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『ティーン・ウルフ』ディラン・オブライエン、映画『メイズ・ランナー』で主役を射止めたことについて語る

  • 2015.5.17
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世界55ヶ国で初登場NO.1、興行収入400億円突破の大ヒットとなった映画『メイズ・ランナー』。MTVムービーアワードでも3部門受賞を果たした本作が、5月22日(金)いよいよ全国公開となる。ドラマ『ティーン・ウルフ』でブレイクし、本作で主役の座を見事射とめた新星ディラン・オブライエンのインタビュー映像が到着。自身が演じた主役トーマスの魅力について語っているディランの姿をご覧いただこう。

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謎の巨大な迷路(メイズ)から脱出するため、極限の知力・体力で駆け抜けるランナーたちを描く『メイズ・ランナー』。トーマスは、他のキャラクターたちと同じく記憶を失くした状態でそそり立つコンクリートの壁に囲まれた広場"グレード"に送り込まれる。彼が来たことにより、平和であった"グレード"に変化が訪れる。ランナーとして、迷路の正体を探り、脱出を試みる主役のトーマスを演じるのが23歳のディラン・オブライエン。

ディランは14歳からYouTubeで、監督・製作・主演を自ら務めた短編コメディシリーズを流し、クリエイターとしての才能も発揮している。80年代の同名映画のリメイクであるMTVドラマシリーズ『ティーン・ウルフ』で、狼男になった高校生スコットの親友、スタイルズ役で出演し俳優デビュー。その後、ヴィンス・ヴォーン、オーウェン・ウィルソンと共演した『インターンシップ』(2013年)で人気を高めていく。そして今作で主演を務めたことにより、俳優として大ブレイクを果たし、次期スパイダーマン役の候補にも挙げられた。

本作のオーディションを受けた当時は『ティーン・ウルフ』の撮影中で坊主にしており、そのせいで主役の座をとり逃しそうになったというおもしろエピソードを持つオブライエン。彼を見た監督が、「派手すぎて映画のイメージに合わない」と思い、オーディションから6週間経っても何の連絡もしなかったのだそうだ。しかし、彼の魅力に気づいた監督は、「オーディションの段階で正しい見方が出来なかったことを絶対に忘れないよ。今は、君がとてもトーマスらしく思えるし、他の人は考えられない」と後日オブライエンに話したという。当の本人はというと、髪型のせいでそんなことになるとは思いもよらず、やはりそういう場では無難な髪型で行くのが一番だと感じたようだ。

ディランの魅力炸裂の映画『メイズ・ランナー』は、5月22日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:映画『メイズ・ランナー』 ディラン・オブライエン
(C)2014 Twentieth Century Fox Film