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彼の意外な「男気」にキュン!リアルヒーローに救われた体験談3つ

  • 2020.10.16
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普段は穏やかだったり、ちょっと気弱だったりする男性が、ふとしたときに男らしさを見せてきたら、キュンとしませんか?「え?そんな一面もあったの?」とびっくりしますよね。今回は思いがけない“男気”にときめいた、という女性たちのエピソードをお届けします。

■“逃げるが勝ち”が口癖の彼が

最初は、大学院生のA子さん(24歳)の体験談です。

「理系でいつも冷静な彼と付き合い始めた頃のこと。彼はよく“わざわざ危険なところに首を突っ込んでいくようなことはしない”とか、“ケンカは弱いから、リスクヘッジが重要。逃げるが勝ちだよ”などと口にするので“頼れる熱血ヒーロー”とは真逆のキャラクターだと思っていました」

その彼が思わぬ姿を見せたきっかけは、デート中、A子さんにかかってきた一本の電話。

「実は、元カレとは私の心変わりが原因で別れることになったんです。一旦は納得してくれたはずが、しばらく経ってから、ときどき連絡が来るようになり、今の彼にも言い出せず困っていました」

鳴り続ける電話に出ないA子さんに、彼は……。

「“もしかして、前の彼氏から?僕が話すよ”と電話を取った彼。“もしもし、あの、もう電話はかけてこないでください。A子さんの彼氏は僕なので”ときっぱり言って、私にスマホを返したので“あの、そういうことだから”と元カレに伝えて切りました。“あー、緊張した!”と胸をなでおろしている彼の姿を見て、胸がいっぱいになりました」

彼女を大切にしているからこそ、大事なところではちゃんとキメてくれる、素敵な彼氏ですね。

■柔和な男友達が

次は美容師のB子さん(22歳)がキュンとしたときのお話をご紹介します。

「よく遊ぶ仲良し美容師グループの中の1人だった彼。盛り上げ役というよりは、一歩下がってニコニコみんなの様子を見守っているような穏やかな人です。あるとき、仕事の参考にする本を借りたくて、彼と2人で会うことに。渋谷駅で待ち合わせをしたのですが、3人組の男の人に声をかけられ、断ってもなかなか行ってくれないので困っていました」

しつこい男たちに恐怖を感じ、半泣きだったというB子さん。そこに彼が到着したそうです。

「私を見つけるとすぐに走ってきて“俺と待ち合わせしてるんで、無理ですよ”と言い放ち、私の肩をギュッと抱いてその場を離れてくれました。その瞬間のキリッとした表情も態度も、今まで見たことのない姿。私は混乱してドキドキが止まりませんでした。それ以来、彼に片思いしています」

ピンチのドキドキと、彼のかっこよさへのドキドキと……B子さんの心が強く揺さぶられた瞬間ですね。

■寡黙でそっけないバイト仲間が

最後はカフェ店員のC子さん(25歳)のエピソードをお送りします。

「カフェで働く人の中に、ちょっと近寄りがたい雰囲気の男性がいました。必要最低限のことしかしゃべらず、笑顔もないので、シフトが重なると、正直ガッカリと思っていました」

そんなC子さんのカフェに、ある日クレーマーっぽいお客さんが。

「“カフェラテがぬるいから作り直して”と言われ、新しいものを出したら、今度は“量が少ない”と嫌がらせのような文句を言ってきたので、途方に暮れていたんです。すると彼が“このカップで量を計って作ります。よくご覧になってください”とお客さまの目の前でもう一度作り始め、黙らせました。そして私に“あれは完全にクレーマーだから、気にする必要ないですね”と声をかけてくれ、“今から休憩なので、これもらいます”と、残ってしまったカフェラテを持って、何事もなかったかのように休憩室に向かっていきました。その日以来、彼は私のヒーローです」

まさにヒーロー!クールでかっこよすぎます。

■守られるってやっぱりうれしい

いつもは普通の人なのに、いざとなると、女性をピンチから助けてくれる男性たち。みんな、言葉ではなく行動で示しているからこそ、助けてもらったほうも、より強く心に響いたのだと思います。

あなたも似たような経験ってありませんか?実は身近にいる意外な人が、あなたを守ってくれるヒーローかもしれません。

ライタープロフィール
mayu110
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。

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