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【コロナ対策情報付き】青の洞窟を楽しむためのおすすめガイド!一面ブルーの神秘的な世界を体感しよう

  • 2020.10.15
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青の洞窟の見どころからグルメ・ショッピングまで、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

【写真】沖縄百景にもうたわれる景勝地の真栄田岬。海のグラデーションが美しい

青の洞窟ってどんなところ?青の絶景が広がる沖縄屈指のマリンスポット

水面から放たれる青色の輝きが洞窟内を照らし、幻想的な空間が広がる
水面から放たれる青色の輝きが洞窟内を照らし、幻想的な空間が広がる

沖縄本島中部エリア・恩納村にある真栄田岬(まえだみさき)は、展望台から東シナ海の美しい海岸線が一望できる景勝地。真栄田岬の崖の下にある洞窟は、入口から差し込んだ太陽光の反射によって水面が青色に輝くことから「青の洞窟」と呼ばれている。沖縄屈指のダイビングとシュノーケリングのスポットで、洞窟内の神秘的な美しさを見ようと多くの人が訪れる。

【見どころ1】ブルーの光に包まれながらマリンスポーツを楽しもう

「青の洞窟」といえばイタリア南部のカプリ島が有名だが、真栄田岬の「青の洞窟」も本家を彷彿させる美しさ。洞窟内の一面青色に輝く幻想的な景色を、ダイビングやシュノーケリングで堪能できる。海の透明度が高く、熱帯魚も多く生息し、ツアーによっては熱帯魚の餌付け体験などもできる。なお、恩納村には30以上のマリンショップがあるので活用してみよう。

ダイビングやシュノーケリングで神秘的な洞窟内を探検しよう!
ダイビングやシュノーケリングで神秘的な洞窟内を探検しよう!

イタリアの「青の洞窟」は船で入るが、こちらは船では入れないのでダイビングかシュノーケリングで入る。「青の洞窟」への行き方は、ビーチエントリーとボートエントリーの2つのルートがある。ビーチエントリーは真栄田岬の階段を下りた浅瀬から海に入る方法で、「足の着くところで練習してから始めたい」という人におすすめ。ボートエントリーは洞窟のそばまでボートで向かう方法で、ダイビング器材を抱える人などにおすすめだ。ルートはそれぞれの予約ツアーによって異なる。

【見どころ2】真栄田岬の展望台からの眺めも必見!

景勝地の真栄田岬は、泳いだり潜ったりせず、美しい海岸線を眺めるだけでも十分楽しめる。沖縄海岸国定公園の一部で、先端にある展望台からは東シナ海を一望。西に残波岬、北東に万座毛、遠くには北部やんばるの山々が見渡せる絶好のロケーションだ。また、2月から3月末は岬沖合にザトウクジラが現れることも!

【写真】沖縄百景にもうたわれる景勝地の真栄田岬。海のグラデーションが美しい
【写真】沖縄百景にもうたわれる景勝地の真栄田岬。海のグラデーションが美しい
展望台の東屋からは西海岸の海の景色が眺められる
展望台の東屋からは西海岸の海の景色が眺められる

【設備情報】シャワー・更衣室、トイレなどの設備も充実

ダイビング・シュノーケリングのメッカだけあり、敷地内にはさまざまな設備が充実。管理事務所、シャワー・更衣室、トイレ、コインロッカー(1回税込100円)などが揃う。シャワーは温水で1回税込200円、更衣室内はドライヤーもある(1回税込100円)。トイレは更衣室の近くにあるので、ダイビングやシュノーケリングの前に済ませておこう。また、管理事務所内と中庭はフリーWi-Fiを利用できる。

シャワー室は男女10室ずつあり、更衣室はシャワー室内に男女3室ずつ完備
シャワー室は男女10室ずつあり、更衣室はシャワー室内に男女3室ずつ完備
トイレには休憩所として利用できる多目的スペースや自動販売機もある
トイレには休憩所として利用できる多目的スペースや自動販売機もある

【グルメ・ショッピング】飲食店や売店も敷地内に揃っていて便利!

管理事務所内では、沖縄そばやタコライスなどの沖縄グルメが食べられる飲食店もあり、ダイビングやシュノーケリングの前に腹ごしらえもOK。売店ではシュノーケルセットや水着、サンダルなどのビーチグッズも購入できて不便を感じることはない。また、岬から徒歩6分の「まえだ売店」でも、ビーチグッズをはじめ沖縄定番のブルーシールアイスや軽食を買うことができる。岬へ立ち寄る前や海遊びのあとの休憩にもぴったりだ。

【混雑情報・回り方】施設担当者おすすめのシーズンは?

真栄田岬管理事務所の担当者に混雑する時間帯について聞いた。「土日はかなり混雑します。特に9時から14時ごろまでが多く、朝7時から8時または夕方の時間帯が混雑を避けられます。GWや夏季などの繁忙期は駐車場やシャワー室など順番でお待ちいただくこともあります」とのこと。

さらに、「5月から9月中旬ごろまでがおすすめのシーズンです。10月ごろからは北風が吹き、海が荒れる日が多く入れない状態です」とのことなので注意しよう。

また、真栄田岬は夕日のスポットでもあり、日没時は海岸線が一面オレンジ色に染まる。日中はマリンスポーツや遊泳を楽しんで、美しいサンセットを眺めて1日を締めくくるのもいい。

【アクセス】本島中部に位置して島内各地からアクセスしやすい!

「青の洞窟」へ行くには、本島中部の恩納村・真栄田岬を目指そう。車の場合は沖縄自動車道石川ICから約20分 。万座毛から車で約25分、那覇空港から車で約60分、美ら海水族館から車で約90分と、観光地からもアクセスしやすい。なお、那覇空港からは路線バスでもアクセス可。120番名護西空港線のバスに乗り「久良波」下車徒歩20分。駐車場は普通車180台分の駐車スペースがある。最初の60分100円、以降60分ごとに100円で利用できる。

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】

・施設内では必ずマスクをご着用ください。また、スタッフもマスクを着用しています。

・各施設に消毒液を設置しているので、手指の消毒をお願いします。

・各施設の定期的な換気、消毒を徹底しています。

取材・文=秋武宏美

<施設情報>

・住所:沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1

・アクセス:【バス】那覇空港から120番名護西空港線バスに乗り「久良波」下車徒歩20分【車】沖縄自動車道石川ICから約20分

・営業時間:駐車場7:00~18:00、シャワー室7:00~17:00

・定休日:1月1日~3日※悪天候時または緊急時は臨時休業あり

・駐車場:180台(60分100円)

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2020年9月時点の情報です。

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