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<麒麟がくる>芦田愛菜ら8人の新たな出演者が発表!HiHi Jets・井上瑞稀が大河ドラマ初出演!

  • 2020.10.16
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芦田愛菜が光秀(長谷川博己)の娘・たまを演じる!
KADOKAWA

長谷川博己主演の大河ドラマ「麒麟がくる」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)にて、芦田愛菜、HiHi Jetsの井上瑞稀ら8人の出演が発表された。

【写真を見る】HiHi Jetsの井上瑞稀が大河ドラマ初出演 !

同作は、史料がほとんど残っていない20代の明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く物語。

今回発表されたのは、「麒麟がくる」のクライマックスを彩る8人のキャスト。光秀の娘・たまを芦田が演じる他、信長(染谷将太)の息子で、帰蝶(川口春奈)に育てられた織田信忠を井上が、細川藤孝(眞島秀和)の嫡男でのちに、たまをめとることになる細川忠興を望月歩が演じる。

芦田は「芯(しん)を強く持ち、そしてどんなことがあっても、大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精いっぱい演じることができれば、と思っております」と語った。

また、井上は「歴史のある大河ドラマに出演できることが本当に夢のようでうれしく思います。父親役である染谷将太さんはじめ、すばらしい役者さんたちに囲まれ、必死に食らいついていけたらなと思っております」と喜びのコメントを寄せた。

芦田らの他、石橋蓮司、石橋凌、銀粉蝶、須賀貴匡、加藤清史郎が出演する。

光秀の娘・たま役の芦田愛菜コメント

今回演じさせていただくたまは、戦国時代の女性の中で、私の憧れでした。初めて彼女のことを知ったとき、自らの散り際をわきまえた、とても潔い最期に意思の強さを感じ、心惹(ひ)かれたことを覚えています。

そんなたまを演じられると聞いたときは、心からうれしく思いました。芯(しん)を強く持ち、そしてどんなことがあっても、大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精いっぱい演じることができれば、と思っております。

学問好きで変わり者の老公卿・三条西実澄役の石橋蓮司コメント

またまた! 自分の不勉強で知らなかった、歴史上の実在の人物を演じることになった。ご子孫の方々が今もいらして、実澄はこんな人物ではなかったと言われないよう頑張りたいと思います。

甲斐の戦国大名・武田信玄役の石橋凌コメント

1988年の『武田信玄』、2010年の『龍馬伝』、そして今年の『麒麟がくる』で、3回目の大河ドラマ出演となります。『武田信玄』では織田信長をやらせていただきましたが、今回はなんと、敵対する武田信玄役です。な、な、なんの因果でしょうか!?

ま、それはさておき今回、最高、完璧な衣装、メイクアップを準備していただき、短い参加日数でしたが、おかげさまで目指すパフォーマンスに集中することができました。各スタッフの皆さんに、心から感謝しています。役を演ずるのではなく、役を生きるというのが、当方のモットーです。極力リアルに、実像の信玄公に近づけるべく、ベストを尽くしました。夢・目前で病に倒れた、戦国武将の人間力、また、その息吹を感じていただけたら幸いです。どうぞ、お楽しみください!

羽柴秀吉の母・なか役の銀粉蝶コメント

木下藤吉郎の母・なか役で出演する銀粉蝶と申します。大河ドラマの現場はひさしぶりなので緊張しています。ちなみに懐でゾウリをあたためるのは我が木下家の伝統です。(ナンチャッテ!)

光秀の家臣に加わる美濃の武士・斎藤利三役の須賀貴匡コメント

自身として『花燃ゆ』(2015年)以来、5年ぶりの大河ドラマ参加となり、また伝統のあるこの現場に帰ってくることができ、胸が高鳴っております。明智家の重臣である斎藤利三。長谷川さん演じる光秀を支え、番組のクライマックスに向け、物語を盛り上げていく一員となれれば幸いです。

帝の後継者・誠仁親王役の加藤清史郎コメント

この度、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、誠仁親王を演じさせていただきます。正親町天皇の嫡男であり、大の蹴鞠(けまり)好きということで、これまでにない多くの貴重な経験をさせていただいております。

この『麒麟がくる』という作品の中で、誠仁として、精いっぱい生きていきたいと思っております!!

織田信長の長男にして信長の後継者・織田信忠役の井上瑞稀コメント

今回、織田信忠を演じさせていただきます、HiHi Jetsの井上瑞稀です。歴史のある大河ドラマに出演できることが本当に夢のようでうれしく思います。父親役である染谷将太さんはじめ、すばらしい役者さんたちに囲まれ、必死に食らいついていけたらなと思っております。

正直不安もありますが、自分の夢でもあった大河ドラマに初めて出演させていただくので、とにかく精いっぱい演じさせていただき、これを機に役者としてもさらに大きく成長したいなと思っています。頑張ります!!

細川藤孝の嫡男・細川忠興役の望月歩コメント

細川忠興を演じさせていただきます。望月歩です。視聴者側として見てきた『麒麟がくる』に携わらせていただけることが本当に幸せです。やはり大河ドラマなので緊張していますが、精いっぱいやらせていただきます。

制作統括・落合将コメント

大河ドラマ『麒麟がくる』10月18日(日)の放送から、ついに新章突入です!光秀と信長は義昭をともない、ついに上洛。「大きな国」を目指して幕府と二人三脚の新たな国づくりにとりかかります。しかし京に待っていたのはさまざまな保守勢力と宗教勢力。彼らは信長を取り囲む全国の有力大名と連携して、光秀たちを追い詰めていきます。さしづめ伏魔殿と化す京の政界を舞台に、光秀の新たな戦いが始まります!

そして、その直前に新たな出演者の発表です!光秀の娘たま、帝と光秀をとりもつ三条西実澄、そして武田信玄…大ベテランの方々、フレッシュな若手俳優の方々、そして今回最年少の芦田愛菜さん…芦田さんは『江~姫たちの戦国~』(2011年)以来の大河出演となります。

多様なキャラクターが集う戦国人物大図鑑の面ももつ『麒麟がくる』。この方々に新たな彩りを添えていただき、さしづめ兄と弟・師と弟子のように蜜月だった光秀と信長の関係に彼らがどのように影響を与え、そしてクライマックスの二人の戦い、本能寺の変に向かっていくか…ハラハラドキドキしながら見守っていただければ幸いです!(ザテレビジョン)

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