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生理不順やPMSに繋がる「3つの不足」とは

  • 2015.5.17
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生理の遅れや生理不順、PMSや極度の生理痛など、子宮の悩みを抱えている人は少なくないもの。もしかすると、その悩みの原因は睡眠不足や運動不足、炭水化物不足といった、ちょっぴり意外な「3つの不足」が関係しているかもしれませんよ。

■意外な行動が排卵や生理を遅らせたり、PMSを招いている

当たり前のように送っている日常生活が、実は女性ホルモンに大きな影響を与えています。排卵や生理が遅れたり、PMSや生理痛、ときには不妊の原因になることもあるので、女性ホルモンに関して不調を感じることがあれば、一度生活を見直してみると良いかもしれません。

■子宮の大敵な意外な3つの「不足」

(1)「睡眠不足」は卵巣の働きを低下させる

毎日の睡眠が十分にとれていないと卵巣の働きが低下してしまいます。卵巣機能がうまく働いていないと、生理不順の原因になってしまうだけでなく、エストロゲンの分泌が低下し、肌不調の原因になることも。

(2)「運動不足」は骨盤内の血流が悪くなり、月経困難症や過少月経の原因に

運動不足が続くと、骨盤内の血流が悪くなってしまう可能性があります。気分のリフレッシュにもつながるので、適度な運動やウォーキングの習慣をつけるようにしましょう。

(3)「炭水化物」不足は冷えの原因となり生理痛に拍車が

近年炭水化物抜きのダイエットが流行していますが、炭水化物は体を温める働きがあるので、抜いてしまうと女性ホルモンのバランスにも影響が。女性ホルモンを正常に分泌させるには、バランスのとれた食生活が大前提。無理なダイエットは大敵です。

過不足のないヘルシーな生活を送って、子宮も卵巣も女性ホルモンも健やかに保ちたいものですね。

(前田紀至子)

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