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「ブルー・ライト・ヨコハマ」「ギンギラギンにさりげなく」他ヒット曲多数…ヒットメーカー・筒美京平氏の仕事を振り返る

  • 2020.10.15
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天才ヒットメーカー・筒美京平氏の特別企画が放送される
(C)BSフジ

「ブルー・ライト・ヨコハマ」「ギンギラギンにさりげなく」「木綿のハンカチーフ」など、誰もが知る楽曲を数多く手掛けた筒美京平氏が10月7日に逝去。筒美氏をしのび、2005年にBSフジで放送された「HIT SONG MAKERS ~栄光のJ-POP伝説~」が、10月24日(土)昼0:00から同局で追悼放送される。

【写真を見る】「ブルー・ライト・ヨコハマ」の筒美京平氏が笑顔で自身の仕事を語る

同番組は、往年のヒット曲の数々を当時と現代のアーティストが歌い、それを作り出したヒットメーカーにスポットを当て、関係者インタビューや当時の映像とともに紹介する音楽ドキュメンタリーシリーズ。

筒美氏の特集回は、当時「テレビには絶対出ない」と思われていた筒美氏がロングインタビューに答える貴重な映像が収められており、自身の音楽生活について克明に語っている。

そしていかに筒美氏の楽曲がヒットしていったかの秘密を、筒美氏とタッグを組んで数々のヒット曲を送り出した関係者のインタビューも交えて解き明かしていく。

また筒美氏の名曲の数々をいしだあゆみ、弘田三枝子、太田裕美らがスタジオライブで歌い、少年隊の「君だけに」は中西圭三がアカペラの多重録音をバックに歌唱する。

筒美京平氏の仕事を振り返る

ヴィレッジ・シンガーズ「バラ色の雲」(1967)

いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」(1968)

オックス「スワンの涙」(1968)

オックス「ガール・フレンド」(1968)

欧陽菲菲「雨のエアポート」(1971)

尾崎紀世彦「また逢う日まで」(1971)

堺正章「さらば恋人」(1971)

南沙織「17才」(1971)

チェリッシュ「だからわたしは北国へ」(1972)

麻丘めぐみ「わたしの彼は左きき」(1973)

浅田美代子「赤い風船」(1973)

郷ひろみ「裸のビーナス」(1973)

ビリーバンバン「白いブランコ」(1973)

太田裕美「木綿のハンカチーフ」(1974)

郷ひろみ「よろしく哀愁」(1974)

岩崎宏美「ロマンス」(1975)

浅野ゆう子「セクシー・バスストップ」(1976)

岩崎宏美「シンデレラ・ハネムーン」(1978)

庄野真代「飛んでイスタンブール」(1978)

中原理恵「東京ららばい」(1978)

桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」(1979)

ジュディ・オング「魅せられて」(1979)

欧陽菲菲「雨の御堂筋」(1980)

沖田浩之「E気持ち」(1980)

近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」(1981)

松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」(1981)

田原俊彦「君に薔薇薔薇…という感じ」(1982)

近藤真彦「スニーカーぶる~す」(1983)

小泉今日子「ヤマトナデシコ七変化」(1984)

小泉今日子「なんてったってアイドル」(1985)

少年隊「デカメロン伝説」(1986)

中山美穂「WAKUWAKUさせて」(1986)

本田美奈子.「1986年のマリリン」(1986)

少年隊「君だけに」(1987)

TOKIO「AMBITIOUS JAPAN!」(2003)(ザテレビジョン)

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