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FES☆TIVE、MyDearDarlin'、元アキシブproject・津代美月の新グループがオーディションを開催中!

  • 2020.10.18
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FES☆TIVE・青葉ひなり、MyDearDarlin'・咲真ゆか、津代美月が新メンバーオーディションについて語った
KADOKAWA

【写真を見る】アイドルになったきっかけを明かしたFES☆TIVE・青葉ひなり

FES☆TIVE、MyDearDarlin'、そして元アキシブprojectの津代美月率いる新グループという、3グループの新メンバーオーディションが開催中。そこで、FES☆TIVE・青葉ひなり、MyDearDarlin'・咲真ゆか、津代の3人にオーディションについて語ってもらった。

3グループ合同で実施されている今回のオーディション。“2021年のアイドルシーンを盛り上げよう!”をコンセプトに、新グループのメンバー、そしてFES☆TIVEとMyDearDarlin'の追加メンバーを募集する。

アイドルとの出会いは?

――皆さんがアイドルになったきっかけを教えていただけますか?

青葉:モーニング娘。さんの世代だったので、子どものころから家でビデオ見て踊ったりっていうのはあったんですけど、意識してたわけではなくて。でも、昔からそういうのが好きだったので、幼稚園からジャズダンスを習い始めて、ステージに立つことはすごい好きでした。

それで、中学1年生になりたてのときに、地元のショッピングセンターでやってた某国民的グループのリリースイベントを見てたら、マネジャーさんにスカウトしていただいて、練習生という形で1年間やりました。

そのときは自分の中でステージに立つ仕事はしたいけど、どちらかというとジャズダンスの方に気持ちが向いていたので、1回芸能から離れてしまいました。

次にアイドルをやることになったのが17歳なんですけど、その間の4年間もアイドルやりたいなって何だかんだ思ってて。でも、自分から踏み出せずにいて。それで高校生になって千葉から都内に遊びに行くようになって、またスカウトしていただいて。

そこで今の事務所に入って、1カ月くらいたったときに事務所内でアイドルグループを作るオーディションがあって、FES☆TIVEに加入することになりました。

津代:私は昔からダンスをしてて、そのダンススクールにアイドルグループができて入ることになって、アイドルというものを知りました。受験を機に辞めたんですけど、アイドルが好きでやりたいなって思って、アキシブがオーディションをやってるのを知って受けました。

――自然にアイドルの世界に入っていったんですね。

津代:ダンススクールのアイドルグループに誘われて入ったら、自然と好きになっちゃってたっていう感じです。そのまま、ずっとアイドルが好きです。

咲真:私は日本のアイドルに興味のないまま大学生活を送ってて。就活も終わって、内定ももらってたころにやっていたアルバイトが歌って踊る感じの変わったもので。

そのとき、たまたま…隣にいて言いづらいんですけど(笑)、FES☆TIVEさんをカバーする機会があって。初めてアイドルを見て、めっちゃ良い!と思って、そこからちょっとずつ知っていって。

でも、内定もらってるし、大学を卒業したら仕事をしようと思ってたので、好きっていうだけで見にいってたんですけど、そのときにオーディションを知って。考えた結果、今しかできないのかな?って。

歌って踊るのは元々好きで、アルバイトでもしていたし、好きになるきっかけになった方がいる事務所のグループに入れるかもしれないので、オーディションを受けました。

インタビューでは、それぞれの出会いや第一印象についても聞いた
KADOKAWA

グループについて知っておくことが大事

【写真を見る】アイドルになったきっかけを明かしたFES☆TIVE・青葉ひなり
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――オーディションでの思い出ってありますか?

青葉:中学生のときの方は、周りとの気合の差をすごい感じたのを覚えてます。周りは本気で受かりたい子とか、そのグループが好きで受けてる子ばっかりで、そのグループの楽曲とかめちゃくちゃ練習したんだなっていうのが伝わってきたんですけど、自分は準備が全然整ってなくて。

「やる気ある子」って私から見ても分かったので、そういうのは次に生かしたいなって思いました。FES☆TIVEのオーディションの思い出は、事務所に入ったばかりだったから、他の子はほぼ全員が先輩みたいな感じで。

オーディションでは、その事務所に所属していたグループの代表曲を歌ったんですけど、元々いた子たちはその楽曲を知ってて、みんな歌いながら踊っていたんです。でも、私はダンスが覚え切れてなくて。

周りが歌って踊ってる中、私は歌だけだったので、どうしよう?って本当に絶望的な気持ちだったんですけど、オーディションで自分の気持ちを伝えたり、自分のキャラクターを出すのは頑張りました。ただ、オーディションでは歌とかダンスとかで、自分を表現する準備をしてきている子が強いんだなって思いました。

咲真:マイディアの最終オーディションで、ダンス審査のときに青葉さんと土光(FES☆TIVEの土光瑠璃子)さんが来てくださって、お2人の前で踊るっていうことになったんです。

来るっていうのを知らなくて緊張したけど、好きな人の目の前でダンスができると思ったら逆に緊張がほぐれて、笑顔でできた思い出があります。

青葉:ゆかちゃんは元々、私のファンっていう感じでライブとかに来てくれていたんです。オーディションで初めてゆかちゃんのそういう姿を見て、ダンスも笑顔で堂々としてて1番良かったって個人的に思いました。

津代:私はオーディションを受けたときは16歳だったんですけど、誰にも言ってなかったんです。でも、SHOWROOMの配信を1カ月間やってたので親にバレて、「何かやってるんだね?」みたいな感じで軽く言われて。

受かりたいなとは思ってたけど、私も親も受からないだろうと思ってたんですよ。その後の合宿がちょっと大変でしたが、受かったって知ったときはうれしかったので、頑張って良かったなと思いました。

――オーディションに向けたアドバイスはありますか?

青葉:そのグループについて知っていた方がいいなって思います。実はオーディションのとき、FES☆TIVEのことを知ってるのかなと思って「FES☆TIVEの好きな曲は何ですか?」って質問をしたんですけど、結構差が出るんですよ。

そのグループについて知っておくことが、入ってからもすぐついていけたりとかにつながると思うので大事だと思います。

咲真:正直、気持ちでここまで来たみたいなところがあって。歌もダンスもガチでやってたとかじゃないし、実力面で引け目を感じてたんですけど…。

今アイドルをやりながら思うのは、練習や努力、実力も必要ですけど、向上心ややる気が1番かなっていうことなので、アイドルになりたいっていう強い気持ちと、一緒にやっていきたいって思える気持ちが大切かなと思います。

――津代さんのグループは新たに発足する形になりますね。

津代:ゼロから始まるグループって、未来とか見えないし不安だと思うし、受けるのにもめっちゃ勇気がいると思うんですけど、それをカバーできるような気持ちで私はいるので、そこは心配しないで、やりたいっていう気持ちを大事にして受けてほしいなって思います。

オーディションのWEBエントリーは10月25日(日)まで
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それぞれの第一印象は?

元々、FES☆TIVE・青葉ひなりのファンだったというMyDearDarlin'・咲真ゆか
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――お互いの印象もお聞きしたいのですが、皆さんの出会いはどんな感じでしたか?

青葉:元々、FES☆TIVEはアキシブとセットみたいな感じだったんです。いつも対バンで一緒だったり、ツーマンとかもしていたので、何となく楽屋にみんなでいて、いつの間にか友達になってたっていうパターンで。つし(津代)の場合も、ごく自然に何となく絡み始めて。

――第一印象って覚えてますか?

青葉:Twitterでアキシブさんのオーディションに受かったっていうので見て、めっちゃかわいい!って思いました。

津代:社交的な優しい感じでしたね。

――咲真さんはマイディアのメンバーとして、あらためて青葉さんに会ってどう感じましたか?

咲真:ファンとして会いに行っていたときと良い意味で変わらず、自分のことのように何事も話を聞いてくれるなって、めちゃくちゃ親身になってくれるなって思いました。

青葉:オーディションのときから、本気で頑張ってる子だなっていう印象は変わってなくて。頑張り屋さんで、すごい真面目な子だと思ってます。

――咲真さんと津代さんの出会いは、どんな感じでしたか?

咲真:「はじめまして」したのが、“うたばし”のMCをされてた際にアシスタントで出演させていただいたときで。アキシブさんにいたときから知っていたのはもちろん、メンバーの篠崎麗がめっちゃ好きで、「津代美月ちゃん、かわいい! 見て、見て!!」って毎日のように話を聞いてたんです。

写真で見てて、めっちゃかわいい!とか、顔ちっちゃ!とか思ってました。会ったときはすごい緊張してたんですけど、ラフに話し掛けてくれて、優しい方だなっていう印象を持ちました。

津代:第一印象は、めっちゃくちゃ細いなと思いました。でも番組が終わった後、焼き肉に行ったんですけど、めっちゃ食べてるのを見てかわいいなって。

新メンバーオーディションに加え、これまでの苦労などを明かしたFES☆TIVE・青葉ひなり、MyDearDarlin'・咲真ゆか、津代美月
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どんなグループを目指す?

元アキシブprojectの津代美月。自身が率いる新グループについて「努力が目に見えるような、一丸となって目標に向かって進んでるのが分かるようなグループになりたい」
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――今回、津代さんのユニットがゼロからのスタートになりますが、青葉さんも咲真さんもグループ結成時からの初期メンバーということで、楽しかった事や苦労した事などはありますか?

青葉:FES☆TIVEは本当にゼロからスタートで、自分たちでライブをいっぱいやって、知ってもらってっていうところから始まりました。自分たちの力で這い上がっていくしかなかったので、めちゃくちゃ大変でした。

逆に楽しかった事は、下からのスタートだったからこそ、どんどん大きなステージに出られるようになっていって「今はこんなライブハウスでできてるんだ」っていうのを実感できるというか。

例えば、対バンライブでトリを務めたりとか、出番時間がどんどん遅くなるとか、そういう成長はゼロからやってるからこそ感じられるなって思いました。

咲真:マイディアはFES☆TIVEさんの妹グループという、それだけで最初から知ってもらえているグループで。あと、櫻井優衣ちゃん、櫻井まいちゃんっていう知名度のあるメンバーがいたので、そこに追い付かなきゃっていう焦りはありました。

その名前で知ってくださったイベンターさんが出してくださったりもあったので、期待値が上がる分、ガッカリされないようにっていうのはありました。

初めてのアイドル活動だったので、目に見えてお客さんの数が増えていくのがうれしかったし、自分たちの力でイベントに呼んでいただけてるっていう喜びがあって。毎回、試行錯誤しながらライブを作っていく感じが楽しくて、やりがいを感じてます。

――津代さんにはどんなグループを目指したいかお聞きしてもいいですか?

津代:目標としては…日本武道館は立ったことがないので、そのステージに立ちたいです。グループ的には愛されるというか、努力が目に見えるような、一丸となって目標に向かって進んでるのが分かるようなグループになりたいですね。

オーディションに向けたメッセージ

――最後に、今回のオーディションで新たに入ってくるメンバーに期待する事、そしてオーディションを受ける方たちにメッセージをお願いします。

青葉:FES☆TIVEは7年目になって、活動期間が長いからこそ入ってからが大変だと思うんです。最近入った八木ひなたちゃんも、7年分の楽曲を覚えるのがめちゃくちゃ大変だと思うし。

だから、入るからには覚悟を持っている子じゃないと厳しいとは思うんですけど、逆に長いグループに入ると大変な事がある分、苦労以上に良いものが見られたりとか、良い経験がいっぱいできると思うので、覚悟を持ってオーディションを受けてほしいです。

咲真:まだできて間もないグループだし、8人から6人になって気持ちが固まってるのも周りには伝わってる感じがあると思うので、逆に入りにくいとか思われちゃうかもしれません。

全員初期メンバーしかいないし、そこに少人数で新たに入るって怖いとは思うんですけど、私たちは受け入れる気持ちや支えていきたい気持ちはあるので、やる気と意識を高く持てる子であれば安心して受けてほしいなと思います。

津代:今こういうご時世なので、思ってるようなアイドル活動ができるか分からないんですけど、アイドルって超楽しいお仕事というか、やりがいのあるお仕事だから、一緒に何かを目指せる人たちに入ってきてほしいなと思います。(ザテレビジョン)

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