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小川紗良「今の時期に、距離の近さに癒やされる映画」ヒット祈願イベント開催<ビューティフルドリーマー>

  • 2020.10.14
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映画「ビューティフルドリーマー」ヒット祈願イベントが開催された
KADOKAWA

【写真を見る】撮影を通してチームワークのできているキャストたち。会見の合間に小川紗良、神尾楓珠が笑顔を見せる

映画「ビューティフルドリーマー」(11月6日[金]公開)のヒット祈願イベントが、10月14日に東京・赤城神社で行われ、本広克行監督、小川紗良、藤谷理子、神尾楓珠、内田倭史、ヒロシエリ、伊織もえ、かざり、秋元才加、池田純矢、福田愛依が参加した。

本広監督、押井守監督、小中和哉監督、上田慎一郎監督が参加する映画実験レーベル「Cinema Lab(シネマラボ)」が発足し、レーベル第1弾作品となる本作。

青春映画でも高い評価を受ける本広監督がメガホンを取り、「サマータイムマシン・ブルース」(2005年)のSF研究会、「幕が上がる」(2015年)の演劇部に続き、今回は本広監督も所属した「映画研究会」を題材に制作した。

本広監督は「今までの映画と作り方を逸していまして、役者さんから出てくるエネルギーを、せりふを全部収録していくというやり方をやりたかったので、Cinema Labというパッケージを作らせていただいて、第一弾として作った実験的な作品です。でも、すごく良い青春物語になったと思います」と自信を見せる。

小川紗良は「升毅相手にアドリブがすごかった」とヒロシエリを称賛
KADOKAWA

秋元才加「ふっと力が抜けるような、温かい空気感」

秋元は「エチュードを中心に撮影した作品なので、台本の通りにお芝居した時は違うゆらぎ、間の余韻というのが、すごく新鮮にいろんなシーンで映っていて、今本当に大変な時期で、肩に力が入りがちな毎日だと思うんですけど、ふっと力が抜けるような、温かい空気感がどのシーンにも纏っているような映画なので、ぜひ皆さんに見ていただきたいなって思います」とアピールした。

また、劇中でスカイダイビングを行った池田は「日本一高いという6000フィートの高さから飛びました。その時に同意書みたいなのを書くんですけど、平たく言うと“死んでも文句言いません”みたいなサインをするんですけど、名実ともにこの作品に僕は命をかけたので、ヒットしてもらわないと困る」と熱弁。

主演の小川は「改めてこの映画を見ると、部室の中で映研部員6人がギュッといるだけで、ものすごく距離が近くて、その距離の近さの中でたくさんの事件が巻き起こっていく。本当にワチャワチャしているのを見ていて、純粋に楽しいという映画なので、今この時期に、距離の近さに癒やされる映画だなって思っています」と、作品の見どころを語った。(ザテレビジョン)

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