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明石家さんま、石井明美の「CHA-CHA-CHA」生歌を絶賛!『昔よりダイナミックになった』<主題歌80’s>

  • 2020.10.17
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「主題歌80’s〜私のジュークボックス〜」が10月31日(土)に放送される
(C)BSフジ

テレビドラマやアニメの主題歌を切り口にして1980年代を振り返るスペシャル番組「主題歌80’s〜私のジュークボックス〜」(BSフジ)が、10月31日(土)夜7:00から放送される。今回、WEBザテレビジョンは同番組の収録に潜入した。

【写真を見る】フジテレビのトレンディードラマの元祖・陣内孝則とTBSのトレンディードラマの元祖・明石家さんまの“奇跡の2ショット”

同番組は、1980年代から90年代にかけて「君の瞳をタイホする!」(1988年、フジテレビ系)をはじめ多くのトレンディードラマに出演した陣内孝則が番組MCを担当し、80年代を体験していない世代の杉原千尋アナウンサーがアシスタントMCを務めるトークバラエティー。

80年代のドラマなどを一視聴者として愛してきた光浦靖子とミッツ・マングローブ、80年代にアイドルとして活躍した森口博子がゲストとして登場し、それぞれ思い入れのある主題歌について当時を振り返りながら熱いトークを交わす。

収録も佳境に入り、トークが盛り上がる中、「トレンディードラマの元祖について語るなら俺がいなくてどうする!」ということで、TBSのドラマ「男女7人夏物語」(1986年)、「男女7人秋物語」(1987年)に主演した明石家さんまがサプライズで登場。

さんまは「BSやと思ってのんきにしゃべってるよね。本当にうだうだうだうだと」と、スタジオに現れるやいなや陣内らのトークにダメ出ししていく。

そんなさんまは、今回がBSのトークバラエティー番組初出演。

フジテレビのトレンディードラマの元祖・陣内とTBSのトレンディードラマの元祖・さんまという、奇跡の2ショットがBSフジで実現。当時の忙しさ、セリフにどれぐらいアドリブが入っていたのか、キスシーンでのエピソードなど、テーマに沿って二人の共通点についてパネルを使ってトークが展開していく。

陣内が「さんまさんとは人気と所得が100倍違うから」と謙遜すると「100倍で済むか!(笑)」と切り返すなど、トークのやりとりからも2人の良い関係性がうかがえる。

「男女7人夏物語」の主題歌は、当時新人歌手だった石井明美のデビューシングル「CHA-CHA-CHA」。ドラマの人気とともに主題歌も大ヒットを記録し、「第28回日本レコード大賞」で新人賞を受賞している。

さんまが「村上ショージが、もう俺がこの曲をちょっとでも“I Wanna Dance My”って歌ったら”ワチャチャワチャチャワチャチャ“言うて。一度もウケたことがない(笑)」と曲に関するエピソードを語る。

また、「『CHA-CHA-CHA』を生で聴いたことは?」と聞かれると、さんまは「ない? え? なんせ35年も前の話ですから。会ってたら失礼なので…、僕の前で歌ってくれたことがあります!」と話すも、記憶が曖昧な様子。

ここで石井が登場。さんまが「目の前で歌うのは初めてですよね?」と確認するが、「いいえ! ドラマの打ち上げで」と即否定する。

その後、スタジオで石井が「CHA-CHA-CHA」を生披露し、歌い終わった後、トークに参加。「(さんま)師匠がいると思うと変な汗かいちゃったじゃないですか(笑)」と訴えると、さんまは「それは年のせいだと思います」と切り返し、「昔よりダイナミックになった。わりとおとなしめな人でしたもんね。でも、相も変わらず高い声がお出になって」と印象は変わったけど、歌声の魅力は変わってないと称賛した。

その他、同番組では80年代のヒットアニメも特集。「機動戦士ガンダム」を愛してやまないアニメ大好き女子・喜屋武ちあきが登場し、80年代アニメの奥深さを語る。

また、「機動戦士Ζガンダム」の主題歌「水の星へ愛をこめて」はゲストの森口博子が歌った曲ということで、森口がスタジオで生歌を披露する。(ザテレビジョン・取材・文=田中隆信)

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