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軽量・手のひらサイズにソニー製センサー&3軸ジンバル4Kカメラ

  • 2020.10.16
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Vlog撮影に最適、コンパクトながらなめらかな4K撮影が可能

輸入代理業などを手がけるGloture(東京都港区)は、4Kカメラ「Snoppa Vmate(ブイメイト)」を2020年10月末に順次発売するのに先だち、直販サイト「Gloture」にて予約受付を行っている。

スマホと連携すれば大画面で映像の確認が可能に

125グラムと軽量な手のひらサイズにソニー製の1200万画素CMOSセンサー、マイクロメカニカル3軸安定ジンバルを搭載し、毎秒60コマのなめらかな4K映像の撮影が可能。8倍のスローモーション撮影にも対応する(1080p)。

カメラレンズは90度回転可能で、水平と垂直を自由に切り替えられる。音声録音は内蔵マイクのほかスマートフォンのマイク、Bluetoothマイクを選べる。

1.22型のタッチ対応液晶モニターを備えており単体での撮影が可能なほか、iPhone/AndroidスマートフォンとWi-Fiで連携すればスマートフォンの画面で映像の確認ができる。ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)撮影にも対応する。

専用の「Vmate」アプリではジンバルの細かな制御が行えるほか、「YouTube(ユーチューブ)」や「Facebook(フェイスブック)」などへのライブストリーミングの機能を備えるなどVlogにも適するという。

別売の専用ブラケットを使用すれば、一般的な自撮り棒や三脚にも装着可能。また幅80ミリ、厚さ9ミリまでのスマートフォンにも取り付けられる。

対応する記録メディアはmicroSD(最大512GB)。容量2100mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵。IEEE802.11ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポートする。

価格は2万9100円(以下全て税別)。

直販サイトでは本機単品のほか、ブラケット・三脚のセット(価格3万1310円)、128GB microSDカードとのセット(3万1700円)、上記3点に加えNDフィルターを含むコンプリートセット(3万9120円)などを用意する。

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