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10月19日(月)週スタート秋ドラマまとめ 森七菜「この恋あたためますか」、木村文乃「七人の秘書」、木村佳乃「恋する母たち」ほか

  • 2020.10.18
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森七菜と中村倫也が共演するラブストーリー「この恋あたためますか」(TBS系)
(C)TBS

10月も中盤に入り、見逃せない秋ドラマが続々とスタート。今回は10月19日(月)週に始まるドラマをまとめました。菊池風磨主演の「バベル九朔」(日本テレビ系)、森七菜と中村倫也が共演する「この恋あたためますか」(TBS系)、木村文乃主演、中園ミホ脚本の「七人の秘書」(テレビ朝日系)、木村佳乃、吉田羊、仲里依紗が共演する「恋する母たち」(TBS系)などがスタート!

【写真を見る】日本社会を影で動かす秘書たちの姿を描く「七人の秘書」(テレビ朝日系)

10月19日(月)スタート

■「バベル九朔」(毎週月曜深夜0:59ほか/日本テレビ系)

万城目学の同名小説を原作に、設定やストーリーを大幅にアレンジ。全ての願いがかなう偽りの世界「バベル」へ巻き込まれた九朔満大(菊池風磨)が、本来存在してはならない「バベル」という世界を終わらせるため、立ち向かう姿を描く。怪物や失踪したはずの父・勝の登場など、次々と起こる事態に戸惑いながらも、「バベル」の秘密に迫る。

<第1話のあらすじ>脚本家を目指す傍ら、1年限定で雑居ビル「バベル九朔」の管理人になった九朔満大。ネズミの駆除を頼まれた満大が扉を開けると、強い光に包まれ意識を失う。目を覚ますと、現実と似ているようで全く違う“バベル”の世界が広がっていた。

10月20日(火)スタート

■「この恋あたためますか」(毎週火曜夜10:00/TBS系)

コンビニチェーンの社長とアルバイト店員がコンビニスイーツの開発を通して、互いに引かれ合う姿を描くラブストーリー。樹木(森七菜)はコンビニで無気力にアルバイトをする日々を過ごしていたが、ある日偶然、樹木が働くコンビニチェーンの社長・浅羽(中村倫也)と出会ったことから運命が変わっていく。

<第1話のあらすじ>コンビニでアルバイトする樹木は、コンビニスイーツの感想をSNSに上げることが唯一の楽しみ。一方、コンビニチェーンの代表取締役・浅羽は、スイーツ開発を手掛ける中であるSNSアカウントの存在を知る。

10月21日(水)スタート

■「ただいま!小山内三兄弟」(毎週水曜夜0:59/日本テレビほか)

2019年に放送された「寝ないの?小山内三兄弟」の第2弾。イケメン三兄弟らのとしたやりとりで、笑って、癒やされる、ワンシチュエーション“癒やし系パジャマコメディー”。一緒に暮らしていた長男・唯一(黒羽麻璃央)、次男・天授(鳥越裕貴)、三男・外(眞嶋秀斗)の三兄弟。しかし、弟たちの就職などで別々に暮らすことに。

<第1話のあらすじ>長男・唯一は、次男・天授、三男・外が就職などで家を出たため、一人家に残されてしまう。そこで、唯一は1人暮らしを決意する。

10月22日(木)スタート

■「科捜研の女20」(毎週木曜夜8:00/テレビ朝日系)

沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員らが、各自の専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むシリーズ第20弾。最先端の科学技術を駆使しながら物語は展開。また前作に続いて、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、渡部秀、山本ひかるらが出演。

<第1話のあらすじ>高校の元非常勤講師・瑠璃(大久保佳代子)が、10年前の未解決事件である女子高校生滑落事故の犯人だと自首する。マリコは瑠璃が本当の犯人かどうか、事件を調べ始める。

■「七人の秘書」(毎週木曜夜9:00/テレビ朝日系)

木村文乃が主演を務め、中園ミホが脚本を手掛ける痛快秘書ドラマ。普段は各分野の要人たちを影で支える名もなき「秘書」たちが、理不尽だらけの日本社会を“影の軍団”として裏から操り、変えていく姿を描く。共演は、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介ら。

<第1話のあらすじ>銀行の頭取がホテルで急死。慌てる秘書・七菜(広瀬アリス)の前に、ホテルの制服姿の千代(木村文乃)、不二子(菜々緒)、サラン(シム・ウンギョン)、五月(室井滋)が現れ、頭取が家で死亡したように処理していく。

10月23日(金)スタート

■「記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~」(毎週金曜夜8:00/テレビ東京系ほか)

北大路欣也が新宿東署の刑事課司法係長・鬼塚一路を演じるサスペンスのシーズン2。鬼塚は、慣れ親しんだ新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」 の二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決する。風間俊介がキャリアの刑事官・神啓太郎を、上白石萌音が鬼塚の部下・遠山咲を演じる。

<第1話のあらすじ>ある日、「松本勇吾」という男性が遺体で見つかる。名前に聞き覚えがあった鬼塚が調べると、1カ月前にバイク盗難の被害届が出されていた。鬼塚は神らと捜査するが、新署長の東(平岡祐太)は気に食わない様子を見せる。

■「赤ひげ3」(毎週金曜夜8:00/NHK BSプレミアム)

原作者である山本周五郎の没後50周年を機に、船越英一郎主演で制作された「赤ひげ」シリーズの第3弾。江戸時代の小石川養生所を舞台に、“赤ひげ”と呼ばれる医師・新出去定(船越)と青年医師・保本登(中村蒼)の交流や貧しい患者、市井の人々の姿を描く。ほか、前田公輝、鈴木康介らが前作に引き続き出演する。

<第1話のあらすじ>所長の去定、保本、津川(前田公輝)、田山(鈴木康介)ら医師が日々奮闘する養生所に、医師の娘で反抗的な態度のつぐみ(優希美青)がやって来る。去定はつぐみの父親と過去に因縁があり、しばらく引き取ることに。

■「恋する母たち」(毎週金曜夜10:00/TBS系)

柴門ふみ原作の同名漫画をドラマ化。有名進学高校に息子を通わせる三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちが、再び女性として恋に落ちる瞬間を描くラブストーリー。夫と息子の3人で何不自由なく暮らしていた石渡杏(木村佳乃)だが、夫が突然失踪し生活が一変。シングルマザーとして息子を育てる。共演は吉田羊、仲里依紗ら。

<第1話のあらすじ>杏が女手一つで育てた息子が名門校に合格。杏と同じく子供を通わせる優子(吉田羊)、まり(仲里依紗)も保護者会に出席し、杏とまりは親しくなる。杏は11年前に夫が人妻と失踪したという秘密を抱えていたが、優子とまりにも人に言えない悩みがあった。

10月24日(土)スタート

■「どんぶり委員長」(毎週土曜深夜0:00ほか/BSテレ東ほか)

市川ヒロシの同名漫画を伊原六花主演で実写化。伊原は、育ちが良く真面目で高飛車な性格の委員長を、小西詠斗が問題児だが料理の才能は抜群の吉田を演じる。委員長は、これまでどんぶり飯を食べたことがなかったが、吉田が作った親子丼をきっかけにどんぶり飯の魅力に目覚め、吉田に引かれていく。脚本は池田テツヒロが手掛ける。

10月25日(日)スタート

■「僕らは恋がヘタすぎる」(毎週日曜夜11:55ほか/ABCテレビほか)

1200万ダウンロードを突破した橘えいこの電子コミック「僕らは恋がヘタすぎる」を川島海荷と白洲迅のW主演で実写化。「自己犠牲ガール」「Mr.正論」「セフレ体質女子」「影ありチャラ男」「健気わんこ系男子」といった性格が全く異なる男女5人が、恋愛を通して成長していく姿を描くラブトーリー。

10月12日(月)スタート

■「ハルとアオのお弁当箱」(毎週月曜深夜0:00/BSテレ東)

吉谷彩子と井之脇海ダブル主演で、まちたの同名グルメ漫画を実写化。ドラマ初主演となる吉谷はオタク女子・ハルを、井之脇はジェンダーレス男子・アオを演じる。

10月14日(水)スタート

■「相棒season19」(毎週水曜夜9:00/テレビ朝日系)

水谷豊演じる風変わりな刑事・杉下右京が、相棒と共に事件を解決に導く刑事ドラマ第19弾。おなじみのレギュラー陣に加え、森口瑤子演じる小出茉梨が小料理店のおかみとして参加。

■「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」(毎週水曜夜10:00/日本テレビ系)

“ドSで完璧主義”な産業医・大桜美々(波瑠)の恋を描く。恋愛をさぼってきた美々は、SNSで知り合った顔も名前も分からない誰かに恋をするが、その相手が同じ会社で働いていることが判明する。

10月15日(木)スタート

■「ルパンの娘」(毎週木曜夜10:00/フジテレビ系)

2019年7月期に放送された同名ドラマの続編。運命的な出会いから結ばれた、代々泥棒一家“Lの一族”の娘・華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・和馬(瀬戸康史)のその後を描く。

10月17日(土)スタート

■「さくらの親子丼」(毎週土曜夜11:40/フジテレビ系)

真矢ミキ主演で2017年と2018年に放送したドラマの第3弾。さまざまな問題を抱えた子供たちを受け入れる民間シェルターを舞台に、九十九さくら(真矢)が奮闘する姿を描く。

10月18日(日)スタート

■「セイレーンの懺悔」(毎週日曜夜10:00/WOWOWプライム)

中山七里の同名小説をドラマ化。主演の新木優子が自身初の報道記者役に挑むサスペンス。不祥事が続き存続の危機にある報道番組の制作に携わる朝倉多香美(新木)が、都内で発生した女子高校生誘拐事件を追う。

10月7日(水)スタート

■「メンズ校」(毎週水曜深夜0:12/テレビ東京系ほか)

なにわ男子がドラマ単独初主演を務める青春ストーリー。閉ざされた全寮制の男子高校に通う生徒たちの、仲間との絆、ささやかな幸せ、切ない思い出、不器用で愛らしい小さな恋の物語を描く。

■「だから私はメイクする」(毎週水曜深夜0:58/テレビ東京ほか)

シバタヒカリ原作の同名コミックを映像化。メークを通して浮き彫りになる、社会や自意識と戦う女性たちの悲喜こもごもを描いたオムニバス・ストーリー。連続ドラマ初主演の神崎恵が主人公・熊谷すみれを演じる。

10月8日(木)スタート

■「マネキン・ナイト・フィーバー」(毎週木曜深夜0:59/日本テレビ)

FANTASTICS from EXILE TRIBEが主演を務めるシチュエーションコメディー。東京・渋谷パルコを舞台に、FANTASTICSが午前0時になると人間になれる個性豊かな8体のマネキンを演じる。

■「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(毎週木曜深夜1:00ほか/テレビ東京系ほか)

連続ドラマ単独初主演を務める赤楚衛二と町田啓太の共演で、豊田悠の同名漫画をドラマ化。童貞のまま30歳を迎えたサラリーマン・安達(赤楚)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから巻き起こるラブコメディー。

10月9日(金)スタート

■「タリオ 復讐代行の2人」(毎週金曜夜10:00/NHK総合)

蒔田光治脚本、木村ひさしが演出を手掛け、浜辺美波と岡田将生がW主演するオリジナルの復讐(ふくしゅう)エンターテインメント。

■「24 JAPAN」(毎週金曜夜11:15/テレビ朝日系)

世界的ヒットシリーズ「24」を日本版にリメーク。テロ対策ユニット第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)が総理候補暗殺計画を阻止する極秘任務に当たりながら、予期せず併発した大事件に立ち向かう姿を描く。

10月10日(土)スタート

■「35歳の少女」(毎週土曜夜10:00/日本テレビ系)

日本テレビ系で放送された「家政婦のミタ」(2011年)、「同期のサクラ」(2019年)の制作チームが集結し、柴咲コウ主演、遊川和彦が脚本を務めるオリジナル作品。柴咲は“35歳の少女”・今村望美を演じる。

10月11日(日)スタート

■「危険なビーナス」(毎週日曜夜9:00/TBS系)

東野圭吾の同名小説を妻夫木聡主演でドラマ化。ある失踪事件をきっかけに主人公が巨額の遺産を巡る謎に挑むミステリー。

■「極主夫道」(毎週日曜夜10:30/日本テレビ系)

おおのこうすけの同名コミックをドラマ化。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道だったが、足を洗って専業主夫となった龍を玉木宏が演じる。(ザテレビジョン)

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