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原口あきまさ、イクメンオブザイヤー2020受賞に驚き「まだドッキリなんじゃ」

  • 2020.10.19
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「第10回イクメンオブザイヤー2020 受賞式」が18日、都内にて開催され、ものまねタレントの原口あきまさ、タレントの小林よしひさ、落語家の林家三平、YouTuberのカジサック(お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太)が出席した。

イクメン(育児を積極的に行う男性)を表彰する同アワード。原口は「イクメンものまね芸人部門」、小林は「イクメン芸能部門」、三平は「イクメン落語家部門」、カジサックは「イクメン動画クリエイター部門」にて、“イクメンオブザイヤー2020”に輝いた。他、ラグビーの山田章仁選手が「イクメンスポーツ部門」を受賞。

ステージにあがると、原口はさっそく「ほんまや!」と明石家さんまのものまねを披露して会場を盛り上げた。受賞者スピーチでは、「『僕がもらっていいのですか?』、『まだドッキリなんじゃないか?』という不安もあります」としながらも、「僕の嫁ちゃんと生まれてきてくれた息子たちの4人がいなければこの賞をもらえないと思っていましたので、本当に、みんなには感謝です」と語った。

トークでは、原口は「僕が怒ると、(子どもたちから)『誰のものまねしているの?』と言われることがあるのですけど、普通に怒っていても誰かが入っているのでしょうね」とエピソードを紹介。また、「さんまさんが(テレビに)出てきたら、2歳の子は『パパ!』って言うんですよ」とも。

そんな原口は、日常生活の中で毎日必ず1回はモノマネをするというモットーを紹介。「(ものまねをしながら叱れば)こっちが感情的に怒らずに済むといいますか、子どもたちも笑って言うことを聞いてくれるということがあったので」と振り返っていた。

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