きプラン」の「ジュニアスイート【禁煙】/44平米・ベッド140cm」。2名で20,304円~。

問い合わせ先

  • アートホテル弘前シティ
  • 朝食/ブッフェ 2,019円(4~12歳 1,188円、4歳未満無料)
    ルームサービス/なし
    設備・特徴/バリアフリー・コンビニまで徒歩5分以内・駅徒歩5分以内
    ペット/不可
    大浴場/なし
    TEL/0172-37-0700
    住所/〒036-8004 青森県弘前市大字大町1-1-2

あの有名な温泉も楽しめる!手つかずの自然を残す『八甲田山』

【1】八甲田ホテル|八甲田山
八甲田ホテル
情報提供:一休.com

青森市の南部に位置する、日本百名山のひとつ「八甲田山」。手つかずの自然が残る、その大きなふところ。そこに溶け込むログ建築の山荘が、静かなる森時間へいざないます。

「八甲田ホテル」は、洋風木造建築を採用した、日本最大級のリゾートホテル。重厚な丸太を活かした空間は、木のぬくもりに満ちあふれています。室内から眺めるのは、一面のブナの原生林。ありのままの自然の姿は、どこか神秘性すら感じさせます。

館内には青森ヒバ香る大浴場があり、自家源泉(荒川温泉)を「かけ流し」で楽しめます。また有名な「酸ケ湯温泉」が近隣にあり、宿泊者は無料で利用可能。ホテルからの送迎も実施されています。300年以上の歴史を持つ酸ヶ湯温泉は、その名が示す通り、強い酸性が特徴的。総ヒバ造りの大浴場は「ヒバ千人風呂」と呼ばれ、160帖という圧巻のスケールで、訪れる者を驚かせます。

ホテルにいれば、それだけで体感できる青森の大自然。その豊かさを味覚でも味わうことができます。ディナーはフレンチと和食の2種類があり、フレンチを選択した場合、木造のクラシカルなレストラン「MeDeau」が会場となります。たとえばとろけるような「青森県産牛肉のポワレ」。日々メニューを変え、最高の食材だけを堪能させてくれます。

なお青森駅からホテルまで、無料の送迎バスあり。(予約制)

八甲田ホテル
情報提供:一休.com

おすすめプランは、「【早得60】<リーズナブル×フレンチ>早期予約がお得!通常価格から2500円引き!」の「<禁煙>メゾネット【44平米】」。2名で65,400円~。

問い合わせ先

  • 八甲田ホテル
  • 朝食/洋食 2,200円/和食 2,200円 ※税別
    ルームサービス/なし
    設備・特徴/無料送迎・温泉・源泉かけ流し・大浴場
    ペット/不可
    大浴場/あり
    TEL/017-728-2000
    住所/〒030-0111 青森県青森市大字荒川字南荒川山1-1

自然の恵みを食す旅…『十和田湖』周辺のリゾートホテル

【1】十和田プリンスホテル|十和田湖
十和田プリンスホテル
情報提供:一休.com

青森県と秋田県にまたがる雄大な湖「十和田湖」。静かな湖面を遊覧船が行く姿は、一枚の絵画のように幻想的な風情を湛えます。そんな景色を悠然と眺める、湖畔のリゾート「十和田プリンスホテル」。所在地は秋田県ですが、八戸駅より送迎バスが運行しており、予約の上、無料で利用が可能です。

「湖畔のオーベルジュ」をコンセプトに、地元の旬食材を使用した「十和田湖フレンチ」を提案。レストランの大きな窓の向こうには、十和田湖の景観が広がります。十和田湖といえば「ヒメマス」の養殖が知られていますが、同ホテルは開業当時から十和田湖産「ヒメマス」を扱っており、この幻の魚を中心に、比内地鶏や県産ほたてなど、地産地消の食材にこだわった、珠玉の一皿を堪能させてくれます。

また朝食は東北の食材を使用した和洋ブッフェとなっており、名物「りんごカレー」はじめ、りんごの冷製スープやりんごジャムなど、りんごを使ったメニューも多数登場します。晴れた日は、屋外のプライベートガーデンが朝食会場に。朝日を浴び輝く湖面を前に、一日が清々しくスタートします。

また敷地内の露天風呂では湖を渡る風を感じながら、自家源泉の湯を「かけ流し」で楽しめます。

十和田プリンスホテル
情報提供:一休.com

おすすめプランは、「【スタンダード】 人気のモーニングガーデンで優雅な朝食を!(朝食付き)」の「レイクサイドツイン・トリプルルーム【2】」。2名で16,432円~。

問い合わせ先

  • 十和田プリンスホテル
  • 朝食/和洋ブッフェ 2,500円(子ども 1,500円)
    ルームサービス/なし
    設備・特徴/無料送迎・温泉・露天風呂
    ペット/不可
    大浴場/なし
    TEL/0176-75-3111
    住所/〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖西湖畔
【2】奥入瀬 森のホテル|十和田湖温泉郷
奥入瀬 森のホテル
情報提供:一休.com

十和田湖の水が唯一流れ出る奥入瀬川。北東に約14km延びる奥入瀬渓流は、十和田湖とともに、文化財の特別名勝および天然記念物に指定されています。

奥入瀬渓流のほど近く、緑深い山中に佇む「奥入瀬 森のホテル」。ホテル周辺に広がる奥入瀬の森は客室からも見え、室内にいるだけで四季の気配を感じられます。

奥入瀬の自然はすぐそこ。部屋を出て、周辺を散策するのも良いでしょう。ホテルに戻ったら、開放的なラウンジでひとやすみ。特製スイーツと珈琲が、歩きまわった疲れを癒してくれます。甘い香りを漂わせるのは、「森の中のスイーツ工房」。レストランやラウンジで出されるスイーツはこの工房でつくられており、人気の「奥入瀬はちみつの優しいかすてら」は、売店で購入することも可能です。

十和田市にはいくつかの温泉があり、総称して「十和田湖温泉郷」と呼ばれています。そのひとつである「猿倉温泉」。ホテル内にある露天風呂付き大浴場では、「猿倉温泉」の源泉を楽しめます。八甲田山の恵みであるこの湯は、さらりとしてやわらかな、優しい泉質が特徴です。

そしてお待ちかねのディナータイムは、県産食材を主としたホテル自慢のコース料理「奥入瀬キュイジーヌ」をいただきます。メインディッシュである「県産牛のローストビーフ」は、シェフ特製ソースとの組み合わせが実に絶妙。お箸で食べる肩ひじ張らないスタイルで、地の恵みを存分に堪能させてくれます。

なお八戸駅・新青森駅から無料のシャトルバスあり(予約制)。

奥入瀬 森のホテル
情報提供:一休.com

おすすめプランは、「【スタンダード】奥入瀬キュイジーヌを堪能!プラン【夕朝食付】」の「ジャパニーズモダン・ツインルーム<37~43平米>」。2名で34,100円~。

問い合わせ先

  • 奥入瀬 森のホテル
  • 朝食/ガーデンレストラン「LaBrise」にて、和食・洋食バイキング ※日によって和食・洋食がワンセットになったプレート 7:00~9:00
    ルームサービス/なし
    設備・特徴/無料送迎・温泉・露天風呂・大浴場・エステ施設
    ペット/不可
    大浴場/あり
    TEL/0176-74-2300
    住所/〒034-0303 青森県十和田市法量字焼山36-20

※本記事で紹介したプランの価格はすべて税込です。
※本記事は2020年9月25日(金)時点での情報をもとに作成しています。提供されるサービスの内容は随時、変更になる場合があるため、各プランの詳細をご確認のうえお申し込みください。

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