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チョコレート依存に不眠症……。マグネシウム不足が引き起こす6つの症状

  • 2015.5.18
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チョコレートが無性に食べたくなる……、夜中に足がつって飛び起きる……、夜眠れない……。その症状、もしかするとマグネシウムの不足が原因かもしれません。食生活の欧米化によってマグネシウム摂取量が減少しつつある現代の日本人。

今日は、マグネシウム不足が引き起こす6つの症状をご紹介します。

1.筋肉がけいれんする

デスクワークをしているときや、就寝中に突然ふくらはぎの痛みに頻繁に襲われることがあったらマグネシウムが不足しているサインかもしれません。マグネシウムは体中の筋肉の働きを調整し、筋肉をリラックスさせる働きがあります。また、マグネシウムには筋肉痛を緩和する効果もあります。

2.頻繁に目が覚める

日本人の5人に1人は悩まされているといわれる不眠。中枢神経の働きに重要な役割を担っているマグネシウム。マグネシウムが不足していると、夜中、頻繁に目を覚ますことがあります。また、マグネシウムの不足はレム睡眠の質に悪影響を及ぼすといわれています。

3.チョコレートが無性に食べたくなる

ダークチョコレートはマグネシウムの宝庫。チョコレート1ブロックには、なんと1日に必要とするマグネシウム摂取量の24%分のマグネシウムが含まれています。チョコレートが無性に食べたくなるのは、体がマグネシウムを欲しているサインかもしれません。

4.ときどき不安になる

マグネシウムは精神安定に効果的なミネラル。マグネシウムが不足すると、中枢神経に影響を及ぼし、不安を感じやすくなることがあります。不安や心配ごとが増えたときは、マグネシウムを摂取するよう心掛けてみるのが◎。

5.血圧が高い

マグネシウムが不足すると、血中に取り込まれる水分量が減少し、高血圧を引き起こす原因に。マグネシウムは電解質のバランスを保つ役割をしているため、電解質のバランスの乱れは高血圧の原因となります。

6.常に便秘ぎみ

常に便秘で悩まされているのは、マグネシウム不足が原因かもしれません。マグネシウムは腸内で水分の吸収を促す作用があるため、マグネシウムが不足してしまうと、腸の機能を低下させ便秘を引き起こす原因となります。

マグネシウムを含む食材

以上のような症状がある場合は、マグネシウムの不足が考えられます。マグネシウムを豊富に含むのは、海藻や納豆などの大豆製品があげられます。また、甘党さんにはカカオたっぷりのピュアココアがオススメです。

▽ 参考記事(海外サイト):7 Signs You're Not Getting Enough Magnesium(http://www.mindbodygreen.com/0-18477/7-signs-youre-not-getting-enough-magnesium.html)