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木村佳乃、吉田羊、仲里依紗が息子たちを「大したもんだと思います!」絶賛!<恋する母たち>

  • 2020.10.18
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東京・WITH HARAJUKU HALLで行われた「恋する母たち」制作発表会見
撮影=阿部岳人

【写真を見る】出演者がおそろいの“きゅんポーズ”を披露!

10月23日(金)スタートの金曜ドラマ「恋する母たち」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系※初回は夜10:00-11:09)の制作発表会見が東京・WITH HARAJUKU HALLで行われ、主演の木村佳乃をはじめ、吉田羊、仲里依紗、奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐が登壇した。

同ドラマは、パートで働くシングルマザー・石渡杏(木村)、バリバリのキャリアウーマン・林優子(吉田)、キラキラのセレブ妻・蒲原まり(仲)という3人の“美しい母”の心を、3人の男性が揺さぶっていく様子を描く物語。

3人の美しい母たちの心を揺さぶる男性陣には、阿部サダヲ、小泉孝太郎、磯村勇斗が出演する。

また、吉田演じる優子の息子・大介役を奥平、仲演じるまりの息子・繁秋に宮世、木村演じる杏の息子・研役を藤原が務め、役柄と同年代で、等身大の演技を見せていく。

原作は恋愛漫画のカリスマ・柴門ふみによる同名の人気作品で、脚本は恋愛ドラマの名手・大石静が手掛ける。

19年ぶりにTBSドラマの主演を務める木村佳乃
撮影=阿部岳人

“美しい母”たちが自身の役どころを語る

TBSドラマの主演は19年ぶりとなる木村のあいさつをはじめ、出演者たちがそれぞれ制作発表への意気込みを語る中、息子役を務める奥平、宮世、藤原は慣れない会見に緊張を見せた。

しかし、息子たちの堂々とした姿を見守っていた木村は「皆さん、大したもんだと思います! 3人ともすごくしっかりしている」と絶賛した。

木村は今作への出演について聞かれると、「(元々)原作を読んでいて、ドラマ化の話をいただいたので『えー、すごくうれしいー!』という気持ちが最初にきた」と喜びを伝え、また「セレブ妻とキャリアウーマン母は演じたことがあるのですが、杏さんのようなタイプのお母さんはやったことがなかったので、新鮮でした」とコメント。

「恋する母たち」制作発表会見より
撮影=阿部岳人

また、吉田は自身が演じる優子について「家にいるよりも仕事をしている方が落ち着くというタイプで、自分の母性に確信を持てない人。実生活で子供も結婚もない私にとっては共感できる部分だな」と語った。

さらに、夫役を務めるおぎやはぎ・矢作兼に対し「本番でせりふが飛んでしまっても、“自然な間だよ”って顔でオーケーテイクにしてしまうんです。それは長年のお笑いライブで鍛えられたたまものなんだろうなって、毎回すごいなって思って拝見しています」と、撮影の裏側を明かした。

仲里依紗が初挑戦の役どころについて語る
撮影=阿部岳人

実生活で7歳の息子を持つ仲は、18歳の息子がいる母親という初挑戦の役どころについて悩んだ様子を告白。

宮世演じる繁秋を叱るシーンでは「(実際に)息子が大きくなったときにこういう対応をされたらどうするかな…と、考えてみました」と、役に真摯に向き合う様子を明かした。

吉田羊が奥平大兼の演技について語る
撮影=阿部岳人

母たちが息子たちを絶賛!

母親役を務める木村、吉田、仲がコメントする間も真剣な表情を見せる息子役の奥平、宮世、藤原。

しかし、自身の役どころとの共通点を聞かれると、奥平は「自分の私生活とは全然似ていなくて、演技とはいえ(母親役の)吉田さんに強く当たってしまうのは心が痛いです」と素顔をのぞかせた。

それに対し吉田は「せりふを真っすぐ私に届けようとしてくださるので、彼とやるシーンはせりふが突き刺さるんですよね。お芝居だとは分かっているんですけど、母として悲しくて、切なくい気持ちにさせてもらっています」と答えた。

仲里依紗が宮世琉弥の素顔を明かす
撮影=阿部岳人

また、仲は自身の息子を演じる宮世の素顔を「緊張されているのに琉弥くんから『YouTube見てます!』って話しかけてくれて、コミュニケーションをとても取ってくれる、すごく謙虚なすてきな子です」と、舞台裏での会話とともに明かした。

そのコメントを受け、宮世は「今、緊張がほぐれました」とホッとした表情を浮かべ、共演する以前から仲のYouTubeを観ていたことから「僕の中では芸能人!という方なので、(撮影現場で)会ったときもYouTubeの質問攻めになってしまったんですけど、コミュニケーションが取れてうれしかったです」と、仲との共演に喜びを見せた。

木村佳乃が藤原大祐を絶賛
撮影=阿部岳人

さらに、木村が自身の息子・研を演じる藤原の印象について「とても頭がいいと思います! しっかり自分の言葉で話していますし、監督と話しているときも高校生とは思えない話し方をするので…」と、藤原を絶賛。

藤原は「めちゃめちゃ恥ずかしいですね」と、照れながらも「テレビでずっと拝見していて、明るい方だなと思っていたんですけど、実際お会いしてみたらとんでもなく明るくて!」と、会場を笑いに包んだ。

会場では仲里依紗の誕生日をサプライズでお祝い!
撮影=阿部岳人

司会者からの質問が終わると、会場には「Happy birthday to you」の音楽が流れ、会見の翌日10月18日に誕生日を迎える仲をお祝いするケーキが登場。

サプライズで祝われた仲は「本当にありがとうございます! こんな大勢の方にお祝いしていただいて…31歳も頑張りたいと思います!」と喜びを見せた。

会見の最後に、木村は「今日は楽しいひと時をありがとうございました。私たちもとても楽しかったです! ぜひぜひ一緒にドキドキ、ハラハラ楽しんでいただけたらと思います」と、作品をアピールした。

金曜ドラマ「恋する母たち」は、10月23日(金)夜10時から放送。

第1話あらすじ

石渡杏(木村佳乃)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子供を中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田羊)と蒲原まり(仲里依紗)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚く。

杏たち3人の母親には、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦)は11年前に人妻と失踪。杏はそのことを相手の女の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から聞かされた。

キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼)と引きこもりの息子・大介(奥平大兼)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。

セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)の不倫。そのまりが、チャリティーパーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受ける。

ある日、再び斉木が杏を訪ねてくる。そして思いもよらない事実を告げられる。(ザテレビジョン)

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