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タカアンドトシと岡田結実がコロナ禍で急増する“新手の犯罪”をスタジオで完全再現!<逮捕の瞬間!警察24時>

  • 2020.10.14
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10月18日(日)「逮捕の瞬間!警察24時 事件発生!コロナ禍で闘う警察官SP」が放送
(C)フジテレビ

【写真を見る】在宅の人々を狙う“新手の犯罪”を再現! 番組では対策も紹介

10月18日(日)に警察ドキュメント番組「逮捕の瞬間!警察24時 事件発生!コロナ禍で闘う警察官SP」(夜8:00-9:54、フジテレビ系)が放送。MCを務めるタカアンドトシと岡田結実が、放送に先駆けて番組の見どころなどを語った。

同番組では、酔いつぶれて路上で寝込み緊急搬送される男性や、流血騒ぎの酔っ払いトラブル。さらに、車を止めた場所が分からなくなったおばあちゃんなど、繁華街で次々と起こる事件に夜を徹して対応する警察官に密着。

深夜の渋谷では、不審な男2人を追って職務質問し、片方の男の下着付近を調べ始めると、男は突然暴れ出だし“白い粉”が。その後、駐車場から出てきた車を追跡すると、男のバッグから大麻を紙で巻いた「大麻ジョイント」を発見する。

さらに、防犯カメラが捉えた住宅街での下着窃盗では、捜査員が映像に映された謎の自転車男を24時間体制で張り込み、追い詰めていく。

そして、今春刑事になったばかりの25歳女性刑事も取材。被害者に寄り添うことを大切にしている彼女が、中学生の少年が殴られた傷害事件を追い、刑事として初めて逮捕状を執行する姿に迫る。

スタジオでは、緊迫のVTRの合間に元刑事・佐々木成三氏が「交番で出されるお茶は、警察官から集めたお金で買っている」など、元警察官ならではの情報を紹介。一方、岡田は「刑事をデカと呼ぶのはなぜ?」など警察にまつわるクイズを出題し、交番の最新事情を紹介する。

また、実際に起きた「在宅の人たちを狙う“新手の犯罪”」を再現し、対策を練る。その犯行の悪質さにトシは「両親に教えなきゃ」と驚く。

日本の治安を守るために奮闘する警察官たちの、ニュースでは伝え切れない犯罪&捜査の実態を追う。

MCはタカアンドトシ&岡田結実
(C)フジテレビ

タカアンドトシ、岡田結実コメント

――今回のVTRで印象に残ったものを教えて下さい。

岡田:私は交番密着です。とても丁寧に対応してくださっていて、私も過去お世話になった…というと言い方が変ですけれど、交番を頼りにしていたので、どの地区の警察にもこういう方々がいらっしゃると思ったら、さらに安心できて“交番が日本にあって良かった”と思いました。

トシ:そう、交番で出しているお茶も、警察官の皆さまから集めたお金で買っていると聞いてびっくりしましたね。

岡田:すてきです。飲みたくなっちゃいました。

トシ:僕は、今日スタジオでやった実際にあった犯罪の再現ですね。最後にジョーカーのカードが出てきたのが、もてあそんでいる感があって悪質だなと思いました。自分が怪盗ルパンになったかのような…。うちも両親が高齢なので、今日帰ったらすぐに教えようと思います。

タカ:こいつの両親は、断り切れないから…。救急箱が、実家に2個ありましたからね。

トシ:そうなんですよ(笑)。訪問販売で、今の時代は2個ですよって言われて2個にしたんですよ、もう家にあったのに。

岡田:え、優しい。2個の救急箱は使われました?

トシ:ボクが小学校の頃の話ですけれど、いまだに2個ありますよ(笑)。

タカ:僕はやっぱり、結実ちゃんクイズですね。

トシ:おまえが気持ち良かっただけだろう。あれはジャブ程度のコーナーだから。

岡田:タカさんの解答が、本当にちゃんとしていて導き方まで真面目でした。

トシ:びっくりしてたもんね。“何か読んでるんじゃないですか”って言ってたものね。

岡田:そう、“モニターに書いてあるんじゃないか”っていうレベルで、理由も答えてくださってましたよね。考察がすごい。佐々木さんもびっくりしてました。

タカ:佐々木さんの言うことと、僕の解答がちょっとかぶっちゃって(笑)。最近は、佐々木さんがボケるようになってきてます。

トシ:お前がボケろよ!

タカ:僕はもう、そういうんじゃないんで。

トシ:いや、そういうのだよ、おまえ!

――タカさんは、クイズがお好きなんですか?

タカ:普段車で家族と出かけるときも、クイズを子供とやっていますから。何ならこの番組がクイズ番組になるくらいでも。“さぁ、このVTRこの後どうなったでしょう”みたいな。

トシ:やめろ、やめろ。本当の事件なのに。

岡田:今回のクイズは、タカさん答えを当てにいってましたよね。

トシ:“これだ!”って確信があると、よくしゃべるんですよ。

タカ:あれはなんか結実ちゃんが優しくて、最初のクイズではヒントをくれて。結実ちゃんの表情でピピッときましたよ。

岡田:私の表情まで見て…、警察官と同じような動きをするんですよ。

タカ:捜査にちょっとでも協力したいっていう思いで…。

トシ:させないよ! どうして捜査に入っていこうとするんだよ。

【写真を見る】在宅の人々を狙う“新手の犯罪”を再現! 番組では対策も紹介
(C)フジテレビ

――岡田さんの印象に残ったVTRは交番密着でしたが、3人の中で交番勤務に向いているのは誰ですか?

タカ:その事件の内容にもよりますよね。交番っていろいろなことができないといけませんからね。酔っ払い相手とか。

トシ:いろんなことができるっていうなら結実ちゃんじゃないですか。バラエティーもやりながら女優もやるっていう。ちょっと会わない間に、表情が女優になってるもの。

岡田:言いながら、口角が上がっちゃってるじゃないですか~。

トシ:いや、本当にきれいになったなと思って。女優さんになるとやっぱり意識が変わるのかな。

岡田:いや、何も変わってないです。ずっと鼻くそほじくっていますから。

トシ:どんな謙遜の仕方だよ! 聞いたことないよ、そんなの

岡田:私、タカさんこそ交番に向いていると思います! 佐々木さんも毎回おっしゃるじゃないですか。ボケの方って目の付け所が鋭くて、ボケるためにいつもあちこちを探している。だから職務質問とかも、すごくお上手そう。

タカ:いや、オレはでもね、心配性だから。見る人見る人 “もしかしたら!?”って、ほとんどの人に職質かけると思う。

トシ:渋谷なんか歩いたら、次々捕まえると思うよ。

タカ:“あいつも怪しいな。もしかしたらこんな犯罪しているかも”って、想像しちゃうから。

岡田:体が一つじゃ、足りないですね(笑)。

タカ:トシさんが一番ピシッと制服とか似合いそう。帽子取ったときに坊主頭でさ。

トシ:いつまでも新米、みたいな。

岡田:オーラもすごくありそう。容疑者がケロっとしゃべっちゃいそう。

トシ:ケロケロって。もう、カエルに捜査しちゃうかも。おい、おまえどっから来たって(笑)。

――番組の見どころとメッセージをお願いします。

岡田:VTRは毎回衝撃的なものも多いのですが、今回は、新人女性刑事の初めての逮捕とか、交番の密着とか…、そして海外の新しい交番なども取り上げたりと情報もためになるので、ぜひ見ていただきたいです。交番のありがたみを再認識して、感謝しなきゃと思いました。

トシ:今回もVTRは緊張感のあるリアルな現場を取材した映像です。そしてスタジオでは防犯に役立つ最新の犯罪を教えてくれるので、家族そろってご覧いただきたいと思います。

タカ:今回コロナ禍で頑張っている警察官の方に密着しています。コロナで本当はみんな自粛しなければいけない中で、警察の方は関係なく働いてくれているんだ…、命を懸けてやってくれているんだ…、そこが見どころで。それを見ることによって、世間の人も“警察官がこんなに命懸けでやってくれているんだ”と感じ、自分も犯罪とかしないようにしようとか、そういうふうに思って見ていただけたらうれしいですね。

トシ:誰なんだよ! 警察の大捜査官みたいな顔してしゃべってるんじゃないよ。(ザテレビジョン)

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