1. トップ
  2. 「セイレーンの懺悔」スペシャル生配信で、新木優子と高嶋政伸がまさかの“女子トーク”を展開!?

「セイレーンの懺悔」スペシャル生配信で、新木優子と高嶋政伸がまさかの“女子トーク”を展開!?

  • 2020.10.13
  • 207 views

10月18日(日)より、WOWOWプライムにてスタートする「連続ドラマW セイレーンの懺悔」。放送を目前に控えた10月12日、「『連続ドラマW セイレーンの懺悔』放送直前!スペシャル生配信」と題した生配信企画がWOWOWオリジナルドラマの公式Twitterにて開催され、新木優子、池内博之、高嶋政伸の3人が登場。出演者それぞれの印象的なセリフや共演者の印象、さらに貴重な撮影中のエピソードなどが語られた。

【写真を見る】原作者をして「開始30秒で『これは地上波絶対無理だわ』と思わされる」という本作の見どころを新木優子が語る!

「『連続ドラマW セイレーンの懺悔』放送直前!スペシャル生配信」に登場した(左から)池内博之、新木優子、高嶋政伸
KADOKAWA

中山七里による同名小説をドラマ化した本作は、報道番組の新人記者として働く朝倉多香美(新木優子)が、自身の信念と報道の自由、悲しい現実の狭間でもがきながら、必死に真実を追い求めていく姿を描く報道サスペンス。

主演の新木の他、池内博之、高梨臨、甲本雅裕、高嶋政伸ら、シリアスかつ重厚なドラマを盛り上げる実力派キャストの集結。「映像化不可能」と言われた原作をどのようにドラマ化するのか、放送へ向けて期待感が高まっている。

新木が先輩俳優たちのキュートな素顔を暴露!

新木が演じる主人公・朝倉多香美は帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の新人記者。初の記者役で、本格的なサスペンスへの挑戦となった新木は「サスペンスを読むのも見るのも好きだったので、その世界で演じられることがすごく楽しみでした。

原作を読ませていただいて、王道のサスペンスでありながら、今までにないような大どんでん返しが面白くて新鮮で、演じるプレッシャーもあったのですが、逆に、スタッフの皆さんと楽しみながら演じることが出来ました。

朝倉多香美はすごく正義感が強くて尊敬するところばかりの女性でした。皆さんにも多香美と一緒に作品にのめり込んでいってもらえたらうれしいなと思います」と、本格的な社会派サスペンスに挑戦した気持ち、演じた役への想いを語った。

池内は、多香美を時に厳しく指導しながらも見守る先輩記者・里谷太一を演じる。「里谷はすごくかっこいいなと感じました。多香美のことを陰で支えてあげていて、もちろん厳しいことも言うし、信念を持ちながら生きる姿が素敵だと思いました」と演じた里谷に惚れ込んだ様子。

池内と共演した印象について、新木は「もっと強そうなイメージがありました(笑)。ですが、実際はすごく気さくに話しかけてくださったりして、里谷とは全然違うイメージでした。

あと、『ダンスを始めた』という話で盛り上がって。ぜひ皆さん、池内さんのInstagram を見てください。新しいダンスを提案していて、勇気をもらいました」と、池内のプライベートでの可愛らしい意外な一面を暴露した。

役作りで8キロもの減量を行ったという高嶋政伸が、新木優子との“女子トーク”の詳細を暴露!
KADOKAWA

高嶋は、女子高生誘拐殺人事件を追う警視庁捜査一課の刑事・宮藤賢次役で出演。「宮藤が面白いなと思ったのは“動機”にこだわるところ。緊張もありましたけど、やりがいのある役でした」と役柄に対しての意気込みを語った。

スタッフからの情報によると、高嶋と撮影現場で新木がよく話をしていたという。その内容を訊いてみると、新木から「美容の話ができたのが楽しかったです。高嶋さんのお肌がキレイなので、ついつい聞いちゃいました。いつも親身に答えてくださって」と意外な答えが返ってきた。

高嶋も「今回の役作りのために8キロ落として、それをキープしないといけないので『満足感があってカロリー控えめのものって何がある?』と新木さんと話をさせていただきました」とヘルシーな食事について新木に教えてもらったと話すと、新木は「ちょっとした女子トークでした(笑)」と笑顔を見せた。

愛犬にまつわるスクープを独占告白!

本作は“どんでん返しの帝王”と呼ばれる中山七里の作品が原作ということで、衝撃的な出来事が次々と展開される。「特に印象的なシーンは?」という質問に、新木は「スクープは、ニュースに力をつけるためにあると俺は思ってる」という里谷の台詞をチョイス。

池内は「俺たちが調べなきゃ闇に葬られる真実を見つけるのが仕事だ」という里谷の台詞を、高嶋は宮藤の台詞「これが我々の見解ですが、いかがでしょうか」をそれぞれ回答。これらの言葉がどのような場面で発されるのかも注目だ。

新木演じる多香美の先輩・里谷を演じる池内博之は、シリアスな報道サスペンスならではのせりふを告白
KADOKAWA

トークでは役者としての“信念”、撮影中のエピソードなどを語った他、新木と池内が“スクープ”を狙う記者、そして高嶋がそんな二人がスクープを狙う事件を追う刑事役ということにちなんで、3人が最近自身で掴んだスクープを発表。

新木は「犬を飼っているんですけど、いくつか芸を教えていて最近気づいたのが、手を回してゴローンってすると、一回転するワザを習得していたんです!」と愛犬のスクープを伝えた。

高嶋は体型キープのために炭水化物を減らす食生活の中で「玄米とライ麦パンの美味しさ」を知ったという内容を、池内は「見たんです!都心のど真ん中にイタチがいました!」と偶然出会ったイタチを興奮気味に報告した。

番組の終盤には、原作者・中山七里からの手紙も紹介。「開始わずか三十秒で『ああ、これは地上波絶対無理だわ』と思わせる導入部。その後も怒濤の地上波NGシーンの連発。当時、作者が報道に対して抱いていた疑念や不信がそのまま映像になった感があります。

それにしても配役に恵まれた作品だとしみじみ思います。新木さんは心の傷を庇いながら精一杯背伸びをしようとしている多香美を見事に演じ、池内さんは男でも頼りたくなるような先輩・里谷を体現、宮藤刑事を演じる高嶋さんは台詞が少ないのにおそろしいまでの存在感。原作者として二話以降が楽しみでなりません」とコメントを寄せた。

【写真を見る】原作者をして「開始30秒で『これは地上波絶対無理だわ』と思わされる」という本作の見どころを新木優子が語る!
KADOKAWA

最後に新木は、「サスペンスとしても純粋に楽しんでいただける作品になっています。多香美と同世代の人たちがこれから社会に出て、困難な状況に立ち入ったとしても、頼れる存在が近くにいるということに気付いてもらえる。この作品がそんなきっかけになればすごく嬉しいなと思います。

この作品はどんな世代にも刺さる作品になっていると思いますので、ぜひ第一話を見てほしいです」という視聴者に向けてのメッセージを語り、生配信を締めくくった。(ザテレビジョン)

元記事で読む