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【簡単トートバックの作り方】マチ付きで30分で完成!

  • 2020.10.16
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ちょっとしたお買い物にも便利な、簡単に作れるマチ付きトートバッグの作り方を紹介します。今回は丈夫で軽量、しわになりにくいナイロン生地を使いトートバッグを使います。たった30分で、直線縫いだけ複雑な作業はなく、初心者の方でも簡単にオリジナルのトートバッグが出来上がります。

簡単に作れるマチ付きのトートバッグの作り方を紹介します。折りたたんだ時、トートバッグのマチが外側に出ないタイプのトートバッグです。かわいいトートバッグが簡単にできるので、ぜひ、作ってみて下さい!
仕上がりサイズは、縦約17センチ×横約32センチ、マチは12センチです。

材料


ナイロン素材の布

縦50センチ×横35センチ 1枚(本体部分)
縦32センチ×横7センチ  2枚(持ち手部分)
 

スナップボタン1セット
ニードル(先のとがった生地に穴をあけられるもの)

​​​​※トートバッグは1枚の布地で作るため、上下がない柄の布地を選びましょう。

ナイロン生地の選び方

ナイロン生地には撥水タイプのナイロン生地もあります。用途に応じたナイロン生地を選びましょう。また収納するものにもよりますが、汚れが目立たない柄や色味のナイロン生地がおすすめです。

もっと簡単に作りたい場合

もっと簡単に作りたい場合は、持ち手部分に市販のカラーテープを使用すると簡単に作ることができます。

作り方(約30分)

縦50センチ×横35センチにカットした本体部分に使用する生地を図のように半分に折ります。下が輪になっている状態、下から6cmにチャコペンで印をつけます。写真は生地を中表にあわせ裏側にチャコペンで線を引いたのですが、作業しやすい面にチャコペンで印をつけて下さい。両面に印をつけたら、6センチの線を山折りにして12センチのマチを作っていきます。

生地の表を外側にします。写真のように6センチの線を山折り、半分に折ったナイロン生地の下の部分を谷折りにします。この状態で、マチ針で固定します。

マチ針でしっかり固定したら、固定した生地の両サイド端から5ミリくらいのところを縫います。ナイロン生地はコットン生地と比べると動きやすいので、しっかり固定することが大切です。

両サイドを縫いおわったら、生地を裏返しにします。

生地を裏返した状態で先ほど縫った両サイドの内側をもう一度、縫います。

持ち手部分を作ります。カットした布地の端を写真のように1センチ程折り曲げます。ナイロン生地は動きやすいので、マチ針でしっかり固定します。更に半分(赤矢印)に折り、マチ針で固定し端を縫います。

カットした持ち手の生地を2枚とも両端を1センチ折り曲げ縫い、更に半分に折りたたんで口が空いている方を縫っていきます。縫い上がった持ち手部分に使うパーツは、同じ太さに仕上がるように調節しながら作業します。

本体に持ち手を縫い付けていきます。バッグは生地の表が外側の状態。写真のように持ち手をマチ針で固定します。持ち手を固定する位置は、両サイドから5センチの位置です。持ち手を取り付けるときは、2回折り返した(赤矢印)状態で固定します。

持ち手を入れ込んだ状態で生地の端から5ミリ、次に1センチの位置で折り曲げます。同じ要領でぐるっと1周折り曲げていきます。

この状態で、マチ針で止めた部分をぐるっと1周縫います。

持ち手の部分を見ると本体部分と縫い合わせられていない部分があります。本体部分と持ち手の境目辺りを2、3度縫います。

バッグの中心、ピンクの丸の辺りにスナップボタンを付けます。

穴をあける位置を決めニードルで穴をあけます。

(左)スナップボタンの位置を確認します。
(右)生地をスナップボタンのパーツで挟み取り付けます。反対側も同様に取り付けます。

マチあり!簡単トートバッグの完成

15センチ×15センチ×8センチ程のサイズの容器を入れた状態。

スナップボタンを閉じます。

コンパクトにバッグを折りたたんで、持ち運びも便利。

ちょっとしたお買い物にも便利な、マチあり!簡単トートバッグです。持ち手の長さを変えるのもおすすめです。お気に入りの生地を選んで作ってみて下さい!

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